宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 葉山にはもう一つ付属邸がございます。そこには普通よく皇太子殿下の御一家の皆さまがお出ましになっております。焼失後に、陛下も葉山においであそばすということで、この付属邸にお泊りいただいたこともございます。ただ付属邸が非常に民家に接しております。何か付近に火事でもあると少し危険じゃないかと思うくらい近い。それから非常に古い建物で不便な点がはなはだ多いわけでございます。でございますが、両陛下なり皇太子さまなりの皆さまがおいでに…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 昨年ヨーロッパにおいでになりますときは、北回りの飛行機でおいでになりましたので、アメリカのアラスカ州のアンカレジで給油のために一時間ばかりおおりになることになりました。いよいよ御出発が近づいたころに、アメリカのニクソン大統領から、御夫妻がそこまでお出迎えに出てお話をしたいというお申し出が急にございまして、向こうからも人が来ましていろいろお打ち合わせして、一時間では少し足りないので、いろいろくふうをしまして、こちらの御出発…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 摂政と今度の法律に基づきます国事行為の代行委任ということがどういうところで違うかと申しますと、いまさら申し上げるまでもございませんが、国事行為の委任というのは陛下が御委任なさることでございます。摂政を置きます場合は、陛下の御意思によらずに皇室会議でやるという差があると思います。ですからこの場合は、陛下の御判断によらないということが起こって、そういう前提に立っての必要性が出るという場合が摂政であろうかと私は思うわけでござい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 法律に申しまする国事行為の委任ということは、憲法に書いてある天皇の国事行為ときめられたものに限るはずでございます。それは憲法第七条に十項目ございます。それからそのほかに、総理大臣の任命とか最高裁長官の任命、それから、ただいまの国事行為を委任するということも一つの国事行為として、内閣の助言と承認に基づいてなさるということになろうかと思います。いま御指摘になりました、いろいろな勲章の授与とか、それから政治的な解散にしろ、任免…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 いわゆる国事行為というのは法律的のことでございますけれども、これは憲法にはっきりしていることでございます。これは、やたらに国事行為を解釈上ふやすということはできないと私は思います。ですから、その範囲においては、憲法にありますように、陛下の国事行為の権能は、内閣の助言と承認において全部御委任になっていかれるわけであります。それに近いような公的なことがいろいろ問題かもしれませんが、これはいろいろやりようがあると思いまして、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 ただいま御質問の中に、内廷費、宮廷費が三十九年以来云々というのは、今度内廷費と皇族費を御改定願う案が出ておりますが、これは四十五年以来の改定でございまして、そんなに長い問題でございません。大体二年半ぐらいの間のあれでございます。仰せになりました三十九年というのは、この法案の中に賜与あるいは譲り受けの制限額というのがございまして、それが三十九年に直って今日までそのままになっていた、おそらくそういうことであろうと存じます。そ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 そもそもこれは、陛下のほうから下さるもの、あるいは一般からおもらいになるものは、両方とも、陛下と内廷におられる方全部で年に百二十万という制限がございます。これは申し上げるまでもなく、憲法八条において、皇室がそういう賜与あるいは譲り受けを受ける場合には、国会の議決を経なければならないという規定がございまして、お菓子一つでも国会の議決を経なければもらえないというのが法律の趣旨でございますが、それでは一々たいへんでございますか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 毎年のように物価が上がっておりますから、それにならって直すべきであるというのも、もちろん一つの御議論であると思います。ただ私どもは、陛下がお受けになるということなんかをあまり奨励をすべきものでないような感じもいたします。ですから現在でも、何かそういう希望がいろいろ出てまいりますけれども、相当お断わりすることもございますし、値段の高いものは御辞退をしているわけでございます。そういうような意味で、ただ世の中がはでになったから…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 どうも内輪のほうからただいまのような御趣旨の御説明がございまして、私も将来にわたってよく検討いたしたいと存じます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 きわめて心を込めた御激励の御質問をいただきまして、私まことに感激にたえません。私どもも足りないことが多いと思いますが、これは皇室のために私どもは微力を尽くして十分将来にわたって勉強したいと存じます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 内廷費と宮廷費というものが並立しているわけでございますが、申し上げるまでもなく、内廷費というのは天皇陛下と内廷におられる方、すなわち皇后陛下、東宮両殿下と東宮さまのお子さまお三方という方の日常経費でございます。ですからこれは、お身回りのものを買いますとか、あるいはお食事であるとか、それから若干の内輪の御交際の経費とか、そういうような御日常の経費でございまして、大きな臨時的な経費というものはまずない、毎年あるような経費でご…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 いまの皇居ができますときに、皇居造営審議会というものが置かれまして、国会からも多数の方に御参加いただいて、あるいは言論界、各方面からお集まりいただいて審議されたわけでございます。そのときに、皇居をつくるのにいまの皇居でいいかどうかというのはもちろん一つの問題となったわけでございます。しかし、これは当時の議長が、各委員一人一人に意見を聞かれまして、大部分が現在のところに置くべきであるという議論でああいう結果になったわけでご…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 公害でございますとか都市計画以外の観点からというようなことなら、いまは別段変えなければならぬという考えは私どもは持っておりません。ただ、いろいろ御意見があると思いますので、伺って今後の参考にしていきたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 陵墓というのは、私がいまさら申し上げるまでもなく、陵は天皇、皇后、皇太后、太皇大后のお墓で、それからその他の墓というのは皇族のお墓でございます。要するに、御遺骸を納め、御冥福を祈り、そうして後世の人が御祖先を祭るという精神のものでございまして、非常に精神的な意味が強いものであると私は思います。したがって、普通の史跡やなにかのように、公開し、調査し、発掘しという考えはとうてい考えられません。調査というようなことは、あるいは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 重ねてのお尋ねでございますが、たとえば関西には陵墓が非常に多うございまして、道路をつけますとか、いろいろな公共的な事業の場合にも、それに触れる問題がございますが、私どもは、できる限りにおいて公共のためにはそういう点を譲るということもいたした例がたくさんあるわけであります。 それから、陵墓参考地というものがございます。こういうものにつきましては、いろいろ過去においてもございますが、たとえば京都市内の公園のまん中に小さく残っ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 委任をなすべき条件に当たる場合におきましては、一部委任もできると考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 摂政の場合は、一々の委任行為ということはなくて、当然その行為をなさることだと思います。イギリスなんかでは、たとえば国会の解散というものはできないというような規定を設けたようでございますが、わが国はそれもありません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 ただいまはたいへん陛下を思われた御発言でございますが、私は現状において、陛下の御健康、御気力から言って、そんな時期ではない、御心配はない。われわれもおそばにおります以上は、常にその御健康なり御気力をいろいろつぶさに拝見いたして、御負担が重くなる場合においてはいろいろなくふうをいたしておるわけでございますが、現状においては、そういうような特別に法律上の委任までしてなさるというような状態ではないと思っております。もしいまそう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 るるお述べになりましたが、私どもも、ただいま気にしておりますことは、御年齢が進むということ、それが日常の御活動にどういうふうに影響するかということがやはり一番問題でございまして、これは侍医をはじめ詳細にみんなで見ておるところでございます。したがって、たいへん朝の早い、あるいは夜おそいというような問題はだんだんと軽くしてお願いしているわけでございますが、そういうことを申し上げるたびにおしかりを受けてしまうぐらいのお元気でご…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇佐美説明員 いままで、たとえば内閣の改造等でおそくなった例もございます。十二時になったときもたしかあったと記憶いたします。それはめったにないことで、最近は、なるべくおそくならないように、内閣でもいろいろ御配慮になっているようであります。そんなにおそくなることは、最近ほとんど記憶がないくらいでございます。