宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 式部官長を認証官という一つの案がいま出ているのでございますが、宮内庁にはすでに御承知のとおり長官と侍従長がすでに認証官でございます。式部官長につきましては、これは非常に各国大公使との関係というのは非常に深うございまして、大使級の相当の人に就任していただくというような関係がございまして、いつも外務省とも話をいたしますが、大体、大使の経験者ということでございまして、そういう方を迎える場合に、やはり認証官ということが迎…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁病院は戦前から宮内庁の職員の互助病院として、皇太后陛下からいろいろいただいた器械等がございまして、それを基礎にして前から職員のための相互の病院ということできたわけでございますが、戦後は外が焼けまして、中の倉庫の中に入っておったわけでありますが、数年前に小さいながら病院が新しくできたわけでございます。規模は、大体、病室としては十九部屋、二十七ベッド、職員は三十六名、内科、外科、産婦人科、歯科、放射線科と、大体…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 手元にございます資料で申し上げますと、宮内庁職員の平均年齢は四十一・九歳、それから国家公務員全体の昭和四十三年四月一日現在が三十八・三歳。平均勤続年数を申し上げますと、宮内庁職員は二十一・八年、一般公務員のほうは十七・二年ということに相なっております。仰せのとおり、宮内庁の職員の勤続年数あるいは平均年齢というものは自然に高くなっておるわけであります。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 秘書課長からちょっと御説明申し上げます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(宇佐美毅君) 一般事務系統の場合におきましては、課長クラスにおきましては、六十歳になりますと大体後進に道を譲り、それからその下の課長以下の課長補佐、係長というクラスにおきましては、大体六十三から六十五ぐらいの間に後進に道を譲るという最近ずっと慣例ができてまいりまして整理をいたしておるわけでありますが、ただ御承知のとおりに、宮内庁の仕事には大きな家庭のような仕事がございまして、あまりおそばの人たちがしょっちゅう転任でかわるという…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 私どもに運輸大臣が正式と申しますか、お話しいただきましたのは、ちょっといま何年というのは覚えておりませんが、中村運輸大臣のときだったと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 江戸時代は江戸幕府の放牧場というような意味で一万五千ヘクタールくらいあったといわれております。明治八年内務省の勧農局牧場といたしまして開設をいたしまして、明治十三年に下総種畜場となり、獣医学校等を設立したという記録が残っております。十四年には農商務省の所管となりましたが、越えて明治十八年から宮内省所管の下総種畜場ということになり、二十一年に下総御料牧場と改称いたしました。そのときが三千四百八十八ヘクタールでございます。そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 象徴たる天皇の御地位あるいはその権能、これは申し上げるまでもなく憲法によってその権能は制限的に列挙されておるものと存じます。しかもこれにつきましては、常に内閣の助言と承認ということでございますので、行政的な問題につきましては当然お触れにならないという考え方であると理解をいたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 内閣の助言と承認そのものが国民のためでなければならないというふうにも読めるわけでございます。内閣の助言と承認がある揚台にそれがはたして国民のためかどうかという御判断は、内閣が責任を持ってそろいう立場で助言と承認をしておられるというふうに私どもは考えるほかはないと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 一言にしていえばそういう関係であろうと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 御注意という意味はちょっとむずかしくなりますが、御質問はできるだろうと私は思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 陛下のいま仰せになりましたようなごりっぱな御人格というものがだれの力によってできたか、どういう御教育があったかということでございますが、とにかくこれはなかなか具体的に、こういうことがあってこういう影響ということは、教育というものの性格上むずかしい問題でございます。やはり生まれながらのお素質もございましょうし、それからいまお述べになりましたようないろいろな碩学の方々のうちから自然に御体得になったことじゃないかと思うのです。…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 皇太子殿下の御修養と申しますか、あるいは御幼少のころからの御教育ということでございますが、前にはやはり御教育参与というような形でいろいろな方が参画しておられましたが、ようやく御結婚になり、二人のお子さまをお持ちあそばして御年三十五歳になられた。しかし御日常の御勉強というものはなかなかヘビーでございます。将来のお立場から、まず内外の歴史というものを常に御研究でございますし、また同時に、現下の国際情勢とか国内事情の基本的な動…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 これは学界にいろいろな議論がございますし、そういう論もあることは承知いたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 ただいまも申し上げましたとおりに、憲法があります意味において立憲である。それから象徴であられる陛下を君主というならば立憲君主国ということになりますし、そういう論もございます。いま私個人の考えでなく、政府の答弁といたしますと、そういうことについてはっきりとどういうことばを使うかということは直接お答えしにくいことだと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 法律論を一応離れまして、私は、日本の国というものが、憲法ができます前から天皇と日本国民と国土はあったという感じを持つくらいでございます。したがって、古くから今日に伝わってまいりましたそういったことにつきましては、現在まで制度がいろいろ法律的な意味において変わってまいっておりますけれども、根本的に天皇は常に国民とともにあるということであると思います。ですから、将来におきましても常にそういうことを中心に考えていかなければいけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 ただいまのお尋ねのとおり、われわれの任務は、常に皇室と国民とをほんとうに親密に結びつかせるということが一番大事な点であろうと私ども考えております。常に時代の動きを見、情勢を見てやるべきであると思います。 外国の例をお引きになりましたが、もちろんいろいろその国の歴史あるいは国民との関係というもので当然あらわれ方が違うこともございます。それから伝統ということも、一挙にすべてを破壊するということはなかなかむずかしいこともござい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 牧畜、事業と書いてございますが、結局その牧畜によって一つの収益をあげる、そういう意味はあまりないわけでございます。むしろ御用に立てる、牧畜、附帯事業というのは、それに基づく、いろいろ牛乳から乳製品をつくるというような意味のものを含めて書いてあるわけでございまして、目的といたしましては、そういうところから出発いたしまして、なおああいう総合的な牧場というのは日本にもほかにない、あるいはある意味においては、文化的な意味でひとつ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 現在の牧場における状況でございますが、大体軽種馬、いわゆるサラブレッド系統が二十四頭ございます。これは新牧場では廃止をする予定でございます。競馬馬はやらないということでございます。あとは乗馬あるいは馬車の馬、乗馬が十四頭、競馬が三十一頭、それから乳牛が三十一頭、それから綿羊が百十三頭、それから豚が九十頭、鶏が千三百七羽というのがことしの一月の現況でございます。それでこれは主として両陛下の御用あるいは御陪食あるいは園遊会等…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宇佐美説明員 はい、金額でございます。それはサラブレッドが非常にいいのが出ますと非常に高くなるわけでございまして、その他のサラブレッド以外のものの金額というのは約五百万程度でございます。あまり多くの数量ではございません。