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国民の生活が第一参議院
総発言数
479
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 さらに、この特例を受けるためには推定相続人全員の合意が要件とされています。 しかし、推定相続人の中には、例えば前妻の子であるとか非嫡出子等、非常に合意に難しいケースもあるのではないかと思われますが、こういった場合、それをスムーズにするような手当てというものは考えられていますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 さらに、この特例を受けたときから後に新たに推定相続人が増える場合も考えられるかと思います。この場合には、合意の効力が消滅する、十条三号では言っておりますけれども、消滅させるまでもなく、新たに推定相続人となった方が合意の意思表示を行えばいいのではないでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 ということは、合意が効力を失った場合には、改めて合意をして確認を受けられるということですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 そして、この合意のときに株の評価額というものを算定することになっておりますけれども、「その時における相当な価額として証明をしたものに限る。」とされていますが、これはどのような方法で算定するのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 今、上がった場合というふうに言われましたが、じゃ下がった場合、実は合意の時点よりも実際相続時の場合、下がってしまって、そちらで計算する方が有利だという場合にはどうなのか、さらに合意時の価額を見直すことはできないんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 この価額を算定するのには弁護士、弁護士法人、公認会計士、監査法人、税理士又は税理士法人というふうに法案では並べておりますけれども、この相当な価額の証明を行える者に司法書士と司法書士法人が入っていないのが司法書士としてちょっと気になるところなんですが、これはどうしてでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 実際、今回の、私も仲間の司法書士にいろいろとアンケートをいたしました。特に、今回は遺留分特例という民法上の問題がかかわってまいります。司法書士は特にこの相続におきましては非常に、遺言であるとか、また相続時には遺産分割協議書を作成したりであるとか、かなり親密に中小企業の中に、あるいは経営者個人の財産につきましても相談を受ける専門家の一人であります。実際、弁護士が公認会計士あるいは税理士の資格を持っていながら公認会計士や税理…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 今、少し、大変細かいところまで質問させていただいたんですけれども、まだ開始する前から、考えただけでもうこれだけ疑問もありますし、問題点も浮上してくるわけですね。これを、先ほど協議が調わない場合に、最終的には家庭裁判所も入れないとなった場合に、ずっと協議が調わなくて結局はこの法案を使えないということになっても困ります。 実際にこの法案をしっかりと行うためにはアドバイス等のサービスが重要であると思いますけれども、具体的にどの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 そこで、私も、本当に今回のこの法案は、この事業承継支援センター、ここは事業承継になっているんですけれども、これが非常に大きな意味合いを持つと思います。そこで、是非、このセンターの活躍がいかに大事かということを改めて甘利大臣の方にお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 親族後継者に対するいろいろな指導、助言を行うだけでなく、親族内に後継者がいない場合のMアンドA、いろんなマッチング等も行うというのが今回の事業承継支援センターに託された大きな期待ではないかと思います。これが全国に百か所、予算が二十億円というふうに聞いています。 しかし、それだけの大きな期待を託された事業承継支援センターが一体どういうふうな形で決められていっているか、その過程を御存じでしょうか。今日、こちらに、資料のところ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○姫井由美子君 先ほど藤末委員の方も、この事業承継支援センター、これが全国ネットの企業が入ることによって広がりを持たせる、今、甘利大臣もつながりが必要だというふうに言われました。その意味では、この事業承継支援センターだけでなく、地域力連携拠点がより広いつながりで広がっていくことを期待いたしますし、この地域力連携拠点には、商工会、商工会議所だけでなく、大学や銀行や、そして民間企業やNPOが入れるというふうに伺っています。是非この門戸も広く…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○姫井由美子君 姫井と申します。 今日は、本当に広くて深い、それぞれの観点の違った切り口からの意見をいただけて大変良かったと思います。しかし、私たちのテーマであります幸福度の高い社会の構築というテーマが本当に難しいなということを改めて感じました。 先ほどの広田委員、またそれに対する大門委員のお答えからも、幸福というものが、えてして主観的なものですけれども、これを私たちは社会の構築をするためには客観的に第三者的に評価をしないといけない。 …

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○姫井由美子君 姫井と申します。本日は本当にいい話をありがとうございました。 特に中村先生のこの四つのキーワードですね、農業と医療と教育と環境と水、本当に大きな柱のテーマだというふうに思いますし、それぞれの先生方のお話で、非常に今日は、先ほど澤委員もわくわくして聞いたと言いましたけれども、今日は多分皆さん、この話の中でそれぞれがわくわくして聞きましたし、どこか何か心の中にすとんと落ちるものがあったんだと思うんですね。やっぱりここから共通…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会・日本の姫井由美子と申します。岡山選挙区から初当選させていただき、初質問ですので、よろしくお願いいたします。 岡山で県会議員を二期八年間しておりました。亡き父の後を継いで司法書士や行政書士、この仕事をする傍ら、家庭や子育てと仕事の両立をする中で、空き瓶や空き缶を回収するリサイクル運動を十年以上続けることで行政や政治とかかわり、生活の中からこそ生きた法や制度ができるという手ごたえ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 製品安全の一層の促進化ということでありますけれども、経済産業省は産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会においての報告書の中で、消費者に対して、製品を使用する場合の保守は消費者自身が行うものであるという認識を持つことを期待し、また製品の製造・輸入事業者や販売業者に対しては、消費者の安全を確保し、その追求にコストを掛けることは当然であるという認識を持つとともに、販売後も、製品の長期使用時を含めて消費者の安全な製品の使用を…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 その消費者保護という観点で今日はずっと質問していこうと思っておるんですけれども、そのパブリックコメントに寄せられた意見の中でこういったものがございました。 先ほども川合議員の方が、安全責任が消費者に転嫁されてしまったらそれがいかがなものかという質問がありましたけれども、同じような内容で、長期使用時の保守管理を、安全性を確保する一義的責任は消費者にあるのではなく、製造者にこそあるというべきではないか。あるいは、これは事業者…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 私は地方議員をしておりましたので、三位一体というこの言葉には小泉政権の改革以来、実は余りいいイメージがありません。三位一体という名の下に、地方には権限だけで財源は回ってこないで基本的には国の下でしか地方は何もすることができない、そういった思いをしております。国が重荷を軽くして地方へ負担を押し付けられた思いがこの三位一体という言葉からは伝え聞こえてくることが伝わってきます。 その意味で見てみますと、今回もこの三位一体という…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 今、冒頭大臣の方からも今回のこの改正は経年劣化にどう向き合うかということを強調されました。だからこそのこの三者の役割分担が必要かと思われますけれども、ただ、やはり今回、福田総理も所信の中では消費者保護という言葉を強調されました。本当に私たちが望む消費者保護かどうか、この問題はまた後に触れさせていただきたいとしまして、次に進みたいというふうに思っております。 今回のこの法改正につきましては、先ほど言われました消費者が製品の…

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 消費者の理解に国がその確認に関与できるというふうに言われましたけれども、やはり少し間接的であり心配は残すところですけれども、是非しっかりと消費者の認識あるいは理解に対して国が積極的に関与し、推進してほしいというふうに思っています。 続きまして、点検後の対応方針を少しお伺いしたいんですけれども、一回点検した後はこのメーカー等の責任は免責となるのでしょうか。責任の所在はどうなるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○姫井由美子君 いずれにいたしましても、事業者と消費者の連携が非常に必要かと思います。そしてそのためには、この制度が定着するまでは国が周知徹底してそういった内容であるということを知らせていくという義務が課せられているのではないかというふうに思います。 点検の最後の質問です。先ほど川合議員が悪質な点検商法の可能性についてお伺いしましたので、私は反対に、消費者は点検を選択しないで製品を買い換えるということを選択する場合もあります。そして、そ…