姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 いずれにいたしましても、国の働きに期待したいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、続きまして事故情報収集システムについてお伺いしたいと思います。 先ほど川合委員の方もお聞きいたしましたけれども、今回のこの経産省の中には、製品評価技術基盤機構、通称NITEというところが、正にこの製造・輸入事業者、販売事業者、一般消費者、消費者団体、地方自治体、消費生活センター、財団法人製品安全協会等の協力を得つつ、製品事…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 過去を見ておりますと、この情報収集の、情報収集源というものの約六五%が新聞情報等による収集が最も多く、今回の改正で義務付けられました製造事業者からの通知というものはまだまだ低い状態です。 そして、さらにこの最近三年間の事故情報収集件数の推移を見てみますと、製造事業者からの通知は前年度比約四七%減少に比べ、新聞等からの収集件数が約五五%増と増加されていますけれども、今後の見通しはいかがでしょうか。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 それでは、もう少し分析をしてみますと、新聞による収集件数が多い場合が製品に起因しない事故の割合が比較的多く、製造事業者からの通知、報告が多い場合が製品に起因する事故の割合が増えているという分析、調査報告が出ております。 これを今の報告から考えてみますと、今後、新聞情報の増加によりまして製品に起因しない事故の件数が正に増え、そして製品に起因しない事故、このうち大半を占める誤使用や不注意による事故が多…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 先ほどの花火と浴衣の例にもありますように、製品に起因し、かつ誤使用や不注意、いろんな事例があり、製品に起因する事故、あるいは誤使用や不注意かというふうに明確に分けない、いろんな様々な例がこれからもあるかと思いますが、私が今回何を言いたいかといいますと、死亡とか重傷の人的被害が発生した事故の原因を過去三年間を振り返って見てみますと、誤使用や不注意によるものというところに分類されるものが大半を占めており、そしてこれは過去三年…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 消費者保護法というものが昭和四十三年に制定されまして、平成十六年に消費者基本法と変わりました。このときに消費者政策が保護から消費者の権利や自立支援というふうに大きく変わったわけですけれども、実際、今の消費者の立場や事故が減らないということを見てみますと、本当に消費者の自立支援がなされてきたのかというところが疑問です。 今のことを踏まえまして、今回のこの改正により、本当に消費者保護ができるためには、消費者はまだまだ事業者や…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 消費者トラブル等について収集された情報は、適切に分析され、行政機関の法執行や政策提言や消費者への情報提供に活用されることにより価値を持つと思われます。被害の拡大防止を図る観点から早期に対処すべきと思われますけれども、この早期警戒、分析についてお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 今、国民生活センターは新たな段階を迎え、国民生活センター改革というものが行われています。 今後は、各省庁等の関係機関や消費者団体、事業者団体等とも積極的に連携をしながら、我が国全体の中核的機関としての役割を果たすことが求められていますが、一方、今回の改革で縮小になる部分が、ということでいろいろ懸念をされていますが、その部分についてはいかがでしょうか。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 今の部分につきましては、今回の本来の目的の委員会ではありませんけれども、是非、直接相談等たくさんの問題を抱えておりますので、しっかりと検討して結論を出していただきたいというふうに思います。 そして、今回のこの連携につきまして、あるいはこの縮小ということにつきましても、この連携の中で事故情報収集能力への影響も懸念されますが、それはいかがでしょうか。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 是非、消費者行政の後退につながるという懸念する声を払拭させるためにも、いい改革を行っていただきたいというふうに思います。 そして、経済産業省の方でこのPIO—NETとの連携というものが言われておりますけれども、是非、このPIO—NETの情報は消費者に対する危害情報を集めているものであり、関係省庁が直接アクセスできるようにと考えていますか、見解をお聞かせください。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 先ほど電子メールというふうに言われましたけれども、それによりまして、早期警戒、分析等も必要がありますし、被害を拡大しないためにも、早く連携をするためにも、電子メールというやり方が本当にいいかどうかということをもう一度確認のため質問したいと思いますが、かつての議論の中ではほかの議論もあったかと思われますが、どうでしょうか。
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 じゃ、年明け早々に是非端末で、もう情報が入ったら、即全部の省庁に一度にその情報が把握できるような形をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、先ほど川合議員の方が経済産業省のフェールセーフについての見解をお伺いいたしましたけれども、その見解の中で、このフェールセーフにつきまして、安心、安全な物づくりのためには必要だという考え方はよく分かりました。一方で、消費者にしっかりと安全を担保するためには、…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 このタイムスタンプ機能の導入、もちろんこれを強く主張する団体もありますけれども、私自身も、一方、日本の物づくりの原点から、やはり長期間使用可能な物づくりということも必要なのではないかというふうに思います。耐用年数が来たら使えなくなるようにする考え方と同時に、消費者の中にはもったいないという考え方があり、なるべく保守点検を繰り返しながら長く使いたいという発想もあります。 この考え方は、二つの考え方、相反するようにも思います…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 正に多様な社会に対応した多様な物づくり、こういったことをそれぞれしっかりと消費者も区別し、明確に使い分けができるように指導していただきたいというふうに思っております。 それでは、次に電気用品安全法の一部を改正する法律案、これについて一問だけお伺いしたいと思います。 先ほど川合委員の方がこの問題につきましては徹底して質問をしてくださいました。その中で一点だけ、マークの認知度についての問題です。今回、電安法では中古品に対して…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 今、消費者という言葉がこの電安法の中には位置付けられていないという中にも、事業者がこの電安法の法律を守ることによって安全な製品を作り、それを消費者が購入する、選ぶことによって消費者の保護、安全が保たれるというふうに言われましたが、正に安全かどうかの製品を見分けるのがこのマークではないかというふうに思います。 今、このマークの浸透、認知度に対しましては諸外国に比べて非常に出遅れ、今回のこの騒動によりまして、PSEマークの騒…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 是非心してよろしくお願いをいたします。 最後の質問に入りたいと思います。 少し話が変わりますが、私は非常に明治維新の勤王の志士たちが好きで、東京龍馬会という坂本龍馬に学ぶ会に入っておりまして、先日、東京龍馬会の方々と皇居内の宮内庁書陵部に保存してあります西郷隆盛と木戸孝允の薩長連合の密約を交わした文書に坂本龍馬が、間違いない、自分がしっかりと立ち会い確認したという裏書をした書簡を拝見しに行きました。朱文字で、当時の息遣い…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 ありがとうございました。私どもも消費者の自立は必要だと思っております。この改正法の目的が一日も早く達成するために努力をしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○姫井由美子君 民主党・新緑風会・日本、姫井由美子と申します。 まず最初に、内閣府について質問をしたいと思います。 少子化対策の問題は非常に日本では深刻な問題になっていることと思います。その中で、働き方の改革、子育て支援等、今言われましたワーク・ライフ・バランス等も必要ですけれども、特に格差社会、これが若年の未婚化、晩婚化を進めていることになるかと思いますし、また、年収二百万以下の低所得者の存在も今では問題になっているかと思います。こう…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○姫井由美子君 男女共同参画の続きが。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○姫井由美子君 はい。