姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○姫井由美子君 同じような廃棄物利用の一環では、私の岡山県真庭市の方では、バイオマスタウン真庭といたしまして、県北ですから、林業から出てくる木材、この廃材を利用いたしまして、バイオマスを活用したバイオ燃料だけでなく町づくりもしております。 このように、食料と競合しないエタノール製造、これはこれからの理想だと思いますが、一方、セルロース系のエタノールというものは、それを分解するときに硫酸を使うということで、実際まだ、いろいろ人体あるいは環…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○姫井由美子君 先ほどの幾つかの問題点の一つに、大量に集められるかどうかというふうにございましたが、真庭市では今後の、多分これが、バイオ燃料が地産地消の燃料として、地域おこしだけでなく、これからの環境を見据えた日本の将来の新エネルギー構想の中に入るだろうということで、実用化を見据えて、本年度はその集積場を造るということで予算を立てております。こういったエネルギーパーク構想はエネルギー庁さんの支援でされていることかと思いますけれども、是非…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○姫井由美子君 今までの流れを聞いておりまして、日本は新エネルギー、自然エネルギー、あるいは代替エネルギー、いろんな政策を打ち立てますが、あるところに行くとどうも世界から遅れてしまう。せっかく最初トップを走ったにもかかわらず、その政策の長期的な取組がなされないためにという部分がどうも感じてなりません。最初経済産業省が、今回のバイオ燃料、この方向性に関しましても、ETBEと直接混合のE3、両方を行っていくんだというふうに言われました。しか…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○姫井由美子君 戦略を練るためには、やはり現状分析が大切かと思います。そんな世界のバイオ燃料の現状分析が、今回のこの質問に際しましていろいろと聞いてまいりましたら、各省庁少しずつ違っているんですね。例えば、欧州ではETBEだと言われたり、いや、欧州もETBEからもうE10の方に向かっていると言われたり、やはりそこを明確に一致させ、共同認識から新たに日本の方向性を見出すことが大事かというふうに思います。 私の住む岡山市ですけれども、岡山市…
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○姫井由美子君 よろしくお願いいたします。以上です。 ありがとうございました。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 民主党の姫井由美子です。 本日は、タンザニア連合共和国のムタンゴ大使そしてガボン共和国のオバム大使、貴重な時間、当委員会に来てくださいまして、また大変参考な意見をありがとうございました。 また、ムタンゴ大使におかれましては、昨日開かれましたテーブル・フォー・ツー推進議員連盟のヘルシーメニューのセレモニーにも参加していただきまして、大変感激をいたしました。このメニューは、私たちが健康的な食事ができるとともに開発途上国の子供…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 ありがとうございました。大変具体的にお答えいただきました。 そして、この時期にやるかやらないかの選択権は日本が持っている、これは非常に刺激的で重要な提言だと思います。資源が少ない日本としましては、経済産業大臣は、資源外交の第一のターゲット、相手をアフリカというふうに見ております。是非そういった意味での日本の連携も深めていきたいというふうに思っております。 そして、ビジネスパートナーとしてこれからはアフリカを見てほしい、も…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 ありがとうございました。日本がやるべく第一歩を具体的に示してくださったことに心から感謝をいたします。 アフリカを訪問した小泉総理がつくりました野口英世賞、TICADで第一回受賞されて各一億円受賞者に渡されます。是非有効に活用していただくとともに、この野口英世賞の認知度を高めてくださいますようお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 皆様おはようございます。民主党の姫井由美子です。 甘利大臣におかれましては、今回の国際エネルギーフォーラム、また同時期にエネルギー外交を行うなど機敏な行動に敬意を表したいと思います。 さて、外交政策が大いに影響するのも中小企業でございます。こうした中で、中小企業の経営者の高齢化あるいは経営者不足に伴った廃業によって雇用の喪失、産業の衰退といった懸念が出ています。私は、中小企業の元気が日本経済の元気だと思っておりますし、民…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 まさに後継者問題、後継者がいないということで中小企業が丸ごと外国に買われてしまっているという現実があるわけですから、是非、今回の法案でしっかりと日本の中小企業を守っていただきたいというふうに思います。 この議論は長い間されてまいりました。事業承継という名前でされてきたのが、今回、あえて経営承継という言葉を使った理由は何でしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 いや、この先立った農業が、農業の経営承継という言葉を使っておりますので、それと比較して経営に変わったのかなというふうに思っていたんですが、そうじゃなくて、あえて経営に絞ってというふうなお答えでしたけれども。でも、経営に絞るというのが、どうですかね、やっぱり事業を承継ですので、私たちはやはりずっと事業承継という言葉が染み付いてまいりましたし、ここで急に経営承継という言葉に転換したということにちょっと一種の危惧といいますか、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 実際、これができると非常に事業承継がやりやすくなる企業があるということだと思いますけれども、ただ、今回、私は税理士の方々にアンケートを行いました。そうしますと、かつて、あえて事業承継税制というふうに言わせていただきますけれども、自社株式一〇%減税、つまり評価減でずっとお話があったのが今回納税猶予にした。これなぜかということを疑問に思う税理士がたくさんいたんですけれども、この納税猶予とした場合の経営承継がやりやすくなるとい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 実際、現場の税理士に本当に調査していただきたいと思うんですね。取消しをして訂正申告するのと今回の納税猶予、評価減でしてそれが後、変わった場合に訂正の申告をするのと納税猶予の場合と、どちらが現場で混乱しないかというものもきちんと把握していただければというふうに思います。 そして、今回時期を合わせたかのようにこの中小企業の納税猶予と同時に、これは二十一年度からの税制改正ですね、そしてこの二十一年度は相続税の抜本改正を行うとい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 十九年度の抜本的な税制改革に向けた基本的考え方の中で、相続税についての考え方を、先ほど政務官言われましたとおり確かにそう書いていますね。 被相続人が生涯にわたり社会から受けた給付に対応する負担を死亡時に清算するという考え方に立てば、相続税は、遺産が相続されるときにその一部を社会に還元することによって、給付と負担の調整、これをすることによって貢献できると言われているんですけれども。 皆さん考えてみてくださいね、今介護制度の…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 確かに、政府・与党は昨年の参議院選挙のときに消費税も含めた抜本的な税制改革というものを訴えていらっしゃったと思います。 そこで、しっかりとそこは議論してほしいんですけれども、今回それが出てこない、先送りされたというような感があります。この消費税に対しても国民は非常に興味があるところなんですけれども、消費税の見直しについての見通しも伺いたいと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 財政状況などを総合的に勘案して是非考えていただきたいと思いますけど、ここでちょっと脱線して一つ提案があるんですけれども、資料の最後に、産経新聞でたばこ税を今の価格ではなく、上げることによって新たな税収が図れるということを提案された方がいらっしゃいます。 私も実はたばこ税のことを考えておりまして、こちらの方に日本のたばこ市場の規模と税収という二ページと書かれたグラフのところにありますけれども、大体国の方は二兆二千から二兆三…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 この際、これは要望、提案ですけれども、たばこの本数の消費が減ったから上げるというのではなくて、是非計画的に、このくらいのたばこから収益を得たいということで、なだらかな増税をしてほしいというのが業界の要望であります。 いつも年末になって、五千億足りないから、一兆足りないから、じゃ上げるかではなくて、計画的に毎年十円ずつ、二十円ずつ上げていくとか、こういったやり方を検討したらどうかというふうに思っておりますし、また、健康の面…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 今回、特別に中小企業の中でも世襲経営者と、そうでない、つまり親族後継者と親族外後継者をあえて格差を付けて優遇したわけですよね。だとしたら、一〇〇パー維持でもいいかという思いもするんですけれども、この二割については、では解雇してよいというのはいかがなものかと思います。 例えば、八割以上ですから、では全員一〇〇%そのまま継続をして雇用したというところに、何か頑張った中小企業として応援する仕組みをつくるのもいかがなものかと思い…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 簡単にお答えいただきたいんですけれども、この場合の雇用というのは非正規雇用も含まれるのでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○姫井由美子君 八割を維持するために非正規雇用にどんどん回していくという実態が行われても困るかと思います。 先ほど、八割以上が日本の中小企業で皆さん働いております。労働者の側からも、是非、この部分をどのようにしっかりと経営者が守っていくかを対応してほしいかと思います。 次に、遺留分に関する民法の特例について伺いたいと思います。私、司法書士ですので、ちょっと細かくなりますので、たくさん質問がありますので簡単にお答えいただければと思います。…