姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 皆様おはようございます。民主党の姫井由美子です。 長かった国会もやっとゴールが見えてまいりました。大臣におかれましては、この厳しい国会の期間中、積極的に資源外交と、また今回もOECDの参加等、大変御苦労さまでした。 さて、最後に大変重要な法案がやってまいりましたので、よろしくお願いをいたします。 私は、司法書士になって以来、岡山の方で、高齢者に対しては悪徳商法から身を守るための出前講座、そして高校生、大学生に関しましては…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございました。消費者問題と産業は両立するという力強いお言葉をいただきました。 今回の特商法、割賦販売法の大きな目的は、象徴的な富士見市の例もありましたように、高齢者をねらってクレジットを利用し必要もない商品を大量販売する、必要もない工事を次々と行う次々販売の被害に対処することです。これまで次々販売の被害に遭った場合、裁判では、公序良俗に反すると評価されるような特殊事情をこちら側が立証できないと消費者は救済されな…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございます。これは本当に、大変消費者にとって有り難いことだというふうに思います。そして、この過量販売解除権は、有効に使うことができれば、先ほども言われましたように消費者の保護に大いに資することだと思います。 そこで、私はその適用範囲は広い方が良いと考えております。例えば、一社が一回の契約で著しく大量に契約させた場合、過量販売解除権を行使すればその契約全体を解除できるのでしょうか。また、別の業者が次々と大量の契約…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございました。安心いたしました。 そして、割販法改正案にも、特商法改正案と同じくクレジット契約の過量販売解除権が導入されております。これは、過量販売で解除されるような契約に個別クレジット契約を締結していたときには、そのクレジット契約も連動して一緒に解除できるというふうに理解してよろしいのでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございました。 そして、今回の割販法改正では、クレジット、先ほど言われました、契約の取消しが導入され、更に既払金の返還責任が定められました。これまでは、悪徳商法の被害に遭って契約を取り消したり解除したりすることができたとしても、既に払ったお金は返ってくることはありませんでした。泣き寝入りを強いられる例が大変多かったわけです。しかし、今回の改正は、これが、既払金が返還されるということが最も画期的なところの一つであ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 消費者側はどちらかといいますと健全な販売業者かどうかという見極めが大変難しいものですから、販売店あるいは専門性がより高い方でしっかりと取り締まっていただく、あるいはしっかりと注意して販売をしていただくということが望ましいかというふうに思います。 引き続きまして、例えば悪質業者が、先ほど言いましたような違法な販売方法を繰り返し、挙げ句の果てに倒産して逃げた場合、これもよくある場合なんですけれども、こ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 返還されるわけですよね。返還されるということで大変安心をいたしました。ありがとうございます。 続いて、クーリングオフについてお尋ねしたいと思います。 割販法改正案では、個別クレジット会社にクレジット契約書面の交付義務を定めて、訪問販売で個別クレジット契約を締結したときはクレジット契約もクーリングオフができるとなっております。 特商法では従来から、販売契約書面の記述に、記載に不備があればいつでもクーリングオフが可能であると…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 割販法でも同じようにクーリングオフができるということで、大変ありがとうございます。 この度の改正では、個別クレジットについては訪問販売等の契約に関して販売方法調査義務の規定が置かれております。具体的な内容は省令により定めるとなっておりますが、これまで加盟店調査に関して通達で示されていた調査事項があるかと思います。そしてさらに、消費者保護の水準がこの通達よりもあるいはもっと水準が高く、低下することのないよう、むしろ一層充実…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 今回の改正でも、店舗販売やネット販売については契約締結の都度このような販売方法調査義務は適用されないようです。 ただ、割販法改正案の三十五条の三の二十によりますと、クレジット会社にはクレジット利用者の利益の保護を図るために業務を適正化する一般的な義務がございます。したがって、少なくとも顧客から苦情が寄せられたような場合には加盟店の販売実態を再確認するなど、業務適正化のための必要最低限の義務付けは必要であると思われます。 …
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 先ほども申しましたけれども、消費者保護の水準が下がらないようにしっかりと審議会等で有効な省令を作っていただきたいというふうに思います。 次に、包括クレジットにつきまして少しお伺いしたいと思います。 カード式の包括クレジットにつきましては、個別の契約締結時の販売方法調査義務の規定はなく、一般的な業務運営の措置義務の規定だけがあります。カード方式のクレジットの場合は、個別クレジットを訪問販売業者が利用するような厳しい規制は困…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 規制をすれば、その規制を擦り抜ける新たな手口が出てくるというのが世の常でございます。先ほど言いましたマンスリークリア方式はもちろんのこと、現金決済につきましても注視する必要があるかというふうに思います。もちろんそれによりまして経済活動が滞るといったことはいけませんけれども、冒頭に甘利大臣言われましたように、適正な、健全な販売業者を育てることによって経済も発展する、消費者を保護することが経済、産業も活発にする、こういった両…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ここが一番重要なところではないかというふうに思います。しっかりと、過剰与信、しかしそれをどれだけ現実的に実効性あるものにしていくか。また一方で、このカードというものが持つ利便性を失わずにこれを行っていくか。本当にこのやり方、この調査の方法、あるいはこれをどのように改正後混乱なくしていくかというところに懸かっているかと思いますので、引き続きこの部分につきましては私どもも注視していきたいというふうに思っております。 そして、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 よろしくお願いをいたします。 先ほど調査の中に借入れという言葉が出てまいりました。次々販売を防ぐためには、今まで何を購入をしてきたかもチェックする必要があるかと思います。先ほど過剰与信の調査に当たり指定信用情報機関の情報も調査する義務があるとされておりましたけれども、この信用情報機関の登録情報はどのようにされる方針なのでしょうか。購入商品の情報も信用情報として記載する予定なのでしょうか。お伺いいたします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 個別クレジット方式につきましてはかなり厳格にしていただけるものと今のお答えで確信をしておりますので、よろしくお願いをいたします。 一方、割販法の三十条の二の二では、カード方式による包括クレジットの場合も、支払可能見込額を調査して過剰与信を防止する義務があるとされております。これは商品販売の都度ということではなく、クレジットカードを交付するときや極度額変更というときのことだとは思いますけれども、この利用者の保護に支障が生ず…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 いずれにしましても、過剰与信を防止する義務があるということは忘れずにお願いしたいというふうに思います。 そして、クレジット業界にとりましては、悪質販売業者の排除は業界で共通の重要な課題ともなっております。割販法改正案、認定割賦販売協会に販売業者が行った消費者保護に欠ける行為に関する情報を登録し、悪質加盟店を業界全体で排除する制度を計画されているようですけれども、どのような制度を計画されているのでしょうか。 また、加盟店取…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 よろしくお願いをいたします。 ちょっと観点を変えて、個別クレジット業者の登録要件ですけれども、昨年、貸金業法が改正され貸金業者の登録要件が純資産五千万円以上へと非常に厳格化されました。このことで貸金業界にいられなくなった悪質な貸金業者がクレジット業界に流れ込んでくるという危険性も指摘されております。悪質な貸金業者がクレジット業界に流れ込んでこないように登録要件を更に厳格にすることが必要かと思っておりますけれども、この点は…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 今回の特商法改正では、経済産業省の大変な御努力で政令による指定商品、指定役務を廃止されたことが高く評価できるというふうに思っております。指定制の廃止は消費者の保護に漏れがないようにするためですけれども、今後、無制限に適用除外を広げないよう慎重に対処されることをお願いいたします。 しかし、権利につきましては指定制が維持されています。このこと、適用範囲に明確にするにはやむを得ないこともあるかもしれませ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 是非よろしくお願いをいたします。 事業者が訪問販売に行って勧誘を行う場合、事業者が消費者に対して行う勧誘を受ける意思の確認というものが今回努力義務にとどまっております。違反事業者に行政処分を行うような強力な方法も考えられるかと思いますけれども、努力義務にとどめた理由は何でしょうか。また、具体的にどのようなやり取りがあれば意思を確認したことになるのでしょうか、お伺いいたします。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 非常に難しいかとは思うんですけれども、しかし、その努力義務ということが多少気になりますので、この辺り、この意思の確認というものがしっかりと行われるように現場の注視をよろしくお願いをいたします。 そして、この次々販売の被害のやり方というものは、例えばバス旅行とか食事会で誘い出して展示会に連れていきまして次々に販売をしていくという手口も問題となっています。こういった業者の中には、展示会を数日間続けることで営業所に該当すると主…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○姫井由美子君 今の適用よりも長期間広げるという形でお願いしたいと思います。報告書の指摘を無視することはできないと思いますので、検討を期待をしております。 続いて、迷惑広告メールの対策について一問お伺いしたいと思いますけれども、事前承認を得た顧客以外には電子広告メールの送信を禁止するいわゆるオプトイン規制が導入されました。知らない業者から一方的に送られてくるメールに迷惑している人も多く、また、トラブルに巻き込まれることもあるのでしっかり…