姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 何よりもこういった各省庁にかかわる事故こそ、あるいは事件こそがこのすき間事案と言われるものであります。ここを埋めたいというのが、毎回野田大臣が所信表明で言われた中にもあったかというふうに記憶をしております。 是非もっと、多分もっともっと一般の国民の皆さんは消費者庁に期待をしていると思うんですね。今の省庁が手ぬるい分、消費者庁が同等あるいは上になって厳しく調査を進めていただき、そしていち早く国民に不安を取り除く安全宣言をで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 皆さん、聞いていてどうでしたでしょうか。分かりやすかったでしょうか。 非常に、今までの国民生活センターの情報の流れ、経産省、いろんな省庁の情報の流れすら大変複雑な上に、今回これを言葉で説明されても非常に分かりにくいかと思います。 そこで、委員長、これはやはり分かりやすいフローチャート等の図表を作っていただきたいというふうにお願いしたいんですけれども、どうでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 いえ、まだ図表の方は作られていないということを伺っているんですけれども。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 私のではなくて、今の消費者庁の……
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 ええ、意見として。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 是非これは分かりやすい図表を作っていただいて、この流れをスムーズに一目で見て分かるように、イメージができるように、しかも、先ほど窓口の一元化、更なるやり直した修正案も入れられましたら、それもどういうふうに含めてかも検討していただきまして図表を作っていただきたいということをこの委員会を通じてお願いしたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 さて、それでは、一番関心が深い地方支援ということで野田大臣にお伺いしたいと思います。 平成二十年六月二十七日閣議決定、消費者行政推進基本計画の段階では、この消費者庁の体制の在り方、当時の仮称、消費者政策委員会の設置によれば、消費者と直接接点を持つ地方自治体の意見を政策に反映する仕組みを構築するとありますが、これは、年に一回ぐらいの地方三団体との意見交換ぐらいでは地方自治体の意見を政策に反映する仕組みとは言えないと思います…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 いずれにしましても、多様なところからの民間登用の委員をお願いしたいというふうに思います。 それでは、続きまして、相談員の人件費の問題についてお伺いしたいと思います。 消費生活相談員人件費の国費充当のことですけれども、野田大臣は、衆議院での審議や与野党の合意事項を踏まえて、この件について検討していくということで、これは衆議院の四月十六日、大口委員の質問にお答えいたしておりまして、当初、二十一年度補正予算での上積みの百十億、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 それでは、今日、皆様のお手元に配付の資料があるかと思いますけれども、ここに分かりやすく表になっております。 大口委員は、ですから、足して二百六十億をこの人件費等にも使えるということでしたけれども、まず二十年度、この補正予算は今年の初めには付いているわけですね。そして、そこは、右側にある(参考)従来のメニューということであります。この百五十億円が決まったときには人件費はありませんでした。そして、この上積み百十億の中で、新た…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 それでは、二枚目の資料を見ていただきたいと思います。基金造成による地方消費者行政活性化事業スキームという流れです。 これは、まずその右側に事業執行フロー(イメージ)という図が、流れがありますけれども、平成二十年の二次補正予算につきまして、これはもう百五十億につきまして配分が決まっており、その配分に基づいて各地方自治体はもうメニューを申請しているわけですね。そして、私の地元の岡山県でもそうですけれども、ほぼ全国的に今年の二…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 それが地方自治体の担当者だけでなく、財政担当者のところにもきちっと伝わっていますでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 実は、人件費が上積みされた百十億だけでこの新たな支援メニューをするか、あるいはすべて一から積み上げることができて二百六十億、最初の配分、それから新たに来る配分、両方含めて一から作り直せるかということは、かなり人件費に対するイメージも変わってくるし、人件費を増やそうかという、あるいは、これから処遇を手厚くしていこうかという、いろんな思いが変わってくるかと思うんですね。私がいろいろ聞いたところによりますと、担当者はそういった…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 例えば今回、地方消費者行政に対する財政支援ということで、二十一年度の地方財政措置、これ基準財政需要額を九十億円から百八十億円に倍増。これはこの消費者相談員のお給料に関して年間百五十万円を三百万円と換算して非常に幅を増やしたということでありますけれども、実はこれが各地方自治体に下りてくるときには一般財源の一部として下りてくるわけですね。 担当者は、消費者行政に対する相談員のこの報酬の部分が手厚くされたからその部分だけ地方交…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 是非そのモデル事例を広く公表し、ここからも情報の共有化で、こうすれば手厚い改善ができたというようなことを広く示していただいて、すべての地方自治体がいい改善プログラム行われるようにお願いしたいかと思います。 それで、先ほど言われました処遇のことなんですけれども、二十三日の当委員会で近藤委員の質問にもありましたように、今回この処遇につきましては、地方消費者行政活性化基金の運用に際しては、支援対象を集中育成・強化期間において増…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 申し訳ありません。これは修正案提案者、済みません。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 とすると、更に増大する業務に関して増加した人件費にも一〇〇%基金から充当できる、今までゼロだったところが一人になった場合もこれも、増加あるいは新規どちらでもいいですけれども、一〇〇%基金から充当できるというふうに解釈してよろしいでしょうか。これは政府参考人の方からよろしくお願いいたします。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 二十三日の野田大臣のお答えの中で、地方公共団体が消費生活相談というサービスを継続的に実施するために必要な経常的な経費としての相談員の人件費そのものは対象にしておりませんというふうに言われました。現場でも、既存の相談員の本来業務、これについてこの基金、あるいは充当できるかどうかという部分が非常に今クエスチョンな部分なんですね。 処遇改善なんですけれども、本来業務が例えば二十万円あったとして、これから業務が増大する部分が五万…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 では、その部分も含めてしっかりと説明のときに技術的な部分を説明をして、地方自治体が、あるいは相談員が働きやすいように、使いやすいようにお願いしたいかと思います。 続きまして、消費者教育・啓発についてです。 今回の消費者教育につきましては、小宮山洋子議員も最も強く御主張されておりました。私は、司法書士として、元々こういった出前教室ということで、高校卒業生対象として、悪徳商法の手口を寸劇でするとかクレジットカードの使い方を指…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 野田大臣が会長としてまとめられた消費者庁構想の基となる、基礎となる自民党消費者問題調査会の取りまとめも相談と教育、啓発は切り離して考えられていましたけれども、今の発言等をお聞きになりまして、一体として今後施策に講じていっていただけるかどうか、この見解をお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 修正案で消費生活安全法第四条第六項に「消費生活に関する教育活動」が加えられ、この消費者庁稼働時までに一定の手当てあるいは準備をしておく必要があると考えられますけれども、修正案提案者はこの点いかがでしょうか。