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国民の生活が第一参議院
総発言数
479
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2009/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/06

171参議院 厚生労働委員会 第22号

○姫井由美子君 民主党の姫井です。 今日はありがとうございました。私の考えを整理することができました。 立場が違う中でありながら、宍野参考人と宮本参考人が図らずも意思表示を尊重するということをおっしゃいました。私も意思表示を尊重したいと思います。しかも、本人の意思表示をしっかりと表示ができる環境をつくることが大事ではないかというふうに思います。なぜドナーカードが普及しなかったのか、私は疑問に思っております。司法書士という仕事柄、遺言制度…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/06

171参議院 厚生労働委員会 第22号

○姫井由美子君 私の父も一日の植物人間の後、亡くなりましたけれども、葬式を済ませて、四十九日の後、何でもかんでも愛用品を一緒に燃やしてしまったことを後悔をしました。遺族の会の中で、遺族が冷静に判断できる時期というのは一体あるのでしょうか。 そういった中で、遺族から見た、自分たちが、ドナーコンサルタント、移植コンサルタント、あるいは遺族のケアという制度すら普及していない今の中で、井手参考人が本当に意思表示がない中で判断できるかどうかという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 民主党の姫井由美子です。 小川勝也議員の大激論に引き続きまして、どこまでできるか分かりませんが、頑張りたいと思いますのでよろしくお願いをいたします。 まず最初に、今回の農地法から少し外れるんですけれども、私が先般、三月四日、当委員会で千葉県佐倉市のアグリガイアシステムの飼料化センターの質問をしたことを覚えておいででしょうか。その飼料化センターに大変な事態が生じましたので、少し時間のお許しをいただきまして、その部分、二点だ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 この経営破綻の、困難な情報は昨年から分かっていたというふうに伺っておりますけれども、この情報の入手の仕方ですよね、農水省は関東農政局に行って、関東農政局が千葉県に行って、千葉県がアグリガイアシステムに聴き取り調査をする。 私は前回の質問で、こういったエコフィードなる飼料化リサイクルセンターは、やはりどういう飼料が適正か、そして、その回収が元々家畜のため、豚のための飼料化センターではなくて、大手コンビニチェーンのエコのパフ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございます。 ただ、東京都内は、九七%セブンイレブンから回収はできていたという話も聞いております。そして、私が千葉県佐倉市のコンビニオーナーに聞きましたところ、その方は二年前にそのコンビニ、セブンイレブンを開店いたしました。当初、廃棄処理の業者は自由に契約をしていいということで、三社か四社ありました。 そうこうしているうちに、数か月後に、北辰産業を使ってほしいといって、セブンイレブン本社の方がほかの産廃業者の悪…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございました。 二回にわたって質問をさせていただきましたので、是非関心を持っていただきまして、特に食品のリサイクル、もったいないということをいかにいろんな観点からするためにはいい手段ができるか、特にそれをエコフィードというところまで持っていく場合にはやはり農水省の大きな発言権というものが必要だということも改めて要望させていただきまして、次の問題に移りたいと思います。 今日は、修正案提案者の筒井議員に来ていただき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございました。 筒井修正案提出者には、どうぞお引き取りになっていただいて。 それでは、先ほど、株式会社の参入には一定の歯止めが必要だということでこの修正案を提案した、二重三重の歯止めを掛けたというふうに修正案提出者の方から説明をいただきました。しかし一方、石破大臣は、いろいろな場面で株式会社の農業参入について聞かれた際に、はっきりと株式会社の農業参入を否定はしていらっしゃらないんですね。昨年の九月二十五日、記者…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 先ほど出ました改正法の第三条二項ですけれども、その第二号、そちらの三条の第二項の二号では、原則は農業生産法人以外の法人が所有権や賃貸借を取得することが認められないものの、政令で定める相当の理由がある場合には認められるようになります、この限りではないというふうに書かれておりますけれども、この政令で農地の所有権取得の道が株式会社に開かれるというような可能性はじゃないと理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございました。安心をいたしました。 実は現行法の三条第二項の二の一号というものがあったわけで、これは今回、小作人、小作農に関しまして全部削除ということで取られてしまったんですけれども、実はその中には小作農又は農業生産法人以外には所有権は取得してはならないという、そこにも実は農業生産法人以外には所有権取得はならないという歯止めがされていたわけで、これが取られてしまったということですけれども、実はその本来の趣旨は、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございました。 是非、農地の相続の問題につきましては、引き続き早急に御検討をいただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして農地転用規制についてお伺いしたいと思います。 三月四日の当委員会で私は資料請求をさせていただきました。それは、農地転用した後も、元々農地という名目で農林水産省がお金を出して開発した土地に関しましては未来永劫農地ということで使われることが、これが基本であって、その後も追跡調査をして、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 いろんな事例が全国にありますので、是非、注意をして見ていっていただきたいというふうに思いますし、今回の転用の許可が、実際はこういった問題に対してはなかなか対処し切れない部分が非常に多いですので、これも見ていただきたいというふうに思います。 そして、この転用の許可の問題なんですけれども、実は、石破大臣は本会議では、農地の確保は国の責務であり、面積にかかわらず、農地転用許可は国の事務として再編すべしではないかという質問に答え…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 農林水産委員会 第13号

○姫井由美子君 ありがとうございます。 時間がなくなりました。国交省の政府参考人にも来ていただいておりましたけれども、また次の機会に回したいと思います。本当に申し訳ございません。 やはり農地は国土保全、これはもちろん豊かな農地を守ることもそうです。私たちの食料の安心、安全もそうです。そして山と農地がしっかりすることによりまして、やはりそれは川であるとか山であるとか日本のこの景観、自然を守っていく大切な宝であります。是非そういった意味でこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 皆様おはようございます。民主党の姫井由美子です。 本日は、経済産業委員会で質問させていただくに当たりまして、特に理事の皆様には御努力いただき、また委員長、委員の皆様には御配慮をいただきましたことをまず最初に感謝をいたしたいと思います。 さて、今回の改正では中小零細、個人事業主に不当な不利益を与える不当廉売、そして優越的地位の濫用などが課徴金の対象とされたことは大変評価できることだと思います。しかし、特にこの優越的地位の濫…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 当委員会の津田議員も独禁法は経済の憲法だというふうに言われております。大臣と同じ強さを持ち、介入を他から許さない。 こういった中で、今回の改正で課徴金の適用範囲が拡大したことが注目に値するかと思います。新たに五つの行為が課徴金の対象となりました。また同時に、その定義規定が盛り込まれております。優越的地位の濫用もその対象内に入ってまいりましたけれども、今回の改正でこの優越的地位の濫用が課徴金の対象となった背景、理由について…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 この五月二十八日木曜日のニュースで、またその翌日の新聞各紙によりますと、昨年十月からセブンイレブン・ジャパンの立入調査を公取が行い、近く排除措置命令が出されるというふうに新聞紙面ではありました。先ほども委員長の方から、この優越的地位の濫用にはいろんなパターンがあり、そしてその具体例として従業員をただで使う、協賛金を徴収される。今回の場合は見切り販売等の、厳しくそれをさせないという事案であります。 この個別の事案に関するこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 竹島委員長からは具体的なプロセスまでもありがとうございます。 でも、今回のケースは課徴金の施行前ということで、優越的地位の濫用が認められたとしても課徴金の対象にならないということをもう一度確認したいことと、それから、通常この行政調査に掛かる時間、今回のこのケースは特別急がれたのか通常だったのかということをもう一度聞きたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 先ほど塚田委員からの質問の答弁の中で、EUとの比較もありましたけれども、課徴金が重くなるほど抑止力というものが高まるんだということを言われました。是非、この抑止力にも期待したいと思います。今回のことは課徴金の対象にならないということですけれども、今の法律の中でしっかりとやっていただきたいと思います。 さて、竹島委員長、今日は多くの傍聴人の方がいらっしゃっておりますけれども、実はコンビニのオーナーの方々が今日のこの質問を聞…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 このフランチャイズ事業というものは、九〇年代以降急成長を遂げている分野です。二〇〇七年度の日本国内のフランチャイズチェーン数は千二百四十六チェーン、前年比四・三%の増、五十二チェーンの増加です。そして、店舗数は二十三万五千六百八十六店舗で、前年度比〇・一%の増、二百四十六店舗の増加となっています。 しかし、このような成長の陰で、実は、本部は成長しておりますけれども、本部の陰で泣いている加盟店が非常に多いという実態が最近明…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 経産省は、この五十一件という訴訟の数をどのように感じていらっしゃるのでしょうか。もちろん、訴訟ができるオーナーはまだいい方です。そして、この加盟店は一人対巨大な本部という形になってしまうわけです。非常に一人一人の力は小さく、訴訟をするところまで頑張れない、泣き寝入りをしているというオーナーが多いということまで把握されていますでしょうか。 このフランチャイズ事業というものは、知識や経験で圧倒的に誇る本部に対して、そういった…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○姫井由美子君 本部と加盟店に経験あるいは知識の上で差があるという認識を今経産省が示されました。これは、加盟店希望者ではなく、加盟店契約をした後も差があるということで、確認ですがよろしいのでしょうか。 そして、済みません、通告なかったんですけれども、竹島委員長、公取の方ではフランチャイズの本部と加盟店、これは対等の事業者同士であるからこそ独禁法で取り締まるんだというような公取委員会では見解だったと思うんですけれども、今の差があるという、…