姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○姫井由美子君 もう時間がありませんので、申し訳ありません。 最後に、日本は海に囲まれた島であります。海洋エネルギーにつきましては、今回のこの法案では研究開発途上のものにつきましては再生可能エネルギーには含まれておりませんけれども、昨年の三月の予算委員会で当時の直嶋大臣は、例えば海洋発電等については、一部導入ポテンシャルの調査等について今トライをしている、助成も行いつつあると答弁しております。是非、この恵まれた海、潮流等を利用いたしまし…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 民主党の姫井由美子です。 あらゆる障害を乗り越えて、本日、平成二十一年度省庁別審査、最後になりました。決算の参議院と言われておりますので、一日も早い准総括、総括を求めて私たち決算委員会一同頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせていただきます。 さて、平成二十一年度決算には初めて消費者庁が登場をいたしました。当時、民主党は政府とともに、この消費者庁をめぐっては本当に消費者目…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 当時、私も、この相談員の人件費に使える、これは、新たに補充した人件費、あるいは既存の人件費だけれども更に仕事が増えた部分だけしか使えなかったものを、既存の相談員の基本のお給料も少ないということで、基本給を上げるところから使えるということを随分何回も何回も議論させていただきました。 こちらの方にそういった人件費が全体の一三・九%、まあ、これが多いか少ないかというのはそれぞれあるかと思いますけれども、…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 是非よろしくお願いいたします。 地方自治体の取組に格差が見られるということが大変懸念されております。もちろん、地域のことは地域でという一括交付金の理念は全く私どもも同感でありますが、ただ一方、現在議論されている子ども・子育て新システム検討会議の中では、放課後児童給付のように、全国一律の基準を作り、それに見合う補助金を出すという仕組みも今考えられているところでありますので、もし環境整備によってもなかなか地方自治体が思うよう…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 是非よろしくお願いをいたします。 どう起こらないようにするか、その一つにもこの事前の相談があるかと思いますが、消費者庁、国民生活センターは共同いたしまして、三月二十七日から震災に関連する悪質商法一一〇番というものを開設をされております。この被害に便乗して悪巧みをする人間を本当に許せないと私は思っておりますけれども、今回のこの震災便乗悪質商法の相談状況の把握、そして今、義援金詐欺あるいはリフォーム詐欺というものも出てきてい…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 被災地でなかなか人手が足りないかもしれませんけれども、こんな手口だということを是非情報公開をして、だまされないようにするという、聞くだけではなくて、それを本当に伝えてそれに引っかからないようにするということが大事ですので、是非よろしくお願いをいたします。 今日は資料を配らせていただきました。少し消えておりますが、六月二日の東京新聞です。私たちがこの消費者庁をつくるとしたときには、国民生活センター、そこが消費者、地方消費者…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 いわゆる目的は、国民生活センターの知見の蓄積というものをしっかりと活用できるか、取り込むことが目的ではなくて活用できるかということ、二重行政ということではなくて活用できるかということですので、かえって省庁に入ったことで萎縮してできにくくなってしまったということがないように、是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 蓮舫大臣には質問ここまでですので、よかったらお引き取りくださっても結構です。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 それでは、次にNPOのことについてお伺いしたいと思います。 阪神・淡路大震災でボランティアの活躍により、一九九五年はボランティア元年と言われました。今回の東日本大震災に寄せられた寄附の広がりにより、二〇一一年は寄附元年となる私は可能性を秘めているのではないかと思っております。 この二十三年度税制改正大綱には、市民公益税制、寄附税制について、認定NPO法人等に対する寄附金について所得税の税額控除制度を創設する、それは三千円…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 今回、この東日本大震災を受けて、多くの国民や企業、さらに海外からも多くの寄附金が寄せられ、義援金だけでも今や二千、三千億を超えると言われておりますが、認定NPO法人の中にも数十億円の寄附が集まったというところももう既にございます。国民一人一人が何かできないか、それをできやすい形に応援するというのが税制改正だと思いますので、是非よろしくお願いします。 そして、そのお願いをする矛先は玄葉大臣なんですけ…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○姫井由美子君 滅私奉公から活私豊公へということで、よろしくお願いします。 そして、各地方で例えばNPO法人を設立するときにいろいろ指導しているんですが、定款に何々市まででいいとか住所まで書けとか、あるいはいろいろなことがばらばらなんですね。そういったことも是非この際調査していただきまして、統一していただきたいと思っております。 そして、今回、福島に行きまして、是非、多くの声が寄せられましたので、玄葉大臣に今この場で少しお伝えしたいと思…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 おはようございます。民主党の姫井由美子です。 私もこの連休中を活用いたしまして被災地の方に行ってまいりました。特に、宮城県の南三陸町では、高野山真言宗の足湯隊というボランティア活動に参加させていただきまして、五月五日のこどもの日には綿菓子とか読み聞かせ等を大変喜んでいただきましたが、まだまだ多くの被災者が不自由な避難生活を送っている実態も目の当たりにしてまいりました。 地震、津波、原発という被災原因が複合的なこの大震災に…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 私は岡山出身です。農業県でもありますので一部慎重な面もありましたけれども、やはりやるぞと、一度そういう気持ちになってしまった以上、今になってもう来なくていいよみたいな言われ方をされると、ちょっと釈然としなかったものですから。私たち日本はどうあるべきかということをやはり皆さん念頭に置いていただきまして、これからの経済指針、決めていただければと思っております。 さて、産活法についてですが、今回のこの法…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 公正取引委員会におかれましては、独禁法を守護神としながらも、世界中を見渡した広い視野で是非温かく国内企業にも目を向けて、そして、基本的に消費者を守るという立場も忘れずにやっていただきたいと思っております。 引き続きまして、もう一つの柱である中小企業支援です。 参考人の意見聴取からも中小企業の後継者不足、これがもう本当に強く叫ばれ、日本の宝である技術、これが承継されないことが非常に懸念されております…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 ありがとうございます。是非しっかりと責任と自覚を持ってやっていただきたいと思っております。 それから、今の中小企業の事業承継につきまして、特にこの震災との関連で私は非常に期待されるんではないかと思っているところがあります。 先ほど加藤委員が韓国との違いを話されました。韓国は大変企業立地が進んでいるのに日本は少なくなっているのではないか。言わば、韓国はかつてのプラザ合意のとき以来政策方針を変え、このプラザ合意により影響を受…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 是非よろしくお願いをいたします。 最後に、加藤委員も聞きました日本のエネルギー政策について大臣に伺いたいと思います。 五月六日の菅総理の浜岡原発全面停止要請というものは驚きを持って受け止められたかと思います。中部電力はこれを受け入れ、東京・東北電力管内からも、一部中部電力管内に事業をシフトしている企業も含め、中部の産業界もそれを踏まえた改めての計画の立て直しというものを今立てているところではないかと思っております。 そし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第8号
○姫井由美子君 ありがとうございます。産業だけでなく国民全体が、今どうするのかということをこれから夏に向けても含めまして思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 さて、この被災地、特に南三陸町は見渡す限り瓦れきの中で、ボランティアの方々が一軒一軒のおうちから思い出の写真を集めてきてそれをアルバムにしていくという、そういった作業を黙々としていたのが大変印象的でした。 この瓦れきを処理するために、総量三千万トンとも言われるこれを…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 おはようございます。民主党の姫井由美子です。 まず、この度、東日本大震災で亡くなられた方々、被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして今、様々な場所で復旧復興作業に当たっておられる皆様に心から敬意を表したいと思います。 今回の被災地に対する支援では、世界で貧窮している各国からも今支援が入っておりますし、また世界で、こういった貧困地域で活躍している岡山のAMDAというNGOを始め、あらゆるNPO、NGO…
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 ということは、早過ぎず遅過ぎず適切だったというわけではなく、一日早い場合も考えられたということでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 十日に大臣は知っていたということであれば、一日余裕があれば、福島県はもとより私たち国会議員の方にも事前にこういう状況だからという説明する機会はあったということですね。
第177回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 いや、委員会が開かれなくても一日以上あれば事前にしっかりと報告、そして私たちの理解を得る時間は十分あったと私は考えられると思っておりますし、委員の皆様も同じ意見ではないかと思っております。 大臣、前回レベル五という暫定的な発表をされました。そして、今回レベル七ということで、この二度の発表したということが、もちろんこれはそちらの官邸のホームページでいえばレベル七になったのではなくレベル七であることが分かったというふうに言わ…