姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 この三章ですが、二十一條の第一号でこれは外にもそういう意見が実は多いのでありますが「受給資格者の能力からみて不適当」ということですね。これはこの前どなたか御質疑になつたのではないかと思いますが、「堪えられないと認めるとき」という方の希望があるわけなんですが、これはどうせ修正の所でそういうお話が出ましようが、一遍当局の御意向を聽いて頂きたいという話がありましたので、ちよつとそれをお伺いいたします。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 保險料の負担関係でありますが、國民が三分の一を負担して、後は事業主と被保險者とで半額当を負担して行くという、この根本問題に触れるわけでありますが、業者並に被保險者が負担額が多くなればなる程、その事業自体、若しくはそれから生み出される、或いは生産品にいたしまするならば、その生産品の値段にも影響を及ぼして來るわけであります。憲法の二十五條の規定からいいますと、全國民の均衡のとれた負担において費用の負担というものが行われるのが原…
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 今の問題は將來のことといたしまして、三十一條におきまして、過去六ケ月間の関係と、それから保險料率を変更する場合のつまり將來における四ケ月間支給せらるべき給付額との関係なんですね。これは何かそういうふうな割り出しの基礎的なお考えがあつてからなんでございましようか。その点をお伺いしたいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 「過去六箇月間に徴收した保險料総額」とありますが、若し未納額があつた場合にはどういうことになりますか。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 第三十九條の第二項に「失業保險委員会」とありますが、これは事業主、それから被保險者、それから公益代表、この同数委嘱につきましての選定と申しますかね、それはどういうふうな方法をお取りになりますか、業者自体の何か組合があつて選挙するとか……
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 そういうふうな手続上のことは政令でお決めになりますか。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 そういう意味でしたら、又は雇用した事業所を査察しといつてもいいわけですね。事業所を査察して見て、関係者に対して質問するといつてもよろしいのですね。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 罰則まで行つたのですか、附則もそうですか。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○姫井伊介君 その施行期日でございますが、これは先程もお話合いがあつたようですが、これは適当に決めればそれでいいのじやないのですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第22号
○姫井伊介君 議事進行についてちよつと申上げたいと思います。これにつきましては修正案もあるようでありますが、こういう修正事項などにつきまして、衆議院の方との何かお打合せがありましたかどうか。尚この法案につきましては、数回質疑應答が重ねられました。無論まだ御質疑もあるであろうとは思いますが、こういうふうに一方修正案が出ておりますし、又相当質疑も進んでおりますから、或いは意見、修正案等もあるであろうと思いますが、それをお纒めになるように議事…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○姫井伊介君 逐條ですね。もうすでに質問があつたかも存じませんが、第四條の「給料及びこれらに準ずるもの」というのにはいろいろの手当は含むのでありますかどうか。それから第七條の第二行目の「恩給、退隱料その他これらに準ずる」とありますが、恩給はよいとして、退隱料などは、一時的の支給のものではないか。そういう場合には、この被保險関係がどういうふうになりますか、お尋ねいたします。以上です。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第3号
○姫井伊介君 無論この請願は採擇すべきものですが、ここは小委員會ですから、一應正式に常任委員會に廻して、その上で適當な處置を採つて頂きたいと思います。
第1回 参議院 厚生委員会 第20号
○姫井伊介君 第十二條、これは字句の問題でありますが、最後のところに「又は救助その他何々物資を収用することができる。」これはその前の「配給、保管若しくは輸送を業とする者に対して」、この字句を受けて來なければならない。そうなると、この者に対しては保管を命ずるとありますが、これは分る。今度は收用するという、対象がはつきりしない。言い換えますると、「販賣、配給、保管若しくは輸送を業とする者に対して」物資を收用することができるということは、文字…
第1回 参議院 厚生委員会 第20号
○姫井伊介君 ちよつとお答えいたして頂きます前に、申し誤まつた点がありますから、訂正さして頂ます。それは三十六條でありますが、一つは地租、家屋税、営業税の浮動性ということを申しました。第二番目に、貧しい財政の府縣が却つて損をするんじやないか。第三に私は殊更最高率の課税をするんじやないかと申したと思いますが、これは間違いでありまして、かつかつ財政の運営のために、府縣は何か差し繰り無理をしておる。むしろ税に対する課税率を低めて置いて、まさか…
第1回 参議院 厚生委員会 第20号
○姫井伊介君 適切な法案でありまして、私も中平委員から出されました附帶決議の意を体しまして、この法案の運営に当りましては、最も適切に行われんことを希望いたしまして、全面的に附帶決議に賛成いたします。
第1回 参議院 厚生委員会 第19号
○姫井伊介君 この救助に要するいろいろな物資でありますが、二十二條には、都道府縣知事は、物資及び資金の整備に努める、これは常に努めると書いてありますが、國といたしましてはさつきお話がありました十二條の関係のみでありまして、單に保管を命ずるといつたようなことですが、國自体としては平生から備蓄をされるお考えはありませんか。これは是非必要だと思うのでありますが、この点はどうなつておりますか。 次は赤十字社との関係でありますが、第十七條には、「…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第2号
○姫井伊介君 服部さんにお願いしたいと思うのですが……。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第2号
○姫井伊介君 この社会事業全般に対する資料を頂きたいと思いますが、私特に希望いたしますのは、これは今の状態で果してできるかどうかと思いまするが、できればお願いしたいことは、全國の略図ですね、略図の上に公の施設、私の施設、それから種類別といつたようなものを符号によつて書き表した一般状況の分布状態ですね。 〔委員長退席、委員服部教一君委員長席に着く〕 よく昔は拵えたものなんです。それに添えるのに、その又收容人員だとか、或いは從業者の数だとか…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第2号
○姫井伊介君 関連して……。今の最後の問題でありますが、この中兒童福祉法案審議の時に兒童局長にもちよつとお尋ねしたのでありますが、保護法並びに兒童福祉法の施設によつての関係でありますが、地方によりますと、保育事業をやる場合に、要保護者の三十地帶以上を扱う保育所でなければ、法の施設による補助は出せないというところがあるということを聞いたのでありますが、そういたしますと、そこの人達はこういうふうに言う、そういう保護しなければならない家庭の子…
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第2号
○姫井伊介君 興行ですが、あれは法律等によりますと、慈善又は博愛といつた古い昔の文句が使つてあつて、社会事業といつたような少し廣い幅のものには非常に窮屈なんですね。あれはなんとかならないものかと思いますが、いろいろの場合に慈善又は博愛というふうなことに括つておりますね。