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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1947/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1947/11/11

第1回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 この八日でありましたか、この委員会の席上で司法大臣が出られました時に、かねて私共一同の希望の中心であるところの兒童院設置の問題について、各立場からいろいろのお尋ねをいたしたのであります。この兒童保護、兒童福祉等不良兒の処分等については、一元的に、綜合的にやつて行くように、時恰も司法省の改組もありまして、いろいろ述べたのでありますが、司法大臣は、皆さんもお聽きの通りに司法上の取扱いの観点からいたしまして、どうも我々の意見と一…

緑風会1947/11/11

第1回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 序にやつてしまつたらどうです。もう十分くらいですから……。

緑風会1947/11/08

第1回 参議院 厚生委員会 第23号

○姫井伊介君 子供の取扱いについて親心を持つて行き、その親心をよく滲み透らせるということも問題じやない、當然のことなんである。又取扱方法竝びに處遇の仕方をどうするか、どうすればいいかということを今日この場合で私は考えることではないと思うのでありまして、要はさつき山下委員の言われましたように、この取扱の機關というものをどうするか、精神竝びに方法じやない。そこでその點から考えますると、山下委員の御意見の蛇足を加えるに等しいのでありますが、こ…

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 三十五、三十六條で、これは予備審査のときにお伺いしたのですが、地方の実地視察に参つて見ますと、やはり通勤地域内のものでも安定所に募集の要網を通報して貰いたい。でないと本当の労働力需給情勢がはつきりしないので、面倒でもあろうが、そういうことにして貰つたら誠に仕合せだということでありますが、考慮する余地がありますかどうか。このまま通しますか。そういう意見を採用しますか、どうか。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 「職員」という所ですがこれは國家公務員法が出ました、それに即應して公務員とする必要はないでしようかということと、二行目の「精神を十分に正解せしめると共に、これに十分なる予算」ということで、「これに」というのが明確を欠くようじやないでしようか。「これに十分なる」というのは、どれを受けるかということですね。だから、むしろ「精神を十分に正解せしめる共に、施設の改善」、若し「職員」を「公務員」とするならば、「公務員の待遇向上を図る…

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 「職員」を「公務員」とするというのはどうですか。これを一つお諮り下さいませんか。今までは皆「職員」と書いてありますね。併し公務員法が通過した以上はどうなんでしようね。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 私はやつぱり日傭ということは、何だかその人にとつても、一つの誇りを持ち得ないといつたような感じを與えるのじやないか。日傭者とか、日傭労働者とか……。やはり労働者と今日一般に使われているその方でいいじやないかと思います。内容が一般に分つて來れば必ずしも日傭と説明しないでも、労働といつたら、そういう方面の人たちだということが理解されるようになると思います。日傭というのはちよつと何だか嫌な氣持がいたします。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 無論そうでありまして私はただ名称の文字の上からそう言つたので、例えば第五十條、第五十一條におきましても「職業紹介事業」とあつて、更に「労働者の募集又は労働者供給事業」といつたようなことが書いてあることから推して見ましてもやはり「労働安定所」と言つた方がいいじやないか。さつきも申しましたように、私は日傭安定所に行きますとか君は何処に行けというようなことは、何だかその人の誇りを傷付けるように考えるので、私はやはり「労働安定所」…

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 今後の御処理竝にお見通しはどうですか。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 第一條の公共職業安定所その他の職業安定機関、これはどういうものを含みますのか。ちよつとお尋ねします。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 今の労働安定所というのは公共職業安定所が含まれるのでありますね。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 これに賛成ですが、やはり字句の問題ですが、私は職業選択の自由によつて、「今後は危險又は非衞生の甚だしきもの」ということを入れなければ、ただ「危險その他」では表現の意味が足りないと非常に危い。又「非常に非衞生の甚だしいものその他これに類する職業を忌避し、これがため綜合産業、」綜合産業というと、綜合産業とは何ぞやという誤解が起きやしないか、だから綜合は入れないで、ただ「産業の興隆に支障を招く虞れがある。」とし、「從つてこの職業…

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 それから、「求人者」がいいですか、「事業主」がいいですか。これには「求人者」と書いてありますが、求人者ではおかしいですね、求人だからまだ雇傭関係が生じていない、「事業主」としたら……。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 強いていえば「成るべく」といれないと困ることがありはしないか、「全然別個にし」というのでは……。

緑風会1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○姫井伊介君 括弧の中の法第三十五條というのは、三十六條も含まれますね。それを入れて貰いたい。

緑風会1947/10/21

第1回 参議院 予算委員会 第13号

○姫井伊介君 税制の改革につきましては別にお考えを願いたいと思いす。私は税務職員の方々の生活問題から考えまして、先程お話のようにやつていけない。役得でもしなければ喰つていけないという、この直面した深刻な問題について放つて置くわけにいかない。木村委員のお説のように小委員会を作られまして、至急にこの方法の打開を講ぜられんことを希望いたしまして、木村委員の御提案に対して賛成いたします。

緑風会1947/10/21

第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号

○姫井伊介君 この問題につきましては、戰爭犠牲者團体というのがさつき塚本委員もお尋ねになりましたが、はつきりいたしておりません。從つて團体を以て仕事をする場合には、どういうものを團体として認めて行くか、ということも考えて見なければならないのじやないかと思います。殊に又名称の中に戰爭犠牲というようなことを用いることも、これは如何かと思います。要するに今草案委員から申されましたように、できる程度におきましてはこの請願者の氣持を汲み、相当の扶…

緑風会1947/10/21

第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号

○姫井伊介君 ちよつとお尋ねいたしますが、この答申案を見ますと、社会保障制度の範囲が、私共が希望するものよりも非常に狹いように考えるのでありますが、政府の方においては、やはりこの程度で御構想なさいますか、或いはもつと廣い範囲において御考えになつておりますか、その点お伺いいたします。

緑風会1947/10/21

第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号

○姫井伊介君 さつき委員長のお話になりました兒童福祉法案に対する附帶決議、この事項は私の考えは本委員長の方に出してありますが、それは御承知の通り兒童福祉法案の持つ一般兒童の福祉に関する部面が非常に狹く見られますから、それを成るたけ拡げて兒童委員などを活用して行かれるようにということでこれは申してあります。 そこで今度は中平議員のお話になりました決議案の問題ですが、これは重要な問題でありますから、兒童福祉法案に対する附帶決議というよりも、…

緑風会1947/10/16

第1回 参議院 労働委員会 第14号

○姫井伊介君 ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。