姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第4号
○姫井伊介君 この職員の採用は競争試験によるといったような原則的なものから考えまして、第三十七條の直近下級の等級、それから試験によって昇任するという事項でありますが、これは有能な優秀な者を抜擢するという点から申しますと直近下級といったように限定しないでもいいじゃないか。試験を受けて十分な資格を持っておる者ならば、その途を開いて行くのが原則に叶うのじゃないかと、かように考えます。その辺の御見解を……。次は四十六條でありますが、受験の資格を…
第1回 参議院 厚生委員会 第17号
○姫井伊介君 八條と十二條乃至十三條との関係でありますが、第八條には「関係各大臣その他関係各廳の官吏及び日本赤十字社社長」とあつてこれが計画を実施するために必要な措置をとる。第十二條、第十三條におきましては「関係各大臣及び関係各廳の長」とあります。赤十字社の社長というようなことは脱けておりますが、この実際の仕事をしまする場合の責任の所在はどこにあるかということを伺いたい。各大臣とか各廳の長とか申しますが、この災害救助に対しましての中心の…
第1回 参議院 労働委員会 第6号
○姫井伊介君 三十五條と三十六條でありますが、通勤のできる地域云々とありますが、これは交通事情によつて非常に違つて、徒歩でしなければならんところもあるし、又電車の便のあるところもありますし、非常に操作が厄介じやないかと思うのであります。むしろこういう場合にはこの挾い範圍の中における勞働者募集につきましては、やはり募集者より職業安定所に對して通報するという制度をお取りになつてはどうであるかということが第一であります。それは勞働力の需給調査…
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○姫井伊介君 今社会事業をお話になりましたその範囲は、いわゆる社会事業法に規定される範囲ですか、或いはもう少し廣い厚生事業、若しくは常任委員が持つている程度のことを意味されますか、そのことを聞きまして、それによりまして、委員の数において余程考慮しなければならないと思うのであります。御答弁をお願いいたします。
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○姫井伊介君 そうしますと、現在社会事業法にも時勢に應じまして相当改正をしなければならん点もありますが、その辺の立法操作にも調査に当ることなんですか、それをちよつと……。
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○姫井伊介君 二十四條の二行目でありますが、「これを兒童相談所又はその職員に通告しなければならない。」とありますが、この上に兒童委員をなぜ加えられないか。兒童相談所は非常に設置個所が少いのでありますが、こういう事態のあつたときに、一々兒童相談所というよりもむしろ兒童委員というものを通じて行く方が早道じやないかと考えるのであります。 次は三十八條でありまして、先程も皆さんのお話がありましたように一般の正常兒に対する施設が頗る乏しいこの第三…
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○姫井伊介君 三十八條の保育所に季節保育所、農繁期保育所、漁業期保育所、そういつたものも含められますか。含められますればそれの最低基準をお決めになつて、やはりこれは補助の対象になり得をものでしようか、お尋ねいたします。
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○姫井伊介君 國民保險組合制度の関係でお尋ねいたします。今お話になりました國民健康保險組合側からの未收入金が相当ある、その跡始末をこの医師会、歯科医師会が、解散後はどういうふうに処置されますかということと、それからいま一つは、從來の國民保險組合の診療費といいますか、藥價と申しますか、報酬と申しますか、そういうものかこの團体との協定になつたのでありますが、解散後任意的な組合となりました場合に、それらの協定はどういうふうに処理されますか、こ…
第1回 参議院 厚生委員会 第13号
○姫井伊介君 今のことについてでありますが、若し視察派遣で行われるとしまするならば、でき得れば留守居の者でこの委員会は続行し得るようにお願いしたいということと、又出ました者が地方のお邪魔にならないように待遇はどうとか、自動車がどうとか、却つて行つたことが向うの御迷惑になつては相済まないのであります。その辺は何度でもこちらが駆け巡るといつたような態度をとられるように希望いたします。
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○姫井伊介君 第六條に關係してでありますが、この勞働需給は單に求人求職に俟たないで、現在の我が國の經濟情勢に應じまして、政府の持つておる産業政策に先ずこれをいたしまして、必要なる産業に對して必要なる勞働力、これの基本計畫を先ず立てられまして、それに即應するような一つの誘導、指導といつたようなものが背後に大きな力をなさなければならないのじやないか。この邊に對しまして政府といたしましては、どういう御方針を持つておられますか、お尋ねいたします…
第1回 参議院 労働委員会 第4号
○姫井伊介君 章を逐つておやりになれば、第一章で總則があれば從つて總括的な質問も出ましようし、章を逐つてお進め願いたいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第4号
○姫井伊介君 第三條の「信條」とありますのは、これは思想上若しくは宗教上のあれは信念とか信仰とかいうことの意味なんでございましようか、この「信條」の意義をお尋ねいたします。 その次に第三條の三行目でありますが、この「雇用主」という文字の使い方でありますが、勞働基準法には使用者とあつたと思います。雇用主ということを私は使用者もいけないが、むしろ雇用者といつた方が非常に穏やかな感じがするのではないか。主ということ、これに對應いたしますことは…
第1回 参議院 本会議 第30号
○姫井伊介君 今日の課題は行政機構の改善策いかんでありますが、私は改革と考えます。行政改革の必要なることは申上ぐるまでもない。そこで先ず中央、地方における行政機構の改革につきまして抽象的、概論的に申しますと、この機構はどうあるべきか。申すまでもなく新日本を一日も早く建設するために先ず民主化されなければならない。能率化されなければならない。簡素化されなければならない。而して粛正化されなければならない。これらのことは機構そのものよりも人その…
第1回 参議院 労働委員会 第3号
○姫井伊介君 會期の都合はどうなりましようね。
第1回 参議院 労働委員会 第3号
○姫井伊介君 本月中には衆議院は本會議に廻りますか。
第1回 参議院 労働委員会 第3号
○姫井伊介君 今一時、會は休もうか延期しようかというお話がありますが、衆議院の決定を持つてやるとすれば、今少し勉強しておいたらどうでありますか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 少し時間がかかるかも知れませんが、一問一答的に質問さして頂きたいと思います。最初は、この法律が施行されますと、少年教護法と兒童虐待防止法が廃止されることになるのでありますが、少年教護などにつきましては施設の規定の上で頗る簡單になつております。從來の廃止される法に盛られておりますいろいろな取扱その他の事項は四十七條で命令でこれを定めるとありまして、これは相当廣汎なものですが、それは手落なく完全にそういうふうな規定ができますか…
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 次は中央兒童福祉委員それから地方兒童福祉委員、第九條でありますが、「夫夫これを命ずる。」とあるのであります。兒童委員の方は「これに充てる。」第十二條もそうなのであります。民生委員は今日委嘱となつておるのではないかと思います。命ずると云いますと、なんだか堅苦しい。こうした兒童福祉委員といつたようものの柔らか味が失われるのではないか、やはりこういうふうな「命ずる」ということを使わないで、或いは委嘱とか、そういうふうな民主的な取…
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 次は兒童委員。これは名誉職というお話なんですが、私はこの名誉職という観念はやはり封建的な一つの慈善的な内容を持つておるもので、それが往々間違えられまして、地方の民生委員にいたしましても、名誉職だということが何が一つのプライドを持つて、上から下へといつたような氣持があるので本当の奉仕ができないのだと、これは別に法文の上にあるわけじやありませんけれども、名誉職という意味を、なんと申しますか、奉仕とでも申しますか、語路に悪いので…
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 次は兒童相談所でありますが、現在私で営んでおります兒童相談所が、或いは隣保事業の中に、或いは獨立に、或いはお医者さんで非常に篤志的な人がおやりになつておりますが、そういうものとの連絡はどうなりますか。