姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1947/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 先にその施設のいろいろなものが届出に行つて認可を得られるような規定がありますが、そういうような相当な施設を持つておるものは代用として認めて、成るたけ数多く散布するというような御意思はここにはないわけでありますね。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第十九條の、「指導を受けなければならない。」とか「勧奬しなければならない。」とかいう、この実際の方法はどういう方法をお採りになるのですか、周知せしむる方法。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第二十條の、届出をはにかむといつたような者、並びに今まで申します私生兒と申しますか、そういうふうな者の届出をしなければならないと思いますが、そういう場合にはどういうふうな方法を以てそういうふうな隱さんとする者に届出をさせるのか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第二十一條の第二項のしまいの方でありますが、最初の母子手帳を持つておるものは宜しいが、乳兒又は幼兒の保護者が保健指導を受けたときも同様であるとありますが、これはどういうふうに……母子手帳そういうものを持つていない保護者側が指導を受けた場合、必要な事項の記載を受けなければならないとありますが。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第三十四條の「命令の定めるところにより」とありますが、この内容が分らないのであります。兒童福祉施設を設置しなければならんというのがぴんと来ないわけでありますが、例えばどういう程度の命令内容になるものですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第四十五條の「親権を行うことができる」とありますが、これは獨断的なんでしようか。兒童福祉施設の長は、必要があると認めるときには獨断的に親権を行う。何か相談をするとかなんとかということはないわけですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第五十條の第三行目でありますが、二分の一乃至三分の一を補助するとありますが、どうしてこういうふうな二分の一乃至三分の一といつたようなものが、この程度のものに区別されなければならないかということ……。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 そのおしまいのところの「兒童厚生施設の設備に関するものについては、この限りでない。」ということははつきり分らないのでありますが……。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 五十五條は建物と土地の課税についてでありますが、將來動産税などというものがかかることは予想されないでしようか。若しされるならば動産税についてはどうなるか、やはり免税されるかどうか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 併し三月でありましたか、例の財産税が徴收されました時には、公債とか貯金だとかいろいろなものの届出もあつたのですが、やはりこの施設につきましてはそういうふうな基金といつたような動産の積立などもあるだろうと思います。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第五十八條の、二十四ページの五行目であります、「過失のないときは、この限りでない。」この意味がちよつと分りかねるのですが……。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 知らなかつたということは過失がないということになる意味ですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第11号
○姫井伊介君 第六十六條の生活保護法の規定による施設関係でありますがこの場合の費用の負担はどちらの負担になりますか。生活保護法による方の費用負担になりますか、或いはこの法律によるものの費用負担になりますか。
第1回 参議院 厚生委員会 第9号
○姫井伊介君 この法案に関係を持つことでありますが、やはりこの際私は厚生行政のことにつきまして、又厚生事業のことにつきまして、根本的な問題について、先に山下委員もお尋ねになりましたが、それを若干補足する意味におきましてお伺いいたしたいと思うのであります。申すまでもなく從來の社会事業、社会施設が、資本主義的な形態の下において行われて來た。從いまして皆思いつきでありまして、現在社会が要求しておる施設が適当な場所に適当な内容において建設されて…
第1回 参議院 厚生委員会 第9号
○姫井伊介君 ちよつと今の金持の人が慈善的にということがありましたがこれは私共の考からすると、もうそういう考は私共は受け容れることができないような状態にあると思うのであります。無論慈善ということは必要なことであります。又考えなければなりませんが、その意味において社会事業が運営されて行くならば、今日のようなやはり思想的ないろいろな欠陥が出て來るのでありまして、やはり近く行わんとする國民助け合運動とかいつたような、まあ昔は社会全体主義とかい…
第1回 参議院 厚生委員会 第8号
○姫井伊介君 お尋ねするというよりも、むしろ希望でありますが、先の質疑の場合に、保健所法を改正する法律案で、第六條に関しまして、保健所の將來の民主的な運営を、委員会を設けて、完全を期して行くということがありまするし、又当局でもそうした考えを是認されて御返事があつたのでありますが、この六條の「保健所の設置及び運営に関して必要な事項を命ずることができる。」という問に、できるならば「委員会の設置その他必要な事項を」と入れたい程の要望を持つてお…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○姫井伊介君 この法案に即し若干お尋ねをいたします。 一つは勞働行政の根本方針とでも申しますか、現に唱えられております考え方では、或いは資本主義とか、或いは修正資本主義とか、或いは社會主義とか、いろいろなことが考えられるのでありますが、勞働省という特別な性格の上からいたしまして、又今日の内閣首班が社會黨であるという點からいたしまして、これらの方針を、例えば社會主義に最も強く持つて行くという計畫がありますかどうか。 次は勞政局についてであ…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○姫井伊介君 家族勞働者は勞働組合を組織し得るかどうか。雇傭關係はないと言われましたが、併し一方全くないわけはないでしようが、勞働組合を作り得ますか、得ませんか。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○姫井伊介君 この問題はさつき御説明がありましたように、基本的なものの説明的な、便宜的なもので、私はこれはその意味におきまして、やはりあつてもよろしい、ただ問題の點を解決するのには、第三條の第二項をその意味に書き直せばいい、こういうふうに修正すればいいという修正の案も持つておりますが、それは又その機會に申述べまして、私はこの第二項の修正によつて今のお互いの疑問や或いは支障點を打開して行くように、これを考えて見たい、かように思つております…
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第2号
○姫井伊介君 字句について伺います。今の三條の二項については相當修正されるでしようし、又それを私は希望いたしますが、それは別として、第六條の各號の八に「その他勞働基準法の施行に関する事項その他」とあつて「その他が二つ重なつております。これはそれでも構はないわけですが、あとの「その他」を「又は」としては餘程意味が違つて來ましようか。 それから八頁の十五條以下ですが、本則の方にはすべて「婦人及び年少勞働者」と書いてあるのに、ここでは「女子及…