姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○姫井伊介君 取締上徹底を期するように努力するという御趣意に從いまして、この修正案を撤回いたします。
第1回 参議院 予算委員会 第27号
○姫井伊介君 小額紙幣の回収に関聯いたしてであります。この問題ではありませんが、今日非常に紙の不足の時代に百円紙幣、これを印刷されます場合に、あの版を小さくして少くとも三分の一くらいの紙の節約ができると思いますが、その辺の御考慮はありませんか。 次は国民貯蓄運動、これは大藏省関係でございましようか。
第1回 参議院 予算委員会 第27号
○姫井伊介君 この運動の最も主なる効果的な方法はどういうことをお採りになりますか、お尋ねいたします。 次は農地開発営團の資産買収でありますが、これはあまり賣れ口のない物を國で買入れるということでありますが、凡そどんな種類の物であつて、その買入られました物の利用方法、どういう方面に御利用になりますかということをお尋ねいたします。 歳入におきまして、さつきの演習林の賣拂いにつきましてでありますが、この賣拂いはどういう方面にどういう方法で賣渡…
第1回 参議院 予算委員会 第26号
○姫井伊介君 提出されました予算案につきましては賛成いたしますが、この予算の運営並びに來るべき新年度の予算編成につきましての若干の意見を申述べて置きたいと存ずるのであります。この予算が窮迫せる今日の我が國情の下に辻褄を合わせる程度において編成された。その官僚的な技術に対しましては、別に申すことはございませんが、併しながら実質上からこれを考えて見まするならば、公聽会の意見もありましたように、健全予算なりとは断定せられないことは、皆さんも御…
第1回 参議院 労働委員会 第24号
○姫井伊介君 職階制による給與の実施は何時頃から行われますか。
第1回 参議院 労働委員会 第24号
○姫井伊介君 一億の應急措置は職階制が実施されるまで継続的に行うのですか。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○姫井伊介君 私は後から參りましたからよく分りませんが、栗山小委員長の御意見は如何ですか。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○姫井伊介君 この労働委員会の採るべき方針を中正にといつたようなお話がありましたが、併し中正にも、現代の経済情勢、社会情勢に應じまして、おのずから向うべき目標、原則といつたものが生れて來なければならないと思いますが、そういうふうなことについての全國的の連絡と申しますか、指導と申しますか、そういうものが中労委と地労委との間において行れておるかどうか、或いはブロツク会議というものがあるかも知れませんが、或いは中央におきまして、それも地方の代…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○姫井伊介君 今の第三條の問題ですが、赤十字社の地方組織として市町村には分区といいますか、班とかいうものがございますね。その土地に起つた時には直ぐそれが発動して、事後処置をとれば宜いのじやないかと思います。その方によつて処理されれば別に問題はないのじやないかと思います。應急処置をとられてですね。当然責任を以てやつて、そうして赤十字の本社の方の事後承諾をとれば、全國的に大きな組織網を持つているのですから、直ぐそれを発動する。私はそういうふ…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○姫井伊介君 言葉が分りませんでしたが、そういう場合に、地方にいる人と市町村にあります分区とが話合つて、直ぐ應急処置をとつて赤十字のマーくを出さして、今度事後処置をとれば、予めどうこうというようなことは面倒じやないかと思ます。その了解をとるように、同じ市町村の中なんですから、すぐやれる。私はそれを言うのです。その運営をやつて行きますれば、どんな團体でも先ずそのマークが揚げられるのじやないかと、こういうことなのであります。
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○姫井伊介君 失業保險法案に関連いたしまして、今日大きな問題となつております社会保障のことでありますが將來はこうした保險制度並びに保護或いは医療等まで、廣い範囲に亘りまして、社会保障制度というものが、大きな構想の下に組み立てられなければならないのではないか。又すでにそういうことが考慮されて、当局においても研究されつつあり、又アメリカの方からも指導の手を延ばされておると聞き及ぶのでありますが、そういたしまするならば、そうした計画並びに実施…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○姫井伊介君 更に附け加えまして生命保險制度を社会保障制度に取込まれます御意思があるかないかということであります。これは業者との関係もありまするが、併し我が國將來のことを考えますると、生命保險制度によりまして、相当この歳入金融方面におきましても、回收資金を貸出せる途が開けるわけなのであります。そこまどお考えになりますかどうか、更にこの大きな制度を調査研究し、又具体案を立てるにつきましては、どういう組織をお持ちになりますか。或いは委員会制…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○姫井伊介君 計画、具体案の……。
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○姫井伊介君 この二つの法案につきましては賛成いたします。ただ私も二三希望を申述ベ、又自分の考えを附け加えて置きたいと思います。それは社会保障制度が確立されるまでは、生活保護と失業保險との性格を混同して考えたくないということなのであります。はつきり別にして置かなければ、この法案を活かして行く上につきましていろいろな護解と不満が生ずると思うのであります。次には保險料の問題でありますが、この費用に対する國庫の負担は三分の一となつております。…
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○姫井伊介君 税務署の拡充の計画並びに現状、税務署職員の待遇改善のことでありますが、これは他の方よりすでに御質疑があり、御答弁があつたのならば、速記録によつて了承いたしますから略されて宜しゆうございますが、若しなかつたというふうに予算の中に織り込まれておりまするか。殊に税務署職員の待遇につきましたは、御承知の通りもう非常な大きな問題があるのでありますが、この辺の御説明お願いしたいと思います。 次は徴税の方法でありますが、これは素人考えで…
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○姫井伊介君 今の徴税の方法の問題について少し言葉を添えさせて頂きたいと思いますが、地方の税務署に任意的にやらせておる。それをもう少し計画的に強力にやつて行く方法をお考え願えないか、今までのやり方でありますと、横の均衡がうまくとれてか行ない。そこで私素人案によりますと、収入資産を点数制に全國的にそれを整理して行きます。そうして一つの業種別団体ということよりも、さつき申しましたように、地区的の団体の方がむしろいいのじやないか。この点数によ…
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○姫井伊介君 厚生省の外郭団体と申しましたのは、御承知の通り日本社会事業協会、或いは同胞援護会、民生連盟とか、そういうものがありまして、これを一つに纏めて部制にでもしてやつて行きますことが、社会事業自身の運営上非常に有効だと思うのでありまして、この点を特にお伺いしたいので、あとは社会事業の基本体系のことをお伺いしたのでありますが、それはさつきのお話で大体……時間もありませんから、これで打切りますが、その外郭団体はそういう意味であつたので…
第1回 参議院 本会議 第51号
○姫井伊介君 道義の低下による社会の様相、道義低下の原因は明らかであります。道義高揚の必要は、道義のための道義高揚ではなくして、国民の誰しもが健康にして文化的な生活を永久平和のうちに営み得るためのものであると存じます。人はパンのみによつて生きることはできないと同時に、パンなしには生きられない。食うために働くこと、生きることが間違いだといたしましても、働くため生きるためには食わなければならない。そこで道義高揚はどういう方法手段によつて行う…
第1回 参議院 厚生委員会 第25号
○姫井伊介君 今の厚生大臣のお話に、ちよつとお尋ねしたいことがあります。業者の中に盲人があるのですが、盲人の人の再教育は、実際問題としては相当困難な点もあるかと思いますが、それでも一般の人同様に嚴密なる教育を受けなければ許されないのかどうか。多少のそこに手加減といいますか、そういうことが考えられないものかどうか、又よし再教育を受けるにいたしましても、特別の経費などが要るといたしまして、あの人たちにそれだけの負担を持たせることはどうであろ…
第1回 参議院 厚生委員会 第25号
○姫井伊介君 今まで盲人の技術に対して危險、弊害ということは余り聞いておりませんが、それはまあ別問題といたしまして、さつきのお尋ねは私の言葉が足りなかつたのでありますが、技術の方を主として頂けば、これは勿論結構でありますが、ただ学術の点なのであります。学科試驗におきまして盲人が一般の人と同樣にということに非常に難点があるので、その点を私は多少の手心と言つたので、そこに多少一種とか二種とかいつたものを付けられまして、こういう人は学術の点は…