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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1948/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1948/06/22

第2回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 社團法人の医師会の中には、公的医療機關に從事しておる医者の人が入るかどうか。若しそれが入らないとすると、指定について若干の偏頗が起りはしないかと思いますが、この点はどういうものでしようか。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 第二十五條、「優生手術又は人工妊娠中絶を行つた場合は、その日から三日以内に、その旨を、」とのみ規定してありますが、ただ手術を行なつたということだけでよろしいのか、或いはそれに対してはその結果も併せて報告をしなければならないのではないか、この点をお伺いいたします。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 この手術が責任を以て行なわれなければならないとするならば、ただ行なつた屆出のみならず、その後における結果が判明しなければ、國民の信頼を受けることにも支障がありはしないか。從つてこの三日以内の場合には屆出るとしても、その後における結果につきましては、手術者としてその責任上結果を報告せしむるの義務を負わせる規定が外に考えられておりますか、それはどのようなのでありましようか。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 第二十七條の秘密保持は、医師についてのことがありませんが、これは別に何か医師については秘密を守るという規定があるのでしようか、どうでしようか。

緑風会1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○姫井伊介君 第四十四條につきまして、この前もちよつとお尋ねいたしましたが、これを罰則の適用上二段に分けて、労働者を使用した者に対する罰則科罰を幾らか軽くするということは適当ではないかと思いますが、これに対する御意見を先ず承ります。

緑風会1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○姫井伊介君 次に第四十九号についてでありますが、これもこの前ちよつと触れましたことでありますが、第四十九條は許可を受けて職業紹介事業その他供給事業を行うのでありますから、事業又は業務に関する報告をさせる、更にその事業場又は事務所に臨檢して、帳簿、書類その他の物件を檢査させるということができ得るのでありますが、悪質の労働供給ボスにおきましては、そういうふうな事業場などは無論持たない、隠れてやるのであります。或いは自分のただ居室において、…

緑風会1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○姫井伊介君 法の第五條の五項は「供給契約に基いて」とはつきり書いてあります。それから施行規則の四條には、契約の形式が請負契約であつても、中を取りまして、法の「第五條第五項の規定による労働者供給の事業を行う者」、こういうふうになつております。そういたしますと、ともかくも請負契約であつても、又は「供給契約に基いて」ということが基本になるわけなんでありますが、今いわゆるレーバー・ボスはこういうふうな契約をものにしていない。どうしてもそこは疑…

緑風会1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○姫井伊介君 その実質的に供給契約は成立つておるということは、内面的な隱れたる事実であり、その隱れたる事実を調べ上げるためにこの調査が行われるのでありますが、その隱れたる事実を突き止めるためには、疑わしいものに手をつけなければ、はつきりしたものは、もう当然法の規定上表面からは抹殺されて、できないことであるにも拘わらず、内面的にあるから、そこに疑わしいということの事実によつて調査をして、その眞爲を突き止めるのでありますから、表面には内面的…

緑風会1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○姫井伊介君 ちよつと諄いようですけれども、事実が認定されるならばそれを調査するという点に、何だかはつきりしない点が出て來ます。それから法律は申すまでもなく民主化して、誰が見ても直ぐぴんと理解されなければならない、ただ法文上とか法理上とか、そんな理屈は私は存じませんが、誰が見ても直ぐああこうだなということが分るような、親切な法文で書き表わさなければならんといたしまするならば、私はこれだけの法文ではどうも納得のできない点があるのでございま…

緑風会1948/06/18

第2回 両院 労働委員会合同審査会 第2号

○姫井伊介君 本議案の提案理由説明の一番お終いに、労働関係調整法施行令別表というのがありますが、この宿泊料におきまして、等級に應じた横の差と、それから甲地と乙地との縱の差が余りにひど過ぎると思うのであります。ずつと古い案を見ますると、甲と乙とは、乙が甲の八〇%になつておりますが、現在の社会情勢、生活状勢からいたしまして、この差を縮めることが妥当ではないか、更に労働省旅費増額割合表を見ますと、これが五段階に分れまして、例えば大臣を第一段階…

緑風会1948/06/18

第2回 両院 労働委員会合同審査会 第2号

○姫井伊介君 今御質疑をいたしましたときに、この旅費増額割合につきましては從來の仕來りもあり、又他の省との振合いもあるということでありましたが、大体これは大藏省あたりで適当に操作されることができると思うのであります。從來の在り方というところに改めなければならない点があり得ることははつきりしておるのでありまして、この際もう理由を申述べる必要はございません。是非これは近い機会において改訂されることを強く要望いたしまして、この案には賛意を表し…

緑風会1948/06/16

第2回 参議院 厚生委員会 第12号

○姫井伊介君 第六條の法文の書き方ですが、「医師が」とある。この「が」が非常におかしいと思います。これで行きますと、医師が何々を都道府縣知事に届け出なければならないという意味が、若し正しく書くならば、医師が診断にかかつているときには、「その医師は」と入れるべきだが、若しそれを簡約になるときは、「医師は」としなければならんと思います。法文の文体上、法文の構成上おかしい。

緑風会1948/06/16

第2回 参議院 厚生委員会 第12号

○姫井伊介君 このときはいいが、診断したときは、「医師が」であればいいが、それから先は、医師は方法を指示し、事項を質問し、届け出ると、こうならなければ、外の文体は皆そうです、「医師は」「都道府縣知事に」と、皆あとは「都道府縣知事は」、「医師は」とある。ここの文体の構成がおかしい。

緑風会1948/06/14

第2回 参議院 労働委員会 第8号

○姫井伊介君 今お諮りになりました選出すべき二十名は委員長の指名にしたいと思います。

緑風会1948/06/12

第2回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 この法案は豫防法とありますが、内容を檢討して見ますと治療の部分が相當あつて、又それが非常に重要な地位を占めるべきものでありまして、第一條にしろ或いはその他の條項を見ても悉く治療があり、又第四章には治療という一章さえも設けてある。それならば豫防と治療とを完全に果そうという目的を持つておる法案とするならば、やはり法案の名稱にもそれを入れて置くことが名實を伴わすものではないか。ただ豫防法ということよりも豫防及び治療法といつたよう…

緑風会1948/06/10

第2回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 今の問題にちよつと蛇足を加えさせて頂きます。この少年法は恐らく司法委員會にかけられると思います。或いは連合委員會も行われるでしようが、今草葉委員が言われましたよあに、誠に重大な關係を持つておりますので、深く研究考慮して兩省間の連絡をお願いしたいのであります。今案を成らんとしておりますものを考えますと、先程草葉委がも申されましたように、少年保護の事項並びに保護處分の方法共に非常に大きな部分が兒童福祉法の處理と重複しております…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 厚生委員会 第6号

○姫井伊介君 埋葬、埋藏等に関してでありますが、世の中にはいろいろ面白い人があつて、骨を粉にしていわゆる風葬を行う、空からばら撒いてしまう、或いはインドのガンジーみたいに遣骨をガンジス河へ流してしまうと、こういつたようなものもないではないのであります。こういうつものはこの法律適用外になるのでありましようか。それを先ず一つ伺いたいと思います。

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 厚生委員会 第6号

○姫井伊介君 次はこの経営者の問題ですが、「経営しようとする者は、」とありますから、極端に考えるならば、さつき草葉委員の言われましたように、或る料金を以て或る程度営利的の目的を以て経営することが不可能でもないと思われるのでありますが、そういうこともやはり予想しておるのでありますか。若しそういうことは成るたけ止めさせたいというのならば、はつきり公共團体とか何とかいつたふうにした方がはつきりするのじやなかろうか。その点を伺います。若し個人で…

緑風会1948/05/27

第2回 参議院 厚生委員会 第6号

○姫井伊介君 もう一つは、さつき草葉委員のお尋ねに関連して無縁者の墓地であります。無縁者の個人的なものでなくして、何かの戰爭があつた、そこで歴史的に或る地域におきまして沢山の人が死んだ、それを葬つた所がある、或いは都道府縣の持つておる公園の土地の中に、國有の土地の中にある、そういうものはどういうふうな手続きによるのですか、つまり都道府縣知事の許可となつておりますか。

緑風会1948/05/25

第2回 参議院 厚生委員会 第5号

○姫井伊介君 ちよつと關連してお尋ねすることがありますが、それは中央兒童福祉委員會のことですが、すでに運營されておるが、國會議員から選出される委員はまだ決まつていない。それは國會議員からの委員は受入れらるべきものが、或いは何かの都合でそれを受入れられないものか、若し受入れられる豫定のものとすればこれが促進されなければならん。一方ではこういうふうに最低基準などどんどんやられて、實行に當りました國會の方に對しては餘り深い連絡交渉がないという…