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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1948/07/01

第2回 参議院 厚生委員会 第21号

○姫井伊介君 現下の國情に照し、社会事業の振興を図ることは、國民福祉増進のため絶対不可決の要件であるので、本委員会においては第一回國会以來の懸案に基いて、二月三日議長の承認を得てこれが調査を行うこととなつたのであります。 委員会は二月十四日、九名の小委員を選定し、爾來数回に互る愼重な調査を続行したのでありますが、ここにその概要を報告いたします。 本委員会は先ず政府当局の施策の檢討をなし、各種資料を蒐集整理して、これを漸次調査対象の全局に…

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 二十三條の但書でありまするが、これは今回の災害事、そういうときなども当然予想されておることと思いますが、それは省令にそういうことをお入れになりますか。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 第三十六條の二項の、二行目に「藥劑師を使用する者でなければ」とありますが、使用という意味がはつきりいたしません。多くは名義だけ藥劑師を雇つておるということにして置いて、事実はそうでない者に、扱わせることがあるわけであります。毒藥、劇藥の場合は、ただ藥劑師を使用する者のみということで、扱いは誰がされてもよいか、ということについて伺いたい。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 第三十七條の、これらの文書に品名、数量などを入れなければなりませんが、その第三項におきまして「その日附の日から二年間」とありますが、日附の意味がはつきりいたしません。即ち品名、数量、使用の目的というものは、往々帳簿書類になつておるのじやないか、綴込みの書類になつておる。それならばどの点を基準として二ケ年とするのですか。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 第四十一條の八號のところでありますが、「疾病の状況により、又は幼児にとり、」とありますが、なぜこれを乳幼児とされなかつたか。乳幼児も含まなければならないと思うのでありますが、その点は……

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 一問一答の姿で、簡約するためにお許し願います。児童福祉法その他におきましても皆乳幼児となつておりますし、厚生省関係としましては、その辺の觀念は一貫せられた方がいいと思うのであります。 第四十七條第四行目に「その修繕若しくは改造を命じ、」云々とありますが、これにはやはり資材が伴わなければ、ただ命ぜられただけで資材がないためにそういうことができなかつたときには、いろいろな制裁を受けるというやうなことがあつては非常に困るのであり…

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○姫井伊介君 今の小杉さんのは修正案らしいですが、如何ですか。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 労働委員会 第15号

○姫井伊介君 討論を省略して直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 厚生委員会 第18号

○姫井伊介君 私は原案に賛成いたしますが、委員制度の將來の行き方、運営についてよろしく願いたい。名譽職の点でありますが、これは性格を誤まり易い点でありますから、通牒その他によりまして、誤まりなきように願いたいのであります。

緑風会1948/06/26

第2回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 この改正は非常に大きな改正で、條章の上に相当複雑化して來た点があるわけでございます。これは將來書き方も、いわゆる口語体にし、條章も整理して書き替えられる御意思があるかどうか。このままで放つて置くということは、非常に國民から見て見にくい法律になると思うのであります。その点をお伺いいたします。 それから外の法律で規定してあることと思いますが、この國民健康保險の治療に要する医藥並びにその用具、これは何かこの法律の中に規定されれば…

緑風会1948/06/26

第2回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 今の医藥品等の配給について別に法的根拠はないということは、何によつてそういうように処理されておりますか。例えば三〇%だけは認めるというお話ですが、それは何によつてそういうことが規定されておるか。

緑風会1948/06/26

第2回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 その数量を決めるのに、何かの協議会か何かをお持ちになるのでしようね。協議会というか、何かお持ちにならなければこれは決められない。それはどうされておりますか。

緑風会1948/06/26

第2回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 今その係官の方は來ておられませんね。お分りになつておる方はありませんか。

緑風会1948/06/26

第2回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 私は今の修正案には賛同しかねるのであります。第八條ノ五の認可の点でありまするが、これは政府よりの答弁もありましたし、尚届出することが理想ではあります。その域まで到達しなければならないのが当然でありますが、併し從來の実績から考えまして、一躍届出主義の理想に進むことは現段階の程度におきましては妥当でないのではないか。その点からいたしまして私は從來の実績と將來の理想とを睨み合して、今暫くは認可ということでやつて行くことが妥当であ…

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 労働委員会 第13号

○姫井伊介君 討論を省略して、直ちに採決されることの動議を提出いたします。

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○姫井伊介君 賃金なり物價を適当に処理されることは当然でしようが、それのみによつて今日最も基本的に重要である生産の増強ができるとは考えられないのであります。然るにこの生産増強に対する施策というものが足りないのじやないか。その生産増強は申すまでもなく経営者なり労働者、技術者が一体となつて働かなければならない。然るに現在の状況を見ますると、とかく対立的な摩擦が続けられている。この点に対してどうしても少し適当な施策が講ぜられないものか。紛争処…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○姫井伊介君 第一の点についてでありますが、國民の自覚に俟ち、組合の健全なる発達によらなければならないというお言葉ではございましたが、私はそれは政治常識であつて、政治哲学というものではないのではないか、その自覚を促し、健全な発達を促すためにこそ、そこに教育試作というものがあるわけなんであります。ただ自然に委して仕方がない、自然の趨勢によらなければならないとするならば、私は政府というものは甚だ貧しいものではないか、そういう点から考えまして…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○姫井伊介君 國民の主食の配給が量においても、配給の方法におきましても、円滑を欠いておる点のあることは申すまでもありません、この制度を一歩進めて米専賣制を採用される御意志はありませんか。現在の食糧管理会計が二千七百二十一億という厖大なる会計の下に行われております。かくのごとき資金と現在の集荷配給の組織並びにその施設におきまして、米専賣制を布くことは必ずしも困難ではないと考えるのであります。ここまで徹底せしめるならば、一方は或る程度までは…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○姫井伊介君 米専賣制を実施すれば、農家の生産意欲を減退するの虞ありということでありますが、これは方法によつてそういうふうな断定はできないのであります。私は十分生産者意欲を高揚せしめて行くことができると考えますが、これ以上は議論になりますから略します。 次に、課税ではございません。課税的操作と申しましたが、即ち買入れと賣渡しの差金であります。例えば、煙草のような、酒のような、塩のような、あんな厖大な中間利益を搾受いたしますることは、これ…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 質問が重複いたしましたらば御答弁は要しません。第十二條に「社團法人たる医師会の指定する医師」とありますが、この社團法人の医師会が各都道府縣に画一的に組織されて運営の適正が期せられるかどうか。從いましてこの指定はむしろ都道府縣の優生保護委員会の指定というふうにした方がいいのじやないかと思われますが、この点につきましての発議者の御意見を伺います。