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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1949/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 これは有毒なる藥品があることがありますし、染料などが非常に多く混入しておる、そういうものを取締られたいということだと思います。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 そんなものじやございません。おもちや用に使つておるもの。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 國立病院の生活保護法による患者に対しては加配米があり、その他の者にはない。これを他の者も同樣にして欲しいという要望がありますが、その事実と、それれからこれに対するお考えはどうですか。いま一つは、精神病院の代用ということがありますが、これもお聞きの通りで、代用というのは嫌だ。或いは指定とか。或いは委託というようなものにして欲しいということと、その病院に対する交付金を生活保護法によつて出ます療養費と同樣並みに取扱つて欲しいとい…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 その通りで結構です。前のと関連しておりますから……。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 御承知の通りでありますが、若しこれを兼務されるとするならば、民生委員法と兒童福祉法との関係において、どうもはつきりしない面がありますので、やはり民生委員が厚生大臣の辞令を受けると同樣に、兒童委員としても厚生大臣の辞令というものを交付して貰いたい。 それから尚民生委員と市町村との関係がやはり兒童福祉法で兒童委員の関係がはつきりしておらない。これもやはり同樣に兒童委員が相当重要視されるような取扱いを受けるようにして欲しいという…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 現在の生活扶助費が最低の生活を保障し得るならば今のような理論も成立つと思いますけれども、実際においてはなかなかそれはできない、殊に現在見ておられます住宅費なんというものは非常に少額で、実際はそれで住いをすることはできないわけであります。從いまして扶助は受けておる一方、何とか無理をしてでも働かなければならない、といつて働いて、その働き高が仮りに月千円としますると、もうそれは該当しないからやらない。でありますから、働かないで例…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 昨日これは補助とおつしやつたのですが、どういう形式で補助が行われるのでありましようか。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 これに関連いたしまして、昨日もちよつと申しましたが、医療担当者が、報酬が貰えないために納税の義務を果せない、納税の義務が果せないために高率な利息を取られるといつたような悩みがあるので、これはこういう方法はできないかと思います。つまり爲替手形のような方法によつて、政府から貰う代りに政府には納税しなければならないということを、爲替法が何かによつて或る相殺するような方法ですね。だから甲の医療担当者が十万円ならば十万円貰えるという…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 この診療報酬が全國一律的に決定されて、中央からの指示によつて、地方で決められる。やはり中央の指示というのが非常に強い力を持つので、地方的に最も即應した適正なる報酬額を決めることに困難がある。多少の、そこには彈力性を持たしてほしいという希望があるのですが、これはどういうふうになつておるのでしようか。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 尚共同募金の配分について、地方では季節保育所を配分対象にするところもあればまあしていないところも多いのです。從來御承知の通りに一時非常にこれは発達したものでありまして、相当の効果を挙げました。一方補助がああいうふうになりましたので今日はもう非常に下火になつて参りました。余程篤志家の人でもなければやらない。やはりこれは兒童福祉施設の一つとして地方では認め得べき性質を持つておるものと考えるのでありますが、十分御考慮を煩わしたい…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 御承知の通り、地方におきましては、有資格者の保母は全部おくということは、これは経済上にも非常に困難である。最低基準でありますと小さい保育所でも最低二人の保母はおかなければならない。そういう場合に有資格者二人をおくのが原則であるが、或は有資格者は一人おつてあとは助手的な者を二人くらいおいた方が、むしろ能率的に仕事もしやすい関係があるわけでありますが、その辺はどのくらいに緩和されるお積りですか。嚴格に有資格者でなければいけない…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 これにつきまして昨日も申しましたが、この事項の中に書いてないので、この養育施設、教護院施設、精神薄弱兒に対する施設、乳兒院といつたようなものを國立を希望する而も例えば教護院は武藏野学院が一つであります。関西にもそういうものが一つ欲しい。養育施設もそういう希望が相当強いのでありますが、直ちに実現できないとしても將來そういう方面についての十分の御計画を持つておりますか。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 昨日お尋ねしました入籍問題ですが、あれはどういうふうになりますか、里親として子供を育てる間だけでも子供を同じ姓にしてやるということ。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 そういう法の建前からしにくい、折角の兒童福祉の問題が本質を離れるように歪められるということも非常に遺憾なことと思うのであります。昨日申しましたように、二人の里親をしておつて、二人とも姓が違うというようなことで、本当に親の愛をもつてそれが学校に行きましても、同じように扱つていく、子供自身も亦親として懐いて行くという氣持が阻害される関係もあるので、何か條件をつけなければなりませんが、條件をつけてそういうふうな入籍ができるという…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 ちよつと蛇足を加えますけれども、これは御想像される通りに、姓が違いますとこの子は捨子だつたとか、この子は道ならん間に生まれた子供だとかで自然にそれが分つて來るんですね、そのときの子供の氣持学校の友達関係なども妙に崩れて來るのですね。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 そうすれば今の事業費をやらないというんですよ。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 各種の社会保險に携わる職員の身分待遇がどうも不均衡の点があるようですが、これは事実ですかどうですか。若しありとすればどういうふうにそれを処理されるお考えですか。

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 厚生年金保險についてでありまするが、これはかねてからの問題ですが、例の積立金の還元活用とでも申しますか、これはどうしても今のところでは駄目か、或いはその一部分でも活用されることができるかどうか。それから家族給付の拡充をして貰いたいという希望があります。もう一つは保險審査官というのがありますね。これは厚生年金保險に限つておるように存じております。こういう制度は他の保險では、或いは委員会とか審議会とかいろいろな名称を使われてお…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 審査官でございますが、今人員が非常に少い、多少下の方へも入れるように構成を考えてほしいという希望があつたのですが、これを附加えて置きます。それから健康保險におきまして適用範囲をもう少し拡張して貰いたい。これは五人以下でも包括的にはここにできるようになつておるようでおりますが、殆んど勤労者全体に亘つてこの恩典が普及されるようにしてほしい。今一つは現金給付の場合に例えば傷病療養中手当金が六〇%でございますが、それでは到底やつて…

緑風会1949/03/24

第5回 参議院 厚生委員会 第2号

○姫井伊介君 未復員者に対する税金問題、又家族の收容問題はそういうことはないのですか。