姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1949/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○姫井伊介君 調査班は京都府におけるものと同一であります。 二月二十八日の午後奈良に着きまして、直ちに縣廳で政情聽取を行いました。三月一日奈良保健所、それに併設してある中央兒童相談所、松籟莊國立療養所、縣立医科大学附属病院を見まして、社会事業関係者の座談会を開きまして、三月二日天理養徳院を見まして、午前十一時奈良駅を発して和歌山に向いました。縣の政情一般は印刷物に讓りまして、内容の詳しいことは略さして頂きます。各施設につきまして、社会事…
第4回 参議院 厚生委員会 第4号
○姫井伊介君 法律上のことからでなしに、國民感情の点からお尋ねいたしたいと思いますが、それは谷口委員の御質明に対して関連し、それを補足する意味でありますが、殊にその中で弔慰金の問題におきまして、ただ予算関係に縛られて思うように行かない。特例を設くるにしても十分でない。併しこれは國民の立場から考えますと、百万円やるから命を出せと言つても出せるものじやない、誠に悲痛な問題であります。そこで、そういう点から離れて眞に政府を通じ、又は國民の同情…
第4回 参議院 厚生委員会 第4号
○姫井伊介君 これはただ希望として附加えますが、第一の問題につきましては、私は精神第一主義を取つてわけではないので、やはりそれを表わすために一つの贈り物というものの必要があるわけで、それは國家予算がどうとかこうとかいうようなことでなくして、大藏当局にも十分理解させまして、今日の貨幣價値で言うならば、十万円ぐらい当然だと、誠意を表わす一つのやり方として一人に対して十万円どらいは当然だと思うのであります。だからそこに努めてそういう方面にも御…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○姫井伊介君 職員に欠員があることは事実でありましようが、その補充につきまして、先程の政府のお話によりますと、官制定員による予算が取れない、実務人員によつて予算が計上されておる。そういうことになりますといつまで経つても補充のときがなくなつて來る。官制定員というのには相当の余裕は見て置くのか。それとも実際必要な人員だけが官制定員となつておるのか。若しそうだとするならばそれに対するだけの予算を取つて、それに対するだけの補充を積極的にやつて行…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○姫井伊介君 これは相当の項目に亘つて、緻密に研究しなければならない事項が非常に多いのでありまして、中には実行不可能なようなこともないでもないと思うのです。從つて、これは直ちに政府に送付いたしましても、政府でも殆ど手を着けられないのではないかと思う。先のお話がありまして、將來の問題もありましようし、又差当り何とかしなければならないようなこともありましようが、今申しましたように、そう短時間では研究ができないと思いますから、一應保留して頂い…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 昨日この第二條の二行目の「立法及び運営の大綱につき、研究し、その結果を、國会に提出するように、」ということについて質問いたしましたとき、宮崎政府委員からの答弁を、速記録によつて見ますと、「それから第二條の立法ということでございますが、これは國会に提出するに至りますまでの法律案を審議する、或いは國会が御提出になるように、審議会で案を作つて國会の方へ勧告をする。こういう意味の立法という文字であると思うのであります。」ということ…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 第十條の二項「幹事は、社会保險に関係のある行政廳の官吏」とありますが、この社会保障制度は、昨日も御説明を聽きましたけれども、第二條の前段におきましては、社会保險にプラスする生活保護を拡大した社会保護と申しますか、そういうものと一諸にしたものだというお答えもあつたのでありますが、そうしますと、この社会保險に関係のあるということになると、社会事業関係の方は一体どうなる。若しこれに含むとすれば、やはりそれははつきり言葉の上でさせ…
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 附則の第三項で、「内閣総理大臣が任命又は委嘱の際に指定する半数の者」のことであります。今までの政府の説明を聽きまして、委員の任命又は委嘱に当つては独断的措置を採らず、相当了解の下に行うということがありますので、ほぼ想像もつきますが、この場合における半数の者の任期について、誰が一年、誰が二年ということについて、これには実際そういう場合の手續等はどういうふうに処理されますか、それをお尋ねいたします。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 その選びますことをどういうふうにされるか。独断的にやられてはどうかと思うのであります。誰が一年、誰が二年ということを、それをどうなされますか。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 委員の任期とその任命並びに委嘱に関してでありますが、適任者は再任する、再委嘱するという御意思がありますか。又その場合に、適任者とは誰が適任者と認めるか、その手續上のことをどういうふうにお考えになりますか。
第4回 参議院 厚生委員会 第2号
○姫井伊介君 五條の二項の臨時委員は前項の二号から第四号までと、從つてそれには國会議員が入らないわけなんでございますが、國会議員がこれに入らない理由と、それから今一つは学識経驗のある者、並びにその次の第四号でありますが、その中に國会議員である人が適任者であつた場合には、それは國会議員であつてもその方に加えられるかどうかということなんです。もう一遍言い換えますと、第一項は國会議員が若し省かれるとするならば、三四の中には國会議員の適任者を入…
第4回 参議院 厚生委員会 第1号
○姫井伊介君 この社会保障制度につきましての定義とでも申しますか、それは今の場合はお互いの概念だけに止めて置くということではつきりさせられないのか、或いはこれこれのものは社会制度のうちに当然取込むべきものだという一つの理想的な考えがあるのでございますね、そうするならばここに社会保障制度についての定義というものが載せられなきやならんのじやないか、それが載せられなかつた理由がどうかということと、それから第二條の社会保險ということが中心になつ…
第3回 参議院 本会議 第17号
○姫井伊介君 只今上程されました請願並びに陳情に関し、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願文書表第二百三十六号、國立出目療養所施設拡充に関する請願、本件は愛媛縣宇和島市長よりの請願で、同地の出目療養所の前身は結核予防会の模範指定所として、そのベッド数も、研究的立場から僅か三十床を設けたに過ぎないものでありますが、國立療養所の指定を受けた今日では、少くとも百五十の病床を備えて、その結核の早期発見と共に、その患者…
第2回 参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号
○姫井伊介君 将來の國民生活の基本態形は、自主的協同組織体であるべきことが新らしき社会の必然的要請であります。そこで他の法律による産業的協同組合体、例えば農業協同組合、商工協同組合等と連絡協調して、生産と消費部面の生活を健康で文化的ならしめ、國民流通経済の系体をも完成するため、この法律案を提出する理由であります。 尚生活協同組合は、すでに自然的発生として相当多数経営され、國民の常識ともなつておるのでありまして、これに法的根拠を與え、健全…
第2回 参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号
○姫井伊介君 ちよつと、今池田さんのお話御尤もと存じますが、これは今日審議の開かれます前に、私ちよつと皆さんに御挨拶申上げたのでありますが、賛成の方々は厚生委員会の方々でありまして、特につまらん私のために御助力下さいますことは感謝に堪えないのでありますが、この生活協同組合法を通したいという一念、その通す実際的の、政治的の流れといたしましては、申すまでもなく衆議院におけるそれが物語つておりますので、若しその方が私共の思うておりますような、…
第2回 参議院 本会議 第59号
○姫井伊介君 政府提出の予算案に賛成をいたします。(「御用演説」、「えらいえらい」「感謝々々」と呼ぶ者あり)併しながら(「もうよい」「それを言うなよ」と呼ぶ者あり)その予算がいろいろな角度から見られて、なすべきことがなされない、或いは幾多の欠陷があるということは、誰もが耳にするところであります。(拍手)(「うまいことを言うな」と呼ぶ者あり)併しながら若しもこの予算を返上したというような、その現実の立場に立つて考えますときに、我が國はどう…
第2回 参議院 厚生委員会 第23号
○姫井伊介君 私は本案に賛成いたします。但し將來この制度が社会保障制度にまで進んで行くことを希望して止みません。
第2回 参議院 厚生委員会 第22号
○姫井伊介君 本委員会に三回に亘つて付託になりました請願及び陳情の中、審議の決定を見ました請願四件陳情三件についての審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 請願文書表第六百六十四号傷い者保護に関する請願、 右の請願は今日官吏の手当は増額されたが、それに較べて、國家の犠牲者は極めて冷遇された取扱いを受けているので、傷い者を政府において保護せられ、傷い者に対し、世人の愛敬と同情を以て接するよう世論を善導せられ、又傷い者が國立病院にて受診す…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○姫井伊介君 私も家事審判所ということがいままで親しみを持つております言葉であり、又それができておつたのでありますから家事審判所がいいのじやないか、意見でありますが、これはこれだけにしておきます。 先つき中央に最高の委員会を作るというお話でありましたが、地方におきまして、やはり法務、法制並びに自治方面に緊密な連絡協調を保つための委員会をお作りになりますお考えがありますかということが一つ。 次には子供の犯罪を防止するという方面におきまして…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○姫井伊介君 それはちよつと質問が違います。第二條の第二項の十八歳未満と、それから二十條の十六歳、それから二十四條の十四歳といろいろな関係もありますが、区々になつておりますから、少年の年齢をどうというのではなく、取扱いを一貫したものにされた方が御便宜ではありませんかということであります。