労働委員会 第8号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/06/14
会議録
○委員長(原虎一君) これから委員會を開催いたします。職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員會委員旅費支給額に關し議決を求める件に關しまして、去る六月一日午後衆議院において、参議院衆議院兩院勞働委員會の合同審査會を開催いたしましたが、當委員會としましては未だ豫備審議でありまして、議案の本付託になつておりませんし、参議院勞働委員會の委員數は二十五名、衆議院勞働委員會の委員數は三十五名で、同數でありませんので、合同審査會においては表決いたさない意向で臨みましたところ、職業安定法第十二條第十一項の「合同審査會の議を經て」という條文によりまして、表決を經なければならないということになりましたので、兩院勞働委員會より同數の委員を合同審査會に出すことにし、常任委員會合同審査會規程第三條によりまして合同審査會に出席すべき委員二十名を當委員會において選定することになりました。今申しました事情であります。お諮り申上げます。
○姫井伊介君 今お諮りになりました選出すべき二十名は委員長の指名にしたいと思います。
○委員長(原虎一君) 只今姫井委員から委員長の指名という動議が出ました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(原虎一君) それでは選定委員を次の通りにいたしたいと思います。 堀 末治君 小川 久義君 栗山 良夫君 天田 勝正君 千葉 信君 山田 節男君 荒井 八郎君 平岡 市三君 紅露 みつ君 深川タマヱ君 奥 むめお君 川上 嘉市君 竹下 豐治君 早川 愼一君 姫井 伊介君 松井 道夫君 中野 重治君 岩間 正男君 川村 松助君 原 虎一君 以上二十名であります。それでは勞働委員會を休憩いたします。 午後一時三十五分休憩 —————・————— 午後二時八分開會
○委員長(原虎一君) 勞働委員會を再開いたします。都分によりまして直ちに閉會いたします。 午後二時九分散會 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 堀 末治君 小川 久義君 栗山 良夫君 委員 天田 勝正君 荒井 八郎君 川村 松助君 紅露 みつ君 深川タマヱ君 奥 むめお君 竹下 豐次君 姫井 伊介君 中野 重治君 岩間 正男君