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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法遵守の義務と、憲法解釈論にいろんなことがあるということとは、これは私は両立している問題だと思います。解釈が決まっている、それはそのとおり守っていかなきゃならない。しかし、いま靖国神社参拝の問題につきましても疑義があると言うているわけだから、私も靖国神社に参拝するときには法務大臣として参拝したのじゃありません、個人として参拝しているのです。こういう姿勢をとっているわけでございます。しかし、いろんな解釈がある。…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 遵守の義務も、また改憲を書いている条文も同じ立場において私は書かれていると、こう考えているわけであります。やはり日本国憲法をよりよいものにしていくことも大切なことじゃないかなと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) マッカーサー草案の議論の際には、公務員になったときに宣誓をするというようなことがあったようでございますけれども、宣誓するということが日本では行われていないものですから、だんだんああいう内容になったと、こう理解しているわけでございます。 憲法も遵守の義務はありますし、私たちはまたあらゆる法律遵守の義務があると考えているわけでございまして、私は刑法遵守の義務がある、同時に刑法をよりよいものにしていくための責任もあり…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) ごもっともな御意見でございますから、最善を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、国籍法の改正につきましては、寺田さんと同じような気持ちを持って事務当局と話し合っておるわけでございます。当初、次の通常国会に出せないかとまで言ったものでございました。しかし、いろんなことから、とてもそれは不可能であることは私も理解いたしております。 しかし、いずれにいたしましても、なるべく早く父系、母系いずれでも選べるように改めなければならない。そのことを通じて沖繩に起こっております問題も解決ができるのじ…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いずれ俸給表等が改正されまして実施に移す際には、改めて綱紀の振粛について留意することが大切だと、こう思っております。 新年度の問題につきましては、予算等を通じまして明らかになってきているわけでございますけれども、いろんな御意見を体しながら、さらに積極的に工夫し努力をしていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 週休二日制を前提にして、人事院勧告に基づいて試行が行われている、こういうことだと思います。同時に、その中においても公務員をふやすことはしない。現在の人員で四週五休をやってみようというのが、今度の法案でございます。 いずれにいたしましても、政府のそういう方針の中で、法務省としても事務に支障を来さないように、しかも四週五休を達成するように努力をしていきたいと思っているところでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 登記事務が非常にふくそうしておりまして、私が法務省に参りまして直後に、関係の職員からも増員の問題につきまして強い要請を受けたわけでございました。したがいまして、この問題を国民の皆さんたちの期待にこたえて円滑に運営していく、なかなかいろんな問題を含んでいると思います。事務を能率的にする、近代化していく、あるいは執務の体制を改善していく、いろいろな問題があろうと思います。 人員の問題につきましては、現在折衝が行われ…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 閣僚の一員でありますから、鈴木内閣がとっている方針に反するような言動は慎まなければならない、これは強く考えております。 もう一つは、憲法がいま話題になったわけでありますけれども、国の基本に関する法規だから、こういうものこそ国会において存分にお互いに虚心に議論されるべきものではないだろうかと。いまの日本の国会の姿を見ていますと、一つは自主憲法好ましいという考え方がある、他方は改正まかりならぬという考え方がある。結…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が午前中寺田さんのお尋ねに対しまして答えましたのは、いろいろな社会党の方からお尋ねがあって、私はその御質問の趣旨に沿うように率直に答えてまいりましたと。そうしたら、同じ社会党の方から別に、あの答弁を取り消すのか取り消さないのか、ただこれだけのお尋ねをいただきました。これは、同じ社会党の人からお尋ねを受けているのに、答えたら、それに反論を伺うなら結構なんですが、反論じゃなくて、あれを取り消すのか取り消さないのか…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 残念ながら、その後そういう問題についての勉強をまだいたしておりません。よく勉強しておきます。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国務大臣として出席しておりますけれども、質問者の意図に沿うて、できる限り国務大臣といえども個人的な見解を求められれば私は個人的な見解を述べて円滑に論議を進めた方が、国会の意義を全うできるのじゃないかなと思っております。 なお、よく勉強してまいります。

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 暴力団のことについてだんだんのお話がございまして、法の支配が力の支配に置きかえられているということだと思います。法の支配が暴力の支配に置きかえられる、法治国家としてはあるまじきことだと、こう考えるわけでございまして、何事よりも特に法治国家の秩序を維持する責任者は力を入れていかなきゃならない。 いま三者からそれぞれ御答弁申し上げましたように、力を入れているつもりでありますけれども、今後もさらに努力をしていくように…

自由民主党法務大臣1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 再審の申請ということは、まことに深刻な問題だと思います。したがいまして、再審の申請がありました場合に、それを許すか許さぬか裁判所で判断されるわけでございますけれども、それにつきましても細心の留意がなされて決定されると思いますし、また、その決定に対しましても検察がどう扱うか、やはり深刻な課題であり、細心の留意の上で決定なされたということを踏まえて検察の態度も決めなければならないと、こう存じております。

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 稻葉さんが内閣に対しまして靖国神社問題についての質問書をお出しになり、答弁をお受け取りになった後の私に対するお尋ねでございました。しかも、腹蔵のない考えを聞かせろというお言葉でございましたから、政府見解をそのまま述べろという気持ちではないのだと私は受け取っておったわけでございます。 その際に、靖国神社は憲法上の宗教団体だとお断りをしている。しかし、靖国神社に国の機関が参拝することについては違憲だとは言い切っておりません、…

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 私は、内閣法制局長官と私の意見と一緒にするという意味でお話をするということよりも、ここでの稲葉さんとのやりとりの後で閣内不一致という言葉がどこかで出たと思うのです。私の言動が閣内不一致ではないじゃないか、そういう意味で私は法制局長官に、私はこう思っているから、それは閣内不一致とは言えないじゃないか、こういう気持ちでお話し合いをしたつもりでございます。 記者会見のときに、総理に会っていたのですかというお話がございましたから…

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 法制局長官が正確に記憶してお話しになっているのでございましょうから、そのとおりだと思います。同時にまた、お互いの考え方でございますから、学問的な考え方を突き詰めていっての法制局長官のお話でございますから、私との間にニュアンスの違いがあることは当然だと思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 一般論として国家、社会のために命をささげられた方々をお祭りしている、こう思っております。特定の人の問題につきましては、批判は避けさせていただきたいと私は思います。

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 特定の人のことについて批判的な言動を弄しますことは、靖国神社全体の問題として考えます場合に穏当でないように私は思いますので避けさせていただきたい、こう申し上げているわけであります。

自由民主党法務大臣1980/11/12

93衆議院 法務委員会 第6号

○奥野国務大臣 申しわけありませんが、経過を詳しくは承知しておりませんので、意見を述べるだけの自信がございません。