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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 塚本さんのお話、大変重要なお話だと思います。国民の間にいろいろな憶測を生みますことは際限なく広がってまいりますので、そういうことのないように、できる限り明るくしていきたい。そのためにも事実関係も明確であることが大切だと思います。お話をよく踏まえて、機会あるごとにそういう努力はすべきだな、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、いろいろな憶測が次々に生まれてこないようにあとう限り客観的に事実を明らかにする、これは世の中に対する信頼感を国民に持ってもらいますためにも大切なことじゃないかな、こう思います。そういう立場で努力をしていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 私がさっき塚本さんに対する答弁の中で、昭和二十年に宮本委員長が網走刑務所を出られたときには肺浸潤で刑の執行を停止するということで出られた、こう申し上げたわけでございます。それは、当時政治犯の釈放を命ぜられたわけでございますが、他の刑法犯があります場合には釈放されない、にもかかわらず釈放するわけでございますので、健康体でございましたけれども肺浸潤、刑の執行停止ということで釈放されたのだ、こう私は承知しているという事実をお答…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 法務大臣として塚本さんから私にお尋ねになったと思いますので、二十年のことについて私の承知していることをそのとおりお答えをさせていただいたわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、リンチ傷害致死ということに触れた場合にその都度告発が行われるということになりますならば、たび重なる同じ結果を生むことはいかにも乱用ということになりはせぬだろうかなという疑問を私は申し上げているわけでございます。違った事件で告発する、これは大いにやるべきだと思うわけでございまして、権利の主張、当然やってしかるべきでございます。 先ほどお尋ねがございましたのは、何人かの国会議員、何人かの閣僚が告…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 公党の委員長、私は名誉を損なわないようにしたい、この気持ちは持っております。ただ、一般的な問題として私の疑問とするところを申し上げたわけでございまして、具体の事案についてかれこれ申し上げるつもりはございません。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 私が申し上げていますのは、靖国神社に対する公式参拝、これが憲法二十条三項の「してはならない。」中に入るか入らないかという問題についてでございます。 政府見解としては、それが合憲違憲何とも断じがたいけれども、違憲の疑いがあるので公式参拝はしないんだ、こういうたてまえをとっているわけでございます。したがって、私自身も靖国神社に参拝します場合には法務大臣として参拝しているのではない、個人として参拝しているのです、こう答えてまい…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 昭和二十年に占領軍から国家神道禁止の指令が出ておるわけでございまして、いわゆる神道指令であります。そこで神社に官公吏が公の資格で参拝することが禁止になりました。そういう指令は宗教を国家から離す趣旨で言うているんだ、あらゆる宗教を同じ法的基礎のもとに置くために言うているんだ、将来神道が、神社が国家から離れた後においては神社も他の宗教と同じような法の保護を許容される、こううたっておるわけでございます。 そして二十一年にマッカ…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 そんなことを言っていませんよ。憲法では強制的に参拝させることを禁止しているわけでございます。 そうではなくて、国の機関として参拝することが一切いけないかどうか、これに私は疑問をはさんでおるわけでございまして、靖国神社に限らず神社仏閣につきましても他の寺院につきましても、なぜ、国の機関が参拝する、文部大臣が文部大臣として行事に参拝する、それを禁止しなければならないのか。問題は、特定の宗教に特定な地位を国の権限で与えることは…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 機関という場合には国もありますし、あるいは内閣総理大臣、法務大臣というようなものもございますれば、学校もございますれば刑務所もございますれば、いろいろな機関がございます。機関として参拝することについては違憲とも合憲とも断じがたいので、政府としては個人の資格で参拝をするということにしているわけでございまして、私もそれに追随をしているということでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 心の問題を、私が神社に参拝した場合に個人として参拝したのだとかあるいは法務大臣で参拝したのだとか、けじめのつけがたい問題ではございますけれども、いまのような状態でございますので、機関として参拝したのではないのだ、個人として参拝しているのだ、こう申し上げてきているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 宗教的活動をしてはならないという解釈が問題になっているのです。それは公務員が公務員として参拝することを禁止しているととるのか、そこまでは言ってないよというように理解するのか。津の体育館の地鎮祭で神道行事を行った。最高裁判所は合憲と判断をした。その合憲と判断をした中では、国が宗教にかかわり合いを持つことは一切いけないと言っているのではないですよ、目的、効果から判断すべきですよ、こう言っているわけです。これは参拝を禁止してい…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 いまお話しになりましたことを赤旗の記事で読みましたし、その後また共産党の方から御質問も受けました。時期を伺ってまいりますと、私が鹿児島で特高課長を七ヵ月やっておりますので、その間に起きた事件のようでございます。私は一人だと思っておりましたが、何か三人おられたようでございまして、私が鹿児島を去りましてから後にその人についての処分もあったようでございます。でございますから、必ずしも事情をつまびらかにはしていないわけでございま…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 それは当時の裁判所なり検察機関なりの判断するところだと思います。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 当然治安維持法がよかったとか悪かったとかという問題があるわけでございますけれども、私はもちろんなかった方がよかったなという気持ちはいたしますけれども、その当時の政治判断で、当時の政治に携わっておった人たちが考えて決めたことだ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 国家、社会のために命を捨てたその方々を靖国神社にお祭りしているのだ、こう考えておるわけでございまして、国家、社会のために命を捨てた方々に対して感謝の気持ちをささげる、そういう国家、社会の機関があってもしかるべきじゃないかなという疑問を持っておるわけでございまして、だからまた、公的参拝がなくても私人として参拝しているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 憲法の二十条三項は「國及びその機関は」という言葉を使っておるわけでございます。同時に、神道指令が出ましたときは、官公吏は公の資格において神社に参拝することはまかりならぬ、こう言っておるわけであります。そういうようなところを私は公式参拝というようにこのごろ言われておるんじゃないかなというように思っておるわけでございます。また靖国神社の場合には公式参拝が意味があるんじゃないかな、国の機関として、それぞれの機関として参拝するこ…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 私、法務大臣として答えろと言われるなら、憲法問題、宗教問題は私の所管ではございませんから、私はもうお答えをしません、こう申し上げた方がいいのかもしれません。しかし御熱心にお尋ねいただきますし、また議論を交わすことも大事なことでございますので、あえて答えさせていただくわけでございます。 いろいろな解釈があっていいと思うのです。いろいろな解釈があっていいと思うのですが、たとえば憲法二十条三項、国及びその機関は宗教教育をしては…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 どういう参拝が儀式であり、どういう参拝が儀式でないのか、いろいろな考え方もありますし、二十条二項に「儀式」という言葉を使っておりますけれども、その二十条の二項がみんな三項の宗教的活動というわけじゃないのだということも最高裁判所の判断で言うておるわけであります。儀式だから宗教的活動を禁止しているその禁止の中に入るのだというわけのものではない、目的と効果の両方から考えてみて信教の自由を阻害するような結果を生むものかどうかとい…

自由民主党法務大臣1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は文化庁の見解をつまびらかにしておりません。ただ、いま二人の応答を聞いただけのことでございますから、違うのか同じなのかよくわかりません。