奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、そういう意識で物は言うておりません。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国会の論議をいろいろに受けとめられる、それは私は、そのことにまで干渉すべきものではないのじゃないかなと思います。 いずれにいたしましても、いま近藤さんのお気持ち、よく私理解いたしました。これからもそういう理解をしながらお答えをしていきたいと思います。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) そういう認識に立って私はお答えをしておったわけじゃございません。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大切なことでございます。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 帰国された当時とその後の事情と、だんだん変わってきていると思います。元気も回復されてくるでしょうし、また、病院もおかわりになったようでございますし、また家族との接触も多くなってくるでしょうし、だんだん変わってきていると思います。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御本人が病院をかえたりしておられるわけでございますから、だんだん本人の自由な行動がとれているのじゃないだろうかなと、こう思います。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、当時の状況で私がそう申し上げましたことは、私の感じを申し上げているわけでございますが、別に間違って申し上げたわけではないと、こう思っているわけでございます。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 近藤さんの話を聞いていまして、だんだんおっしゃりたいことがわかってきたのですけれども、私は別に共産党を意識して、共産党が身柄を拘束しているのだ、物を言わせないようにしているのだというようなことを一言も言っていないわけでございまして、また、質問者と私の答弁とを結びつけていろんな憶測をされる向きが起こる、これを私の責任にされることもこれも困るのじゃないかなという気がするわけでございます。しかし、だんだんとおっしゃっ…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) サンケイ新聞を読んでおりませんけれども、私は共産党を意識して申し上げたわけじゃないということは、はっきり申し上げておきます。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど刑事局長からお答えをしたことでございますけれども、裁判手続、これは慎重の上にも慎重を期して、冤罪が起きないようにしなければならない。三審制もとっておりますし、被告の意見も十分開陳されるように必ず弁護士がつかなきゃならないことにもなっておるわけでございますので、そうやって判決が確定する、これはやはり不安定なものではないと思うのです。そこでおしまいにしてしまうと、新しい証拠、明らかな証拠が出てきたときに救えな…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判において冤罪が起こらないように慎重の上にも慎重を期さなきゃならないと、こう考えております。 死刑制度の問題につきましては、六年前に法制審議会から刑法改正についての答申をいただいておるわけでございまして、その中で、死刑に当たる罪種がたしか十八であったのを八に下げましたか、下げてはいるわけでございますけれども、やはり死刑制度は存続すべきであるという答申になっておるわけでございます。そういうこともございますので、…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまの御趣旨、よく連絡をするようにいたします。
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 寺田さんから登記事務の職員の問題、出入国管理事務の職員の問題について御心配いただいておりまして、恐縮に存じております。 国力を反映していると申し上げましょうか、これらの事務が顕著に増加しているわけでございますが、その割りには職員の増加が意のままにならない、反面、機械化等、それを補う面についても積極的な努力を払っておるわけでございますけれども、今後も、重大なことでございますので、私としても、両局長から述べましたよ…
第93回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話のようなこともございますし、また、司法書士の皆さん方も職員の増加を熱望しておられることもございますので、最善を尽くしたいと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私が憲法は占領軍の指示に基づいて制定されたものであると理解しておりますということを稻葉さんに答えたことがきっかけになったわけであります。自来、押しつけという表現は使ったことはございません。最終的には、その帝国議会の実態についてはいろいろ判断がございますけれども、帝国議会で制定されておるわけでございますので、私はあえて押しつけられたという表現を使いませんで、指示に基づいて制定されたものであると理解しております、こう答えてお…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 反するとまでは言いませんけれども、私たちはやはりそういう姿勢で臨んでいくべきだ、こう考えておるわけでございます。かりそめにも日本国憲法を日本人が軽侮するような気持ちでこれを表現することはないようにしていきたい、同時にまた改正論議は活発にしていきたい、両立させていきたい、こういう願いを常に持っているものでございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 たびたび同じような御疑問を持たれておりますので、むしろ率直に私が判断している経過をお話しさせていただいた方がよろしいのじゃないかと思います。 二十年に戦争に負けまして、マッカーサー元帥が幣原首相に対しまして憲法改正を示唆した。それを受けまして松本烝治国務大臣を責任者にして内閣に憲法問題調査委員会が設置された。そして鋭意憲法改正に取り組んだわけでございましたが、たしか二十一年の二月一日じゃないかと思うのですけれども、毎日新…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 日本国憲法として、現に国民がそれを基本にしてあらゆる仕組みを運営しているわけでございますので、なるべく私は軽侮の感を持つような表現は使わない方がいいということで、私が申し上げたことをそうおとりになる方があっても、私はそれは何ら異議を差しはさむ気持ちはありません。ただ、私がそういう表現を使っているということはぜひ許してもらいたい、いまだかつてそういう表現を使ったことはないわけでございますので差し控えてもらいたい、こう希望い…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 他の人たちが押しつけ憲法とおっしゃることについて私は何ら抵抗は感じないのです。しかし私はそういう表現を使いたくない、終始一貫しておるわけでございまして、その私の気持ちを顧みないで、言うたことのない言葉を私が言うているように繰り返し言われることは残念でならないということでございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 とる方の自由ではなくて、私の言うていることは正確に私の言うているとおりにおっしゃっていただくことが政治家として正しいんじゃないだろうかな、こう思うわけでございます。自分なりに私の言うていることを解釈して、解釈したとおりに私が言うているということを言われますと、私の真意に反する結果になるんじゃないだろうかな、こう思っておるわけでございます。