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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 覚書は総司令部の命令だと思います。

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 警察予備隊が保安隊、自衛隊と発展してきている、これには違いありません。

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は、そういう意味で申し上げているのじゃなくて、自衛隊は自衛隊法という法律、国民が自主的に議論をしてつくり上げたものに基づいているわけでございますから、いまおっしゃったようには考えたくございません。

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほど一つ申し上げたことも原因になろうかと思います。憲法違反の部隊に協力する責任はないじゃないか、こういう発想につながっていっていると思います。また、市町村が自衛隊募集に協力をします場合にも、違憲の部隊に関することに協力することは不穏当だということで、抗議行動もあちらこちらにあることは御承知のとおりでございますし、また、相当多数の市町村はこれに全く関与していないという事実もあるわけでございますし、その他いろいろなこと、前…

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 憲法をめぐりまして解釈が分かれてきているというところに原因があろう、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は、昨年、自主憲法のお話がございましたから、国民の間で議論が起こって、同じものであってもいいからもう一遍つくり直してみようという空気が出てくるなら、それは好ましいと思いますと、こう答えたわけでございます。そういう考え方を持っておるものでございます。

自由民主党法務大臣1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○奥野国務大臣 私が稲葉さんから最初にお尋ねを受けましたときには、まだ内閣の方針が明確にわれわれには示されていなかったころだったと思います。しかし、その場合でも、私は好ましいと思うけれども、政府がそういう動きをすることは適当でないと思いますと、こう答えたわけでございました。その後、総理から明確に考え方を示しておられるわけでございますので、私はその姿勢に疑問を与えるような行動は慎んでいかなければならないだろう、こう思っておるわけであります…

自由民主党法務大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○奥野国務大臣 御指摘の同和問題、いわれない差別がいまだになお根強く残っておりますことはわれわれとしましてもまことに残念でありますし、また、この社会悪は何としても早く解決をしたいものだなと念願し続けているわけでございます。心の問題でございますから、やはり私は、絶えざる啓発活動、根気のよい努力、これを続けていくことが最大の力になるんじゃないだろうかな、なかなか短兵急に解決できる処方せんというものもむずかしいんじゃないかな、あれば一番よろし…

自由民主党法務大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○奥野国務大臣 先月、週刊ポストの方が見えまして、昨年私が国会で発言してまいりましたこと、その真意を聞きたいんだ、こういうことでございまして、それに答えたことでございます。 いまお話しになりましたことについての私の考え方は、憲法九条をめぐっていろいろな話がございました。憲法をつくりましたときには御承知のとおり非武装でございました。それが二十五年に覚書で警察予備隊をつくることになったわけでございまして、それがさらに保安隊になり、自衛隊にな…

自由民主党法務大臣1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○奥野国務大臣 私は、内閣が憲法改正を考えないと言っておるわけでございますので、その姿勢に疑いを持たせることは避けなければならない、こういう自覚はしているつもりでございます。 ただ、憲法制定から今日まで三十五年の年月を経ておるわけでございますので、当然その変化に応じて、今後の日本の進むべき道、憲法とあわせて各政党で考えておられるわけでございますし、自民党におきましても、憲法調査会を設けて鋭意この問題を検討されておるわけでございます。した…

自由民主党法務大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○奥野国務大臣 私も「宝石」を読みまして、ことさら意図的に政府を批判する気持ちでインタビューに応じておられるわけではないな、こう感じたわけでございます。 同時に、私たちが自衛隊の中でどういう意見があるか、どういう議論がなされているかということを常時把握する、そういうのには大変参考になったな、こう感じたわけでございます。 同時に、シビリアンコントロールの問題は常に重要な課題としてわれわれ考えていかなければならぬわけでございますけれども、そ…

自由民主党法務大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○奥野国務大臣 御承知のように、いわゆる大会社の範囲をどうするかということがかなり政治的な課題になっております。先般、法制審議会から会社法の改正につきまして答申をいただいたところでございまして、その案によりますと、大会社の範囲を、資本金五億円以上、営業収入年間二百億円以上、負債百億円以上というところにすべきだという答申をいただいておるわけでございます。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕 これを中心にして、いま会社法の改正を事務当…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日本弁護士会連合会が法律扶助協会の仕事に力を入れていただいておりますこと、非常にありがたいことだと思っております。また、法務省がこの協会に対する補助金を確保していくこと、これも非常に重要な任務だと考えているわけでございまして、その助成の充実には格段の努力を払っていきたいものだと、こう考えております。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、こういう問題については素人でございますけれども、裁判手続において三審制をとっている、この裁判の運行手続にこそ慎重を期して過ちを起こしてはならない。疑わしきは罰せずと。そこで確定したものについて、わが国ではさらに再審を許している。そのかわりその再審については、いまおっしゃったように明らかな証拠、新しい証拠があれば再審は請求できる。疑わしいということよりも、もう一歩進めておる。やっぱりそれなりに理由があるのじ…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 戸塚さんもよく御承知だと思うのですけれども、私、党におりましたときに宮永事件などが起こりまして、安全保障調査会などで小委員会をつくってどう対処すべきかと。そのとき私が申し上げましたのは、防衛機密を守るそういう立法をしたらどうか、拡大をしないで防衛に限定してそれを守る立法をしたらどうだろうか。防衛の範囲がどこまでかという詰めた議論までは至りませんでしたけれども、皆さん方大体それでいこうじゃないかというような空気に…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 特別立法になりますと所管が防衛庁ということになるわけでございますけれども、もしそういうことを防衛関係者で決意されます場合には、当然法務省も協力をしていかなけりゃならないと、こう思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 死刑制度を廃止できるような社会になれば一番いいと思うわけでございますけれども、今日なお凶悪な犯罪が現実にございますし、また、そういうものに対しましては死刑をもって報いる、そのことがある程度予防措置になるというように国民の多くがお考えになっているようでございますので、慎重にはしなきゃなりませんけれども、制度として廃止してしまうことについては、にわかに賛成しがたいという気持ちを持っております。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま法制局長官が言われましたように、政府の見解は、違憲の疑いがあるということになっているわけであります。違憲の疑いがあるということは、違憲とも考えられるし合憲とも考えられる、その灰色だと、こういうことだと思います。私は閣僚の一員でありますから、政府の見解に従った行動をとってまいります。ただ、個人として、何回かお答えしてまいりましたように、合憲という解釈をしたいという気持ちを持っております。 なぜこういうことにな…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日本が独立いたしましたときに、ポツダム政令を見直す機会が持たれました。私は、そういう際に、国の基本を定める法規についても見直す機会が持たれたらよかったなと思いますし、しかし、案外そんなときに見直すと、せっかく従来の国家主義に走り過ぎておった激をためるというようなことがまたそのまま浮かび上がってきたりしたかもしれないなという感じも持ちます。 その後に、三十年過ぎに、憲法調査会が法律をつくって設けられたことがあるの…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 基本的には刑事局長がお答えをしたとおりだと考えておりますけれども、皆さんの御意見もあることでございますので、十分検討はしていかなければならない、こう思います。