奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 当初の秘書官と先方との話し合いで、発言の真意を聞きたいんだということと、出す前にはチェックしてもらいますよという話があったようでございました。そういうことで一月二十三日にお話ししたわけでございましたけれども、持ってこられまして、これはいかにも刺激的な書き方になっているな、こう思ったわけでございました。そういうことで、私としては、予算委員会がこういう状態でございますから、延ばしてくれたらどうだろうかという話もしたわけでござ…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 秘書官に、見てほしいということで頼みました。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 相談じゃございませんで、私、小学館の相賀社長に電話したんです。いま予算委員会が竹田発言などで大変問題になっているところへ、また憲法問題を持ってくることは、よけいな紛議を醸すように思うんだ、だからいま時分出すことは適当でないから延ばしてくれたらどうだ、そうしょう、こういうことでございました。ところが、後で、やはり出さざるを得ないということでございましたから、どうせ何か言われるに違いないから、こんなことがありますよ程度のこと…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 私がああいう編集をしたわけじゃございませんで、向こうが、話した結果をああいうように書いてこられたわけでございまして、それを見まして、やっぱり刺激してもいけないじゃないかな、こう思ったものですから、私としては相賀社長に電話したわけでございます。もっと早い時期に出るんだ、こう思っておったんです。思っておったのが、こういう憲法問題が議論になっておるさなかに発行するということは、いかにも反対の皆さん方を刺激するんじゃないかという…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 どなたも内容は御存じございません。私が相賀社長と話をして、それはやめましょう、こう言ってくれたにかかわらず、編集部の関係で出さざるを得ないという連絡があったものでございますから、こんなことがありますという程度の御報告をしただけのことでございます。中身は何にも話しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 昨年の国会審議を通じまして必ずしも憲法論議がタブーでなくなったように思うのですけれども、完全にタブ一でなくなったとは言い切れない面もありますし、たまたま竹田統幕議長の発言をめぐりまして憲法問題がまた———になったわけでございますので、やはり予算審議に支障になってはいけないというふうに心配をいたしまして申し上げたわけでございます。(発言する者あり)
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 憲法の論議は大いに両論あってしかるべきだと思うのです。ただ、審議がとまったりしますと、やはり予算を年度内に成立させたいという政府の基本的な考え方があるわけでございますから、それに支障を与えることは特に私たち配意していかなければならない、こう思っておるわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 御注意でございますから取り消します。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 午前中にも申し上げたのでございますけれども、憲法制定当時、わが国は完全に武装を解除されておったわけでございました。その後、昭和二十五年に朝鮮戦争が起こりまして、占領軍の覚書で警察予備隊を創設したわけでございます。この警察予備隊につきましても憲法との関連が議論になっておるわけでございます。その後、独立を回復しましてから保安隊にしたわけでございますし、さらに自衛隊にしたわけでございます。この過程で常に憲法論議が続いているわけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、たびたび申し上げておりますように、合憲だという解釈をとっていますし、それなりの理由も申し上げてまいってきているわけでございます。ただ、これまで、どの程度の自衛力を保持できるのか、これが一つの議論の焦点になってきていると私は思うのであります。私は、客観情勢に応じて、どの程度まで自衛力を持てるかという内容もある程度変化していっても差し支えないのじゃないか、こう思うわけでございまして、そういう意味合いにおいて、憲法と自衛…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 教科書の問題でございますけれども、国会が法律をつくって自衛隊ができている。最高裁判所も別に違憲の判断は示していない。違憲の議論があることは当然でございましょうけれども、やはり国法に基づいて制定されているものは、最高裁の判断が違憲を示さない以上は、私は、義務教育の小さい少年にまで、そういう議論があるということを示さなければならない、これは少し行き過ぎているのじゃないかなという考え方をしているものでございます。 また、こうい…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 恐らく質問の趣旨は、憲法の運用によって今日まで来ているわけだから、これからも運用によっていけるじゃないかというようなことじゃなかったのだろうかと思うのであります。それに対しまして、私がいま申し上げますように、やはり自衛力の整備ということを考えていった場合には、精神的な面も無視できないのじゃないだろうか。そうすると、合憲、違憲の判断が分かれている、これはやはり何か解決の道をお互い考えていかなければならないのじゃないだろうか…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 防衛費を増額する、そういうことも自衛力を整備したいという考え方だと考えるわけであります。自衛力を整備するということになってきた場合に、金だけでは済まされない、やはり自衛隊員の士気をどうするかということも考えなければならないだろう、こういう意味で申し上げているわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、当初稲葉さんのお尋ねから、自主憲法を制定、それは好ましいと思いますよ、しかし政府がそういう動きをすることは適当でないと思いますよ、これが一貫した私の考え方でございまして、限界についての答弁は、私が先ほど申し上げたとおりでありまして、違っておとりになるかもしれませんけれども、私は御答弁申し上げたとおりに考えているわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 率直に申し上げて、私がどういう言葉を使ったかはよくわからないのですけれども、持ってこられたものにはそう書いてあるものですから、そうチェックしたわけであります。しかし、私の申し上げている趣旨は、繰り返し私がお答えをしているとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、きわめて率直にお答えさせていただいているつもりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 国会は日本の運命を背負っているところでございますから、言論にタブーをつくってはいけない、こういう気持ちでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 武装解除させられておった状態から、今日自衛隊を持つに至った経過を申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○奥野国務大臣 覚書でございますから、国会にかけなくて、法律でなくて政令でできたのじゃないか、こう思います。