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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 保護司の活動に対しまして深い関心を得せていただいていることに対しまして、心から感謝を申し上げておきたいと思います。 いろいろ御注意いただきましたことにつきましては、将来とも留意して努力をしてまいります。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 監獄法改正を目指しておるわけでございますので、ただいまの御意見を十分考えながら成案を得て国会に提出する努力をしたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 金大中事件は、御承知のように、警察が直接捜査に当たっているわけでございまして、同時に、警察当局が田中さんにもお目にかかって伺ったようでございますけれども、格段新しい証拠が得られたわけでもなかったようでございました。そういうことでございますので、いまおっしゃったことと私たちが承知していることには、若干食い違いがあるようでございます。また、政治決着もあるわけでございますので、政治決着は守られなければならないと、これ…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 警察当局は検察当局とも連絡をとっておることだと承知をいたしております。私は別に、そういう検察的な立場で取り調べなどすべき立場にはないわけでありますけれども、田中先生と雑談的にいろいろな話をしたこともございます。しかし、それらを通じましても明確な資料はございませんでした。したがいまして、いま近藤さんがおっしゃっていますのと、ちょっと政府当局が把握しておりますところとには食い違いがあるようでございます。もちろんいろ…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど申し上げましたように、政治決着、これは守られなければならない、こう考えておるわけであります。しかし、現在のところ、新しい証拠が明確になったわけではない。したがいまして、自余の日本と韓国との関係の問題につきましては外務省にゆだねる以外にはない、それ以上干渉がましい姿勢にとられることは避けなければならない、こう思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに思っております。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 検察が他の不当な影響を受けないように検察の体制を守っていく、これは私の責任だと思っております。したがいまして、また仮に私が何か言うたからといって、すぐそれによって検察が動かされるような検察であってもならない、そういうことも大事じゃないかなと思っていますし、常日ごろ、そういうことでお互いに連絡をしているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) できるだけそういう配慮をしていくことが大切だと思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) おっしゃっておることはわかるのですけれども、絶対的とかできるだけとか、お互いに政治家ですから、そういう気持ちを尊重していかなきゃならないということは当然だと思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が、いまおっしゃいました選挙応援演説をしまして、翌日、赤旗で私が告訴されていることを知りました。そのときに、私のどの部分が一体告訴に値するのだろうかなという疑問を持つとともに、やはりこれは選挙戦術で告訴されたのだなと、こう思ったわけでございますので、その感想をそのとおり塚本さんの御質問に対してお答えをしたわけでございまして、同時に過激派集団、ちょっとした考え方の違いだけで現実に殺し合いをしているのは私は事実だ…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 塚本さんの発言が近藤さんのおっしゃるとおりであるとしますならば、私の発言とはかなり食い違いがあると思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私の選挙演説しましたこともずいぶん古いことでございまして、それを別に頭にも置いていませんし、そのことで私が不起訴にしてくれと検察が受け取るというような検察でもないと思うわけでございまして、政治家同士の発言でございますので、法律論を戦わせるという性格のものでも私はなかったような感じがいたします。しかし、御意見は十分受けとめておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私の発言に対してどうして告訴されるのだろうかなあと当時非常に疑問でございまして、ですから選挙戦術でおやりになっているのだなと判断した、こう申し上げたわけでございます。したがいまして、そういう気持ちでおるわけでございますから、私は取り消すとか取り消さないとか、そういう性格のことでもないのじゃないかなあと、こう思うわけでございます。 しかし、近藤さんのような御熱心な御発言もございますので、これはもう十分受けとめさし…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) できる限り誤解を受けないようにしなきゃならない、これは当然のことでございます。したがいまして、近藤さんの発言も十分私は受けとめてまいります。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 治安維持法の事件と傷害事件とは別だと思いますし、傷害事件で宮本委員長が起訴され判決を受けられたことも事実だと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私自身、伊藤律さんが何もおっしゃらない、また人に会おうとされない、何が原因だろうかなあという疑問を持っております。したがいまして、また客観的な事実が明確にされれば憶測が憶測を生むというような事態が避けられるのになあと、こういう希望も持っているわけでございます。 私がそういうことを申し上げましたけれども、何が原因であるか私も知りませんし、そのときももちろん申し上げておりません。中国に長くいらっしゃったわけでありま…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 客観的事実を、そういうふうに推測しているという私は表現の仕方をしたのじゃないかなあと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、自由に物が言えないという表現を使ったと思います。身柄がどうこうじゃなくて、自由に物が言えない。なぜ物をおっしゃらないのか、これはわかりません。中国の生活のことも何にもおっしゃいませんし、帰ってきてからもいろいろなことを何もおっしゃいません。また、あの方についてはゾルゲ事件その他についてのいろんなうわさもございますし、またいろんなことを推測記事として書かれておるわけでございます。にもかかわらず、何も言われま…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、初めて近藤さんがどういう意味でお尋ねになっているかということがわかりました。私は、共産党だとかだれだとかいうようなことを一つも言っていませんし、そういう意識を持って申し上げているわけではございませんで、客観的に私はこういうふうに推測されますと、こう申し上げているわけでございます。 伊藤さんの健康状態もございましょうし、あるいは家族の関係もございましょうし、先ほど申し上げたゾルゲ事件とか中国における処遇の問…

自由民主党法務大臣1980/12/18

93参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 中国側も物を言いませんし、また伊藤さんも物を言いませんし、そういう形で帰国されてきているわけでございますから、いろんな憶測が私が出てくるのは当然じゃないかなあと、こう思うわけでございまして、それを率直にそう表現してまいったわけでございます。