奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 去年の八月に稲葉さんに、政治家個人としてどう考えるかというお尋ねをいただきました。そのときにお答えしたとおりでございまして、同時に、政府としては自主憲法をつくるというような動きをすることは適当でない、これもそのとき以来一貫しておるわけでございまして、いま私に法務大臣としてお尋ねをいただけば、憲法九条の解釈について合憲、違憲の疑いはないようにしていきたい。このことにつきましては、日本の独立を守る基本的なことでございますから…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 いまおっしゃいましたことも一つの方法でございますけれども、政府としての姿勢は一貫して八月以来申し上げているとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 稲葉さん先ほどおっしゃいましたように、自分は個人としての考え方を聞いているんじゃないのに、おまえが勝手に個人としての考え方ということで述べたんじゃないかとおっしゃいました。政府の一員としての考え方をお尋ねいただいているのだ、こう受けとめているわけでありまして、その限りにおきまして、私が八月以来申し上げているところに変わりはないのですということを、繰り返しお答えしているわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 私に聞いていただきますよりも、おっしゃった御本人に聞いていただいた方が正確を期することができるのじゃないかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 大変鈍感でございまして、私のことを言っておられるとはそのときには受け取っておりませんでした。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 総理は絶えず、憲法改正は全く考えない、こうおっしゃっているわけでございますから、あの言葉は総理としては当然の言葉だと、こう受けとめておりました。同時に、国会がいまおっしゃいましたように自由に論議する、論議の過程で審議が中断などしないような国会になることを心から希望いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 総理はその種のお尋ねに対しまして、閣僚全般、国民全体に言っているんだとお答えになっておりましたし、私もそれをお聞きしておりまして、そうだったんだなと、こう思っているところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、昨年八月に申し上げた考え方は少しも変わってはおりません。同時に、国会も、自由にお互いの信念をぶつけ合って、そして論議に終始する国会であるように、国会全体がそういうようになってくることを心から希望しているものでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 憲法は国の基本を定めているものでございますから、大いに論議されることが非常に大切だと考えているものであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 いろいろな方法がある士、こう申し上げているわけでございまして、その中の一つにこんなことも挙げられるかとおっしゃれば、それはその一つでしょうと、こう答えておるわけでございます。しかし、そんなことよりも、憲法改正をこの内閣は考えないと言っておるわけでございますのに、私がそれが望ましいといま言えるものでもございませんし、また、各党が一致すればそんな必要はなくなって、すぐにでも大きな方向転換が始まっていくのじゃないか、むしろそれ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 各政党の間で自衛隊は憲法違反ではないという考え方に一致していくことを期待しているわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 昨年の八月、稲葉さんに答えたとおりでございまして、政府としては今日の状態の中で自主憲法制定の動きをとることは適当でないと、一貫して考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥野国務大臣 私は政府の一員でございますし、政府としてはいま申し上げたとおりでございますから、政府の一員である私も当然そうでなければならない、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥野国務大臣 私の基本的な考え方をお話しさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥野国務大臣 昨年の八月に、稲葉さんから自主憲法についてのお尋ねをいただきまして、個人的な考え方としていろいろお話を申し上げました。その際に、政府としては自主憲法について特段の動きをすることは適当でないとお答えをいたしました。その後、鈴木内閣は憲法改正は考えないと明確な姿勢を打ち出されたわけでございまして、私も内閣の一員であります以上は、その姿勢に疑問を持たせるような言動は避けていかなければならない、こう考えているわけでございます。(…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○奥野国務大臣 私の基本的な姿勢は先ほど申し上げたわけでございましたけれども、昨年の八月から起こってまいってきておることでございます。その八月の場合におきましても、政府としては自主憲法制定に特段の動きをすることは適当でない、こう申し上げたわけでございますし、また、鈴木内閣が憲法改正を考えない、こういう姿勢をとっておられることにつきましても、この姿勢に疑問を持たせるような言動は避けなければならないということも、常に申し上げてまいってきてい…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○奥野国務大臣 いま刑事局長がこちらへ向かっておりますので、刑事局長が参りましてからお答えをさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○奥野国務大臣 政府として自主憲法制定の動きをすることは適当ではないと思っておりますけれども、憲法九条を中心にいたしまして、政党の間でも学者の間でも大きく意見が分かれておりまして、私は、これが自衛隊の士気に影響していると心配しているものでございます。したがいまして、憲法に関する研究、議論、これが大いに活発に行われて、みずから憲法をつくり直してみようじゃないかという考えが出てくることを望ましいと考えているものであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○奥野国務大臣 政府としての考え方は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、ほかに方法があれば格別でありますけれども、やはりもう一遍つくり直してみる以外には、いまの状態では意見が分かれる問題を解決できないのじゃないだろうかと心配いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○奥野国務大臣 いまのままでは、国民がもう一遍つくり直してみるという方法以外にはないのじゃないだろうかなと、こう思っております。