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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 国会でいろいろお尋ねをいただきながら、その都度私なりに率直にお答えをし、またいまのように、横山さんからそれについての批判めいた意味のお言葉もございました。十分それぞれ謙虚に受けとめていきたいと思っております。 私はひたすら、国会においては、国の運命を背負っているところだから、今後の日本のあり方について率直に意見を交換する、議論を交わし合っていく、それでなければ責任を果たせないのじゃないだろうか。あんなことを言ったらいけな…

自由民主党法務大臣1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 靖国神社の問題、この間稲葉さんから率直に気持ちを聞きたい、こうおっしゃられましてお答えをしたわけでございますし、いまも申し上げましたように、稲葉さんの質問に対しまして内閣としてお答えをした、その中では靖国神社は憲法上の宗教団体ですと、こう答えておりますし、私はこれに対しまして別に違った意見を申し上げたことはございません。 公式参拝等の問題につきましては、問題があると答えておるわけでございまして、私も問題があると、こう理解…

自由民主党法務大臣1980/11/07

93衆議院 法務委員会 第4号

○奥野国務大臣 宗教法人法は文部省の所管でございますけれども、きわめて簡単なものになっておるわけでございますし、だれでも届け出ればそのまま宗教法人になってしまう。私も問題があると年来考えておるものでございます。法務省としては、やはり悪は悪、正は正、その立場で臨んでまいりますことがいろいろなこんがらかった問題も解決しやすい、これは横山さんと同じ気持ちでございまして、そういう努力を払っていかなければならないと考えております。 同時に政教分離…

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 戦前の修身教育のあり方から、戦後は道徳律を口ずさんでいくことを極端にきらってきたように思います。しかし、私はやはり道徳律を口ずさむことを通じてそれを実践していくことを身につけていく、それもまた大切なことじゃないかなと、こう考えておるわけでございまして、その当時もそういう気持ちでお答えさしていただいたわけでございました。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は徳目を唱えることも大切だと、こう申し上げたわけでございまして、田中さんの問題に関しましては、私がここで批判すべき筋合いのものでもないと思いますので差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 検察庁はその信ずるところに従って起訴したわけでございますし、御本人はその信ずるところに従って無罪を主張しておられるわけでございますし、現に裁判所において公正に手続が進められておるわけでございまするから、法務大臣としてはそれに対して批判がましいことを言うべきものではないんだと、こう考えているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判の進行を公正に見守らせていただきたいと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 疑惑が起きたということは残念なことでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 提言につきましては、あとう限り実現していくべきだと考えますし、また相当の部分は実現できたものも御承知のとおりあると思います。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 政治倫理の確立には特に力を入れていくべきものだと思っております。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 人それぞれ考えのあることでございますから、片岡さんの言っておられることにつきまして、私がどう考えるということは差し控えるべきものだと思います。ただ、灰色高官と言われるような問題が起きましたのは、秘密会において法務省が報告をした、それがその後において表に出てきたことに始まるわけでございまして、法務省が報告いたしましたのは、起訴をしなかった事案について報告をいたしたわけでございます。法務省の場合には、起訴するか起訴…

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私の考えは申し上げたつもりでございます。起訴にならなかった事案だと、また物によってはそのことを否定されているのだと。もしそれが起訴になった事案であれば、本人は否定する、片っ方は事実があったと言う、それは裁判所で争われて黒白がつくんだと、それはできないんだと。だから、国際人権規約ですか、人権宣言でしたか、世界人権宣言でしたか、たしか裁判の判決があるまでは無罪と推定すると、こうまでうたわれているわけでございます。 …

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 「ニッポン」とか「ニホン」とかいう、どちらが正確であるか正確な呼称は承知しておりませんけれども、昔は「ニッポン」と思っておりました。「ニッポン」国。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘のような疑惑が生じないようにしなければならないと思いますし、また、そういうこともございまして、多国籍企業が金を使って売り込みをする、不正を働いて売り込みを成功させる、そういうことがあってはならないものでございますから、国際連合の中にもその関係の委員会をつくりまして、日本も参加してそういうことを防止しようと努力をしているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大変重要な問題でございますし、そのためにまた政治倫理を確立するということに政治家みんなが努力していかなければならない、こう思っておるわけでございます。先ほど来話が出ておりますように、航空機疑惑に関する協議会が内閣に設けられまして、幾つかの提言がございました。先ほどはその提言のうちで、自治大臣所管に係る問題につきまして石破自治大臣からも御報告しておったわけでございました。また、その中には法務省の所管に係る問題もあ…

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど申し上げました協議会の提言の中にも、今度のような問題を起こさないという意味での商法改正についての提言があるわけでございまして、それを実現させていきたいと、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 捜査に関します問題は、検察庁を信頼しておりますし、検察庁に対しまして、その信ずるところに向かって最善を尽くさせたいと思います。いまの話もそのとおり伝えていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 検察が国民から信頼を受ける、これは政治に対する国民の信頼感の基本をなすものだと考えておりますだけに、私としては、検察が独自にその所信に従って職責を果たしていく、その体制を守るために最善を尽くさなければならない、こういうことを考えているわけでございます。検察庁法には、法務大臣が検察一般を指揮監督する、しかし具体の事件については、御指摘のように検事総長を通じてのみ行うということになっておるわけでございます。検事総長は信頼に足…

自由民主党法務大臣1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 御指摘になりました事件は、帝国憲法時代の事件でございます。日本国憲法ができましてからは、国会は国権の最高機関ということにもなってきているわけでございまして、政治の仕組みといいましょうかあり方というものが根本的に全く違っているのではないかなと、こう思います。今日におきましては検察機関は、先ほどおっしゃいました準司法機関として独自にその行動がとれるように、政治の面においても最大限の配慮を払っていかなければならない、こう考えて…

自由民主党法務大臣1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○奥野国務大臣 戦前の内閣の仕組みといまの内閣の仕組みと全く違っているわけでございます。同時に、いまは検察庁法で、具体の事件につきましては法務大臣が検事総長を通じてのみ指揮することができる、こう限定されておるわけでございます。 御指摘になりました事件については詳しく私存じておりません。いま伺った範囲でしか存じておりませんけれども、今日におきましては、いま申し上げましたように指揮権の発動というものは非常に限られておるわけでございますし、ま…