奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 園田厚生大臣は私に適当な機会に答弁を訂正しますとおっしゃっております。
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 中華民国政府を中国を代表する政権として交流しておりましたのを大陸の中華人民共和国が中国を代表する政権としたわけでございますから、二つの国を認めておるわけではございません。 ただ、国籍法等を扱います場合に、現実問題として台湾からたくさん日本に来ておられるわけでございますし、また昔の関係もございまして、そういう人の国籍の場合に簡単に法律的な従来の扱いだけでは済まされない問題があるという意味で、御指摘のような言葉を使ったのだろ…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 この間伊東外務大臣から、難民条約批准の問題を事務的に詰めさせたいという話がございましたから、そういたしましょうと答えたところでございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 日本は、戦後三十五年で見違えるような国際社会における存在になったと思います。見違えるような国際社会の存在になれば、それなりに国際社会の役割りを進んで分担していかなければ国際社会のきらわれ者になってしまうのじゃないかと思うわけでございます。そういう意味合いにおきまして、三十五年来の日本の国際社会の問題に対する対処の仕方をそれなりに深く反省して、今後どのような道を選ぶか真剣に考えていかなければならないと思っておるわけでござい…
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 法務省としては、いま民事局長がお答えいたしましたように理解しております。
第93回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野国務大臣 沖繩にもいろいろな社会福祉団体があると思うのですけれども、具体の事例については承知しておりませんので、よく検討していきたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 私は、アメリカから押しつけられたという表現を使ったことはございません。予算委員会で申し上げたといたしますならば、日本国の憲法は占領軍の指示に基づいて制定されたものと理解しておりますと、こういうことはたびたび申し上げております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 私の憲法論議が議論の対象になりましたのは、衆議院の法務委員会、八月の末でのことでございました。社会党の稲葉さんから、自主憲法ということがある、日本の場合に当てはめてどう考えるか、こんなお尋ねをいただいたのです。そのときに私が、国民の問から、合意の上、同じものであってもいいからもう一遍つくり直してみたい、こんな考え方が生まれてくるなら、それは好ましいと考えます、こう申し上げまして、そのときは三つ理由を挙げました。その一つに…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 自主憲法について、私が理由を挙げたその一つだけ先ほど申し上げたわけでありますが、もう一つこういうことも申し上げさしていただきました。当時帝国議会がございましたけれども、そこへ案を出す、動議を出す、修正案を出す、いずれも事前に占領軍の承認がなければ出せなかったのです。同時にまた採決をする、その採決が可決であれ否決であれ、採決の前に占領軍の承認を受けなければできなかったのです。帝国議会はありましたけれども、自主的な活動は許さ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 日本国憲法が占領軍の指示に基づいて制定されたものだと私は理解しておりますという言葉がお気に召さぬようでございますので、もっと率直に具体的に私なりに理解している経過を申し上げさしていただきます。 日本が敗戦をいたしまして、マッカーサー元帥が幣原総理大臣に対しまして、十月ころだったと思いますが、憲法改正を示唆したわけでございます。そこで幣原内閣では、松本国務大臣を責任者にして、憲法問題調査委員会でございましたでしょうか、そう…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、帝国議会は存在しておりましたけれども、自主的な活動は許されていなかったということでございます、帝国議会が議決した、これはそのとおりでございまして、そういう意味で、先般、法制局長官でございましたか官房長官でございましたか、占領軍の強い影響下において帝国議会で議決したのだ、こういう言い方をされました。私もその言い方に別に反対じゃございません。同時に、私の申し上げていることも、そういうもとにおける…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 三十五年の間、この憲法のもとで施策が行われてきているわけでございますから、それはそれなりにわれわれは受け取っていかなければならないと思います。 ただ、自主憲法ということを聞かれた場合に、私は、国民の間に合意が生まれて、もう一遍つくり直してみようじゃないか、こういうことになってくるならば、それは好ましいと考えていると、こう申し上げているわけであります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 私がどうするということよりも、自主憲法をどういうふうに考えるかと言われれば、私はこう考えますと、こう申し上げているわけでございまして、私のより希望しますことは、国会において憲法論議を深めてもらいたいな、国の運命を背負っているところだから、国の基本にかかわるような憲法ということについては絶えず十分な論議が交わされていかなければいけないんじゃないかな、こういう念願はいたしております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 鈴木内閣は憲法改正を全く考えない、こう言っているわけでございますし、私も鈴木内閣の閣僚の一員でございますから、憲法改正を主張するような発言につながることは避けるべきだ、こう思っております。また同時に、憲法改正をいまやろうといたしましても、国会議員三分の二以上の同意がなければ発議できないわけでございます。 ただ、私が言いたいのは、やはり憲法論議は深めていくべきじゃないだろうかな。いま洋服のことをお話しになりました。やはり体…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 自由民主党が誕生いたしましたのが昭和三十年でございます。そのときの綱領に、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この原理を堅持しながら自主憲法を制定したい、こう書いておるわけでございまして、自主憲法は自由民主党が誕生いたしました昭和三十年以来掲げておる綱領でございまして、私はいまになってこういうことを言っているわけじゃございませんで、やはりその考え方、それは先ほど来申し上げますような理由で望ましいと考えてまいったわけでご…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 自主憲法という言葉が生まれるのは、やっぱり占領軍の指示に基づいて制定されたというふうな私なりの表現、それが流れているんじゃないかなという感じはいたします。 同時にまた、憲法九条の解釈につきましても、平和主義、これがいけないんだというふうな考え方は自民党の綱領の中には出ていないわけでございまして、こういう考え方はひとつ堅持していこう、こう思っているわけでございまして、ただ解釈が食い違っているようなことは好ましくないじゃない…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 いまの憲法九条のもとで自衛隊をこれ以上増強できるとかできないとか、そういうことは私の自主憲法論とは関係がない、こう思っているわけでございます。 憲法九条の字句解釈につきましてもいろんな解釈がある。これはやっぱり憲法の制定経過をたどっていきますと、両方の解釈が生まれてきても不思議ではない、こう思っているわけであります。私は私なりに合憲というたてまえをとっているわけでございますので、第一項「國際紛争を解決する手段としては、」…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 戦後三十五年経ているわけでございますし、また昭和二十七年から日本は独立を回復したわけでございました。その間に警察予備隊、保安隊、自衛隊と発展してきているわけでございます。当初、自衛のための戦争も否定するような見解が政府当局から示されたこともございました。しかし、いま申し上げますように、警察予備隊、保安隊、自衛隊と発展してまいってきておるわけでございまして、これらすべて国会で多数決でそういうことに変わってきているわけでござ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 自由民主党という政党はいろいろな考え方を持っている人が集まっている政党でございまして、それを尊重しながらできる限り議論を徹底して、できる限り合意の道を見つけていこう、自由民主党の運営は強い反対者がありますと最後まで議論を詰める、そして大勢がこうなったから自分一人反対しておっても仕方がない、大勢に順応するというようなことで、物事が決まってきているものでございます。私は、考え方が一つでは、もうそれから進歩しないと思うのです。…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○奥野国務大臣 当初申し上げましたように、私は鈴木内閣の一員でありますし、鈴木内閣は憲法改正を全く考えない、こう言っているわけでございますから、私の議論が憲法改正主張につながるようなことは避けなければならない、こう考えているのですと申し上げたわけでございます。しかし同時に、繰り返し申し上げますように自主憲法、それは好ましいと思っておる人間でありますと、こう率直にも答えさせていただいているわけでございます。