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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 韓国には韓国の置かれている立場、いろいろな特殊な事情などもあると思います。私の口から韓国の問題につきまして批判がましいことを言うのは避けるべきだと、国と国との関係におきましては外務省がその衝に当たっておられますので、私からそういう問題について発言することは控えるのが穏当ではないか、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 韓国のことは詳しゅうございませんけれども、恐らく戒厳令がしかれて国会の機能というものが制限されているのじゃないかと思います。日本の場合には、戦前帝国議会がございましたけれども、帝国議会が関与できない部門が非常に多かったわけであります。もう寺田さん詳しいわけですから細かく申し上げませんが、大権事項ということがございまして、国会は関与できない、軍の統帥事項もその一つでございまして、教育なんかに関しまする部門も国会の…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が申し上げましたのは、日本が同じような危機に陥るおそれはないという意味で申し上げたわけでございまして、韓国の事態を正当化する意味で申し上げたわけではございません。むしろ韓国のことにつきましては、私は発言を慎ましてもらいたいと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 精神障害者とは言い切っておりません。精神障害の疑いのある者と申し上げました。同時に、八月中に精神障害の疑いのある者によって四件も殺人事件が引き起こされたわけでございまして、したがいまして、国民の皆さん方が大変不安を感じておられたのじゃないかと思うのでして、公安に関する責任を持っております法務省として何らかの答えを国民の皆さん方に申し上げなければならない、そういう気持ちで刑法改正のこと、また、保安処分に触れて閣議…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 六年前に法制審議会から刑法の全面改正が答申された、その中に保安処分が一つ入っておったわけでございまして、これがおっしゃるように精神神経学会から強い反対があり、また日本弁護士会、特にこの点についても強い反対があったりして、今日までたなざらしになってきているわけであります。 その間に、私はかなり誤解もあるのじゃないかなと思うのであります。精神障害者であれば何か保安処分にするような過った考え方が一部にある。精神障害者…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が、犯罪の中で精神障害者の関係の比率を申し上げましたのに対しまして御意見がございましたので、正確に先に申し上げさしていただきます。 精神障害者または精神障害の疑いがある者による犯罪は、昭和五十三年を例にとると、刑法犯の検挙人員三十八万千七百四十二人中二千七百二十七人であって、割合にして約〇・七%であるが、重大凶悪事犯で見ると、殺人で約八・四%、放火で約二二・九%と著しい高率を占めていると、こう申し上げさしてい…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお挙げになりました数字は、事務当局に伺ってみますと、そのとおりだそうでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりだと思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 寺田さんの御意見ごもっともでございますから、十分論議を重ねることに努力をしていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 企業の不正を防止する、あるいは株主を保護していく、そういう意味において、企業の財務とか業務をできる限り開示していくということは大事なことだと、こう思っております。 ただ、政治資金、これが企業の不正だと、こうは考えていないわけでございます。政治資金規正法等で政治資金の公明公開が図られておるわけでございますので、それはその方面で個人献金、企業献金、十分論議されるべきだと、こう思っておるわけでございまして、商法改正に…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま入管局長からお答えしましたように、外務当局の回答を待っておると、こういうことでございまして、やはり外交当局、治安当局等の意見も聞いた上で最終的な結論を出させていただきたいと、こう思っておるわけであります。お気持ちはよくわかっております。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国会は国の運命を背負っているところでございますから、国の基本にかかる憲法、これを絶えず十分に論議を積み重ねていくべきだ。憲法あっての国ではなしに、国あっての憲法だということを忘れてはならない、こういう気持ちを非常に強く持っております。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私の憲法論が問題になりました当初、八月の末の衆議院の法務委員会でございました。そのときに自主憲法が話題になったわけでございまして、私は国民の間に合意が生まれて、同じものであってもいいから、もう一遍つくり直してみようじゃないかという考えが出てくるならそれは好ましいと思うと、こう答えたわけでございまして、先日他の委員会でその理由などの話になりましたときに、こんなことを申し上げさしていただきました。 日本国の憲法が生…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、いまの日本が用心していかなきゃならないものは、日本人は金さえ出せばそれで片づいてしまうというような誤解を世界じゅうに与えはしないだろうかなと、これが心配でなりません。同時に、いま申し上げましたように、私はこれだけの日本になりますと、進んで国際社会における役割りを分担していかなければならない。そして世界から信頼される日本になっていくことが、日本の独立を保持していく上において大切なことだと、こう考えておるわけ…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法にうたわれております宗教的活動、これが私は本当にあの際に十分な論議がなされたのだろうかなという疑問を持ち続けております。 私たちが靖国神社に参りますのは、やはり国のために犠牲になられた方々に対しまして感謝の気持ちをあらわす、こういうことでございまして、特定の教義に共鳴してその活動に参加しているという性格のものじゃないと思うのです。しかし、憲法上疑義があるものでございますから、私が靖国神社に参拝いたしましても…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 犯罪被害者救済につきまして、十分な措置をしていかなきゃならない、全く同感でございます。そんなこともございまして、いまいろいろお尋ねいただいておりました総理府で来年一月から施行される犯罪被害者等給付金支給法に、かわる措置をとっていただくことになったわけでございます。お気持ちを体して努力していきたいと思います。 もう一つ、よろず相談、これはやっぱり各省それぞれ仕事を分担しておりますので、各省それぞれでお世話をすると…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大事なことでございますので、十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判官、検察官は、社会の安泰を確保する意味において非常に重要な役割りをしていただいている。国民の信頼が向けられる検察官、裁判官でなければならないし、同時にまた、その処遇を厚くしてそれにこたえてもらわなきやならない。教育は未来を切り開いていく大きな力だと思いますので、私もいまおっしゃった三つ、非常に大切だと思います。また、御指摘の点について将来とも努力していかなければならないと、こう思っております。 もう一つ、B…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 鈴木総理・総裁がどういうお話をされたか承知しておりません。 ただ、私の立場で申し上げさせていただきますと、八月の末衆議院の法務委員会で、自主憲法についてのお尋ねをいただきました。それにお答えをいたしましたら、途端に法務大臣罷免という声が上がったわけでございます。そのときに私は、これは日本の将来にとって憂うべきことだと、こう判断をしたわけでございまして、やっぱり国会は自由な論議の場にしようじゃありませんかと、私の…

自由民主党法務大臣1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法務総合研究所で犯罪白書をまとめておるわけでございまして、そこからだれも出てきていないようでございますから、私から一言お答えをさせていただきたいと思います。 一つは、諸外国の犯罪あるいは検挙の状況と日本とを比較したのが初めてじゃなかったかなと、こう思います。そういう面におきまして、格段にわが国におきましては犯罪が少ない、同時に検挙率が高いということでございまして、それなりに検察関係なり、あるいは警察関係なり、あ…