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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 現在類似のものにつきましては、立てかえ金等の格好で支払われているものがずいぶん多いように見受けられるのでありまして、こういうものの面が客の現実の消費金額として的確に把握されてくるようになるんじゃないだろうかというふうに存じております。 その理由の一つは、領収書を受け取ります場合に、花代として記録されることを、領収書を受け取る側できらって参ります。その結果、両方相談づくで、正規の消費金額から落してしまう、こういう…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 芸者の花代は、さしあたりの減収が二億八千六百万円と考えておるわけでありますので、もし据え置きました場合には、この減収がなくなるというように考えております。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 料亭が客から料金を受け取ります際に、今おっしゃいます人たちに払うべきサービス料というようなものが全部含まれておると思うのであります。それですから、全体の消費金額を基礎にいたしまして、客から料亭において遊興飲食税として徴収してもらう。それをそのまま府県に納入してもらうというように考えておるわけであります。従業者個々の人をとらえまして税を取るのではなくて、その場所の遊興飲食の行為について支払われます料金全体を基礎に…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 今御指摘になりましたような人は、法律の上では、別に申請義務は生じてこないと思います。客から料金をもらいます場合に、税金を一緒にもらっておく方が都合がいいわけであります。そういう便利を有するものを特別徴収者として府県の方で指定をすることになっております。客から料金をもらいますものを特別徴収義務者として指定するわけでありますから、従って、料亭が特別徴収義務者になっておるわけであります。ただ、地方によりましては、料亭…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 一つは、芸者に類するもの、こういうものについての把握が、芸者であっても、そうでありませんでも、税率が同じになって参りますから、逃げる努力をすることが意味がなくなるわけでありまして、そういう意味で、その辺の面が課税の対象に把握されてくるであろうというふうに存じておるわけであります。 もう一面は、現在料亭等におきまして立てかえられておる不明瞭な部分が、現実に、税率も同じになって参りますので、ことさらにそういう無理な…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) もし風俗営業を営んでおりますと、その部分につきましては、公安委員会の許可を受けなければならないわけでございます。そういうふうな事情から、たとえば一階の方は普通飲食で、保健所の許可になり、二階の方は風俗営業取締法の許可を受けまして、公安委員会の許可になっているというような事例がかなりございます。そういう場合には、場所によって管轄が違ってくるということになって参るわけであります。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 風俗営業取締法の規定によります許可を受けておりませんと、客席におきまして婦女の接待ができないものでありますから、もし婦女の接待が行われておるにかかわらず、その風俗営業の許可を受けておりませんと、やはり警察当局の注意を受ける。従って、あるいはある意味においては、許可を受けることが間接的に強制されるということにもなろうかと思います。御指摘のように、奥さんがエプロンがけで酒をついだから、これは婦女の接待だから、風俗営…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 御指摘になりましたような事例がかなり多いことを私も承知しておるわけでございます。三十年の十一月から、公給領収証制度を政府がとられました際に、これが一つの問題になったおけであります。何分、従前、自治体警察であった時代におきまして、市町村におきまする取扱いがまた非常に区々であったわけであります。それが府県警察に統合された機会に、この扱いも全国的に同じような方向に持っていきたいという警察当局の考え方もございまして、た…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 今回、遊興飲食税を合理化したいという意味で、花代の税率にも手を加えておるわけでありますが、別に減税をしようという趣旨でやっているわけのものではないわけであります。またそういう意味においては、娯楽設備事業税で、ゴルフ場の利用者に対します娯楽設備事業税は二倍程度に引き上げておるわけであります。国税は引き上げをしているが、地方税は引き下げをしておる、消費税を引き下げておるとおっしゃる面は、私ちょっと誤解ではないかとい…

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 税率を引き上げますことによって、百十一億円の増加になります。しかしながら、ネットになります所得税そのものが減って参りますので、その関係では二百二十七億の減になります。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 改正資料の中で、三段階ごとに、三十二年、三十三年と、それと平年度というふうに、どう変っていくかということを示しておるわけでありまして……、

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 現在、そういう数字で作ったのはございません。やってやれぬことはないだろうと思いますけれども。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 一応努力してみましょう。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 全体については、ちょっとわかりかねると思います。個々の人につきましてどうなるかということはわかっておりますけれども。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 一応持ってはおります。持ってはおりますが……

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 出しておりません。ただ、所得段階の人数がわかりましても、それぞれの段階で、どのような税率を使っているかということになって参りますと、非常にむずかしい問題で、区分できないわけであります。国民の所得全体につきまして、段階別の人数を調査しておりますから、それは資料としてはあるわけでございます。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 第二方式におきます免税点とおっしゃるのは、結局基礎控除額だけは必ず控除するわけでありますから……。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) これは、免税点とおっしゃるのは、いわゆる基礎控除の制度だと思うのですけれども、あと税額を計算した場合に、百円未満は課税しないということじゃなかろうかと思うのですけれども。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 端数計算法がございまして、端数をはずすというような制度があるのであります。これが一種の免税点に相応することになるのじゃないかというふうに思うわけであります。

自治庁税務部長1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(奧野誠亮君) 目的税による増収を、三十二年度におきましては五十五億円見込んでおるわけであります。その五十五億円の内容をなします一番大きなものは都市計画税で、都市計画税は三十一年度に新設されたものでありますから、初年度、税率を半減いたしております。そういう事情から、かなり大きく伸びて参るわけであります。なお、地方道路譲与税につきましての三十一年度の増収を前回伊能さんにお答え申し上げたのでありますが、これも四億円程度と申し上げて…