奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、なわ延びの事情が土地によりまして非常に区々になっているわけでございます。極端な不公平が発見された、その場合であっても、全国全部済むまでいささかも動かしてはならないんだ、これは少し、負担の均衡から考えました場合に、問題があるように存じます。しかしながら、実測で少しわかったから、直ちにそれによって評価を変える、これも私たちとしては差しとめるべき性質のものでなかろうか、こういうふ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(奧野誠亮君) 経済企画庁とよく相談をいたしまして、問題の起らないように十分措置をとりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(奧野誠亮君) 土地の評価は三年ごとに改訂をいたしております。その間に、このなわ延びの問題だけによって評価が変ってくるわけじゃございませんで、地勢あるいは道路その他の問題においても、いろいろ変ってくるわけでございます。それと、もう一つは、実測の結果変ってきたので、それを使った方がよろしいという場合もたくさんあるだろうと思うのであります。そういう意味で、一律に全部済むまで使っちゃいけないのだと、こういう指示はいたしかねる。しかし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(奧野誠亮君) お話はわかっておるのであります。お話はわかっておるのですが、現況がそれでそのまま公平なのだというお立場にお立ちになっておられるのじゃないかと思うのです。実測した結果が、ほとんど延びない所があるし、二割、三割延びる所がある。そういうふうなものがあるほかに、今私が申し上げたような事情による、むしろ改訂を適当とする場合もあるわけですから、お話はよくわかるのですが、それをそのまま使ってはいけないのだという指示をすること…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっとお話しになりましたように、実測をした結果、逆に減る所も例外的にあるのだと、こうおっしゃっておる。また同時に、ちょっとしか延びない所もあれば、非常に延びる所もあるのだろうと思うのです。従いまして、現状を公平だという基礎の上に立ってお考えになれば、おっしゃっている通りだと思います。しかしながら、現状は必ずしもそうじゃないし、そのほかにいろいろの事情による評価の改訂をする必要がある場合が出ると思います…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○奥野政府委員 お話ございましたように、八割程度のものは価格に按分して交付する等、固定資産税に即した配分にいたしたいと考えております。ただ市町村の財政事情を考えました場合百に、火薬庫があった場合には消防施設の面において相当の経費を必要とするとか、あるいは飛行場のありますために、大型の自動車が出入りいたしまして道路をいためる等の問題がございますので、こういう部分について算定されました金額につきましては、五割増しをするとか三割増しをするとか…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 御承知のように毎年度国がいろいろな仕事を計画して参ります場合に、地方負担を伴うものがずいぶんあるわけでございます。こういうものも地方団体がこなせるかどうか、そういう意味で地方団体全体の財政の推移を見通して計画を立てているわけでございます。今回の国土調査に要します地方負担の問題につきましても、地方財政計画に織り込んでおるわけでございますので、そういう意味では、全体としてこなしていけるというふうに存ずるわけでござい…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 財政再建計画を立てて財政の再建に当っておりますような団体につきましては、特定の公共事業につきまして補助率をきめるという措置がとられておるわけでございます。こういった調査費用につきましては、現在のところとられていないわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 国土調査の必要性の問題と、その団体の財政の状況の両方あわせ考えていかなければならない問題だと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 土地調査が行われますると、地籍にだいぶ変動があるのであります。固定資産の評価に当りまして、台帳にそのままのっとって考えていくか、あるいはまた実態に即して考えていくかというまあ二つの問題があると思うのです。台帳では田になっておりましても、現実には宅地になっておる所もずいぶん多いわけでございますが、こういう場合におきましては、現況に従って評価をいたしていくというように指導をいたして参っております。 もう一つは台帳に…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 地目は現況によるわけでありますが、地籍は台帳による、そういうことによって市町村の土地調査が完了して、台帳面の記載も変更されるというふうに考えておるわけでございまして、それをやった上で評価の仕直しをするという考えでおるわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 問題になりますのは、地方交付税を計算する場合の基準財政需要額の点ではなかろうかというふうに思っておるわけであります。この場合には、自治庁から示しております平均価格に、それぞれの段階の固定資産税の基礎になります地籍を乗じて算定するわけでございます。なわ延びの状況も個々の市町村みんな同じ状況だというわけでもございませんので、台帳面が全体として改まります場合には、やはりそれを基礎にせざるを得ないのじゃないだろうかとい…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) あぜなどは、これは田なり畑なりの台帳に記載されているというふうに考えております。土地台帳の中に田としてあがっている場合には、畦畔も入っているというふうに私は承知しているのですが……。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 形式的なことを申し上げますと、地籍というよりも各筆、ことに評価をいたしておるわけでございまして、地勢その他のことも勘案しておるわけでございますから、かりに地籍が違っておったから評価を当然上げなければならないのだということにはならないと思います。しかし、実質的にはその辺の土地であれば坪当りどれくらい、地籍がこれくらいだから、かけてこの筆の評価は幾らだ、こういうふうにきめて参っておったと思います。負担の公平というこ…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃっています点は二つあるだろうと思うのであります。市町村内における土地相互間の負担が均衡を得ているかどうかという問題、市町村間における土地の負担が均衡を得ているかどうかという問題だと思います。市町村内の土地の均衡の問題につきましては、原則として全体調査を終った上でそれに従っていくわけでございますので、そういう方式をとれば均衡はとれると思います。市町村と市町村との間におきましては、調査を完了した所が早く負担…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 田中さんのお話を伺っているとよくわかるのでありますが、正直なところ、今まで非常になわ延びが出てしまって負担が急に過酷になったという話を聞いておりませんので、そういった意味の研究を、正直のところいたしておりません。ただ、どちらかといいますと、山林を零細農民に結びつけていくという点につきましては、私たちとしてちょっと異論があるのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 将来、なおそういう問題がいろいろ起ってくるだろうと思うのでございますが、調査の進行につれまして、善処をして参りたいというふうに存じます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○奧野政府委員 三十二年度の予算案が政府部内できめられます際に、自治庁長官と大蔵大臣との間におきましても、初年度は平年度の二分の一の額とするという話し合いがあったわけであります。また他の委員会におきましても大蔵省の政府委員から、初年度五億円、平年度十億円の予定であるということを申しておりますので、政府部内におきます話し合いははっきりいたしておる、かように考えておるわけであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○奧野政府委員 御指摘になりましたように、駐留軍が若干引き揚げて、拡張される面よりもむしろ返還される面の方が多くなっている状態であります。ただ五億円ないし十億円という金額は、当初自治庁におきまして国有資産等所在市町村交付金の対象として計算しておりました金額から考えて参りますと若干少な目であるようであります。しかしこの種の施設に対しまする国の交付金の性格等からいたしまして、初年度五億円、平年度十億円の財源措置にするということになったわけで…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○奧野政府委員 駐留軍の使用にゆだねております資産の実態は非常に区々になっておるわけでございます。どの資産をとらえて対象にするかということによりまして、所要の金題にはかなりの幅があるわけであります。またこういう点が、政府内部におきましても争いがありまして、なかなかこの措置のきまらなかったゆえんでもあったわけでございます。しかしながらいわゆるつまみ金といいましようか、そういうものであってはならないということで、自治庁といたしましてはぜひ法…