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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 国の予算が地方財政計画に直接関係しておるものがずいぶんございます。その場合に、国の予算に盛られておるものは、その予算計上額の建前が正しいものだとして、その数字を地方財政計画のところへそのまま使って参っております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) たとえば、二分の一の国庫負担ということで、国の予算にその負担額が計上されております場合には、地方財政計画の歳出にはその二倍の額を掲げるというように、国の計算の基礎が正しいものとして、地方財政計画にその数字を持って参っております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) そういうことでございます。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) ものによっては、地方の方で追加して負担をしておるものがございます。従いまして、そういうものも仕事の種類によってはあり得るだろうと、こう存じております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 私は、若干不足を生ずるんじゃないかという心配を持っております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 国の予算が当然不足を予想して計上されているという場合には、私たち、それをそのまま正しいものとして地方財政計画に移すことは避けた方がいいと思います。しかし、国の予算が、多少誤差は生ずるかもしれないけれども、大体これでやっていけるはずだという建前で計上されております場合には、多少私たち異論がございましても、それを正しいものとして地方財政計画に移し変えざるを得ないのじゃないか、こういう考え方をとっておるわけでございま…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 国の予算はそういうつもりで組まれたのだ、こういうように私たちは受け取って、地方財政計画を作っておるわけであります。私たちがどういう判断をしておるかということとは別に、国の予算は、そういうつもりで、文部省と大蔵省との間で話し合いが行われて決定された、こう理解をいたしておるわけであります。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 先ほど申しましたように、私たちは、不足額が出る、こういうように見ておるわけであります。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 率直に申し上げまして、一、二%差の出ることは免れないだろうと思っております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 金額を具体的に申し上げることははばかるわけでありますけれども、差が出てくると思っております。

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 三十四年度の地方財政計画を立てます場合に、私たちが当初主張いたしておりましたのは、御存じの三十二年度決算額を基礎にして三十四年度の給与額を設定すべきだ、こういう主張でございました。しかし、結果的には、先ほど御説明申し上げたようなことできまったわけであります。同時に、前年の単価に従来は二%程度の昇給率しか見ていなかったものを、三%見たということも事実でございます。しかし、鈴木先生の話をだんだん伺っておりますと、推…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) おっしゃる通りであります。補正予算を組むチャンスはあるわけでございますので、できる限り早くそういう措置はとってもらいたいものだということを常々申して参っておるわけでございます。基本的には、当該年度の需要額に見合うだけの予算計上をしてもらう。それができない場合には、予備費でやってもらう。それができない場合には、補正予算の時期を早めてもらう。こういうことだろうと思っております。三十三年度分につきましては、税法改正に…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 私は、改善しようという気持さえあれば改善できるものだ、こう思っておるわけでございまして、そういう意味では、国庫財政の運営当局の人たちに、もう少し考え直してもらいたい、こういう気持を、率直に言って、持っております。交付公債制度の問題にいたしましても、義務教育費国庫負担の精算の時期にいたしましても、いろいろ改善する意思さえあればできるものだと、そう思っておるわけであります。そういうことで、なお私たち努力はしなければ…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 文部省としましても、かなり気にしておられるようでありまして、予算折衝に当りましては、実支出額の二分の一に相当するようなものを計上さしたいということで、努力を重ねておられるようであります。しかし、今回きまりました結果につきましては、かりに二千億の見積り方において、二十億、三十億の違いが出ても、これは一種の誤差みたようなことであるから、誤差もなくしようと言われても困るという気持を、端的に申し上げますと、漏らしておっ…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 率直に申し上げまして、間違いが起っておるというのを、ことさらに金のつじつまを合せて国会に提出するような、そんな態度はとるべきものではない、かように考えております。しかし、国の予算も、義務教育費国庫負担法で、実支出額の二分の一を負担するようになっておりますので、そういう考えで予算は組まれるべきものだと思います。また、そういう努力をしているものだ、こう私たちは存じておるわけでございますので、基本的には、やはり合って…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 給与費につきましては、長い間かなり激しい論争のあった点でございますが、その結果、地方公務員の給与実態調査まで行なったのでございます。行なった結果とられました財政措置は、やはり地方公務員の学歴なり勤続年数なりに応じて国家公務員であるならば支給されるべき給与額、これを基礎にして地方財政措置をしていくということでございまして、実績との間にはかなり開きがございます。開きがございますが、今申し上げましたような、あるべき給…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) この給与問題については、かなり論争のあるところでございます。しかし、先ほど私が申し上げましたような計算方式で地方財政計画の計数は作っております。また、現実の給与というものは、退職者の状況でありますとか、新規採用の者の状況でありますとか、いろいろな事情で、刻々変っていくものでございます。変っていくものでございますが、調査いたしましたのは昭和二十九年の調査でございます。従いまして二十九年当時の開きをそのまま継続して…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) その後もたびたび給与改訂等が行われておりますので、給与改訂のあるたびに、ある程度国家公務員の水準にさや寄せをしていく。低いところは上げるし、高いところは昇給を極力押えていくというようなやり方を繰り返して参っておるわけであります。実情はまだ全体的にわかっていないのでございますけれども、昨年行いました調査から見まして、相当な変化を来たしておることは事実でございます。やはり財政計画としては、地方団体に、こういう姿でや…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 財政計画の立て方としては、従来の方式を踏襲しておるわけでございますから、地方は、実際に給与費としてはもっと余計要る。しかし、この財政計画の中の給与費にはそれが入っていない。しかし、現実に払っておるわけですから、どこかの金を食っているわけでございます。言いかえれば、単独事業費か何かを食っているわけでございまして、三十四年度の財政計画に当って、実給与額との差額を取り上げたということじゃないんで、従来の線に沿って計画…

自治庁財政局長1959/03/24

第31回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(奧野誠亮君) 二十九年の実績の総平均では、あるべき国家公務員の給与水準よりも高かったのでございます。おそらく相当変化があると思いますけれども、今日なお高い給与ベースについては変りないのじゃなかろうか、こう思っておるのであります。