奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(奥野誠亮君) 私は私なりの考え方で申し上げたわけでありますが、私の課の方でおのおの持っております考え方に食い違いがあるような御懸念がございますので、重ねて、今私が申し上げましたような考え方を徹底させるように努力をしたいと思います。また、再建期間を短縮する、減税も行うというような措置をとった団体が相当多数ございます。たまたま三十二年度非常に地方財政の状況がよかったものでございますから、それを単純に財政規模の膨張に持っていかせて…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(奥野誠亮君) 早急に提出いたしたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) 財政再建団体でありますと、再建計画の変更を要する部分につきましては、承認を必要とするわけでございますので、当然に自治庁の方でわかっているわけでございます。ただ法定外普通税を再建団体が整備したいと考える、その場合に他に増収があります場合には、再建計画に載っておる法定外普通税であるからそれを廃止することはまかりならぬというような考え方は持ちませんで、できる限り当該団体の方針を尊重していきたい。再建計画が達成されます…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) もちろんよくわかるわけでございますが、ただいま資料を持っておりませんので、考え方を申し上げたわけであります。長野県につきましては、条例廃止の提案をすでにいたしたそうでございます。なお北海道は再建団体ではございません。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) お話のように、一般の租税負担軽減措置と並行いたしまして、税外負担の解消計画というものを定めることが一番望ましいことだと、こう思っておるわけでございます。大臣からお話がございましたように、それを計画的に進めるためには、どうしてもそれの見返りの財源を用意しなければならないというような問題もございまして、七百億減税という大きな問題をかかえております際でありますだけに、そこまで手が及んでいないわけでございます。しいて私…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) お話まことにごもっともだと思います。たえず財政の実情を確立する、負担区分を乱さないようにするということを強く指導して参らなければならない、かように考えているわけでございます。またそういうことを私ども繰り返し申し述べて参ってきております結果、市町村と府県間の問題、あるいは市町村と住民の問の問題も私はやはり是正の方向に向いつつある、こういうふうに見ておるわけでございます。近く地方財政の運営につきましての指導方針を示…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) 私たちはやはり国と府県と市町村との間におきまする負担区分を明確に定めてゆく、これが前提条件になろうかと思うのでございます。そういう意味で地方財政法の規定がございましたり、あるいは基準財政需要額の算定に当りまして、どの経費をどちらの基準財政需要額に算定してゆくか、こういうことを明確にいたして参っておるつもりでございます。しかし遺憾ながら御指摘のような問題もあるわけでございまして、そういった事例に当りましては、府県…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) 県別に道路費についてどの程度負担を町村に持ってゆき、高等学校の設備についてはどの程度市町村が負担しているかという資料はございます。漸次是正されてきている。従いまして、各府県みんな同じ姿でございませんで、異常な市町村への負担を排除をしてきているところもだんだん出てきていわけでございまして、現在私どもは啓蒙的にそういう努力を払ってゆきたい。ただ一挙に法律を改正するという段階に至っていないのでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(奥野誠亮君) 各経費ごとにどの程度の負担をさせているかという調査は持っているわけでございます。私たち一番極端な市町村へのしわ寄せをやっておる、こう考えております問題は、河川の改修を国が直轄でやる、その負担金を府県は交付公債で納めます。にもかかわらず、その経費の一部を市町村にしわ寄せをしていることがございます。これは一番激しいしわ寄せの例だと思っております。これが数団体あると思っております。こういうものはむしろ個別にやめさせる…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○奧野政府委員 軽油引取税がバスの料金なり経費の中にどういう割合を占めているかということをこまかく分析したものを税務局で用意しておるわけでございますけれども、今持ってきてないのでございます。従いまして、後刻御報告さしていただくようにさせていただいたらいかがなものかと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 御承知のように、公庫を運営していくための準備等を必要といたします。でき得る限り低利に貸しつけをいたしたいというような関係から、出資を求めて参っておるわけでございますが、三十四年度の計画といたしましては、出資金五億円は、全額貸付に回したいというように考えておるわけでございますが、百億円の公庫債の発行もございますので、合せまして約百四億円を融資できるというように計画いたしております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 出資をしてもらいますことは、一つは事務費等をまかなうことでありますけれども、これは、従来の出資金で十分間に合っているわけであります。今度は貸付利率を引き下げていきたい、こういう考えを持っているわけであります。従いまして、債券発行によりますと、どうしても相当な利回りになってしまいます。これは、公営企業を発展させますためには、でき得る限りコストの低い資金を必要といたしますので、そういう意味では、この債券応募者に支払…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 出資金を多くして参りますほど利率を下げられるわけでございます。現在七分六厘で貸付をしておるわけでありますけれども、御承知のように、資金運用部資金でありますと、六分三厘ないし六分五厘になっておるわけであります。もとより指定地方債になりますと、八分三厘くらいに回っておるわけであります。同じように地方団体が発行するものでありましても、いわゆる指定地方債、東京都その他の大都市府県が発行しております地方債では、八分三厘く…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 当初債券発行額の二十分の一の出資金を得たいというような考え方を持っておったことがございます。言いかえれば、債券発行の限度額が出資金の二十倍までというような立法例が相当いろいろなところにあるのでございますから、そういうところから、最終目標の債券発行額を千億と押えまして、その二十分の一の五十億円ぐらいの出資金を得たい、こういう案を持っておったことがございます。二十億とおっしゃるのは、この金額ではなかろうかと思うので…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 御指摘のように、私どもといたしましては、応募者利回りにまで利率を下げていきたいという希望を持っておるわけでございます。しかし、それに対しましては、大蔵省の関係では、それぞれ金利については、事業ごとに一応の系列があるのだから、これは乱すことは好ましくないという気持を持っておりまして、話がついておりません。従いまして、三十四年度におきましては、従来通り七分六厘で貸し付けていくという計画にいたしておる次第であります。…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 金利がかなり動いておるものですから、時期的にはそういう面もあったかと思っております。三十二年の六月から、金利を引き上げる方向に転換されたものですから、発行します債券につきましての利回りも若干よくしたわけでございます。最近また金融情勢が変って参ってきておりますけれども、当初と現在の発行との間に、若干債券発行のコストが高くなってきておりますので、そのときの事情とは同一にはできないということになっております。今後なお…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 公庫法を提案いたしましたころの発行者利回りが七分三厘であったようであります、現在の発行者利回りが七分五厘二毛、こういうふうに若干上っておるわけでございます。先ほどもちょっと申し上げましたように、資金運用部の資金でありますと、一般の公共事業につきましては六分三厘で貸し付けます。それから、公営企業でありますと、企業その他について六分五厘で貸付をしておるわけでございます。それから、いわゆる指定債でありますと、八分三厘…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 率直に申し上げますと、農林省の林野庁と私たちとが、公有林整備の方法を相談し合って参ったわけでございまして、その結果、公営企業金融公庫に政府出資の増額を求めて、これを基礎に低利長期の資金を公営企業金融公庫から公有林整備のために市町村に貸付ができるようにしようということになったわけでございます。ところが、予算がきまりますときに、これはいろいろな意見あるいは事情があったようでございますが、農林漁業金融公庫の方が経験も…
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 自治庁から大蔵省へ予算要求をしておりましたときの造林のための出資金の増額が、たしか六億五千万円だったと思っております。現在国の予算説明を読んで見ますと、造林資金の貸付を補助にかえて行うと、そしてさしあたり融資対象には七千町歩予定する、それに伴う出資金の増額七億円と、こう示されておるわけでございます。私たちが言っておりました六億五千万円と直接関係があるのかどうか知りませんが、数字の関係はそうなっております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(奧野誠亮君) 予算説明には、造林資金と、こううたっているようであります。私たちは、造林資金でも、民有林を考えていくのでなく、言うまでもなく、公有林を考えておるわけでございます。御指摘になりましたように、農林漁業金融公庫法、この法律の建前からいたしますと、この農林漁業金融公庫から直接市町村に融資できないと、こう私たちは解釈しております。といいますのは、農林漁業金融公庫法の第一条に公庫の目的を書いてありまして、農林漁業者に対し、…