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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 「又は」で二つのことをつないでいるわけでありますが、処理する方式はまとめて書いているわけでございます。法案の二ページの四行目から書いているわけであります。従いまして運営については同じ態度をとっているのじゃないかと、こう考えているわけであります。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 鈴木さんのおっしゃることもわからぬわけではないのですが、年度当初から基準財政需要額を完全に埋めてなお余りがあるのだというような場合には、基本的には、やはり基準財政需要額の単位費用を改訂するというようなことになろうかと思うのであります。またそうしなければならないというのが、地方財政の御指摘のような実態だと思います。そうしますと、どうしても補正予算によって地方交付税が増加した場合にしか起こらないわけであります。年度…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) ちょっと申し上げますと、四条の三の二行目まで、「基準財政需要額を著しくここえることとなるとき」は、二ページの四行目の「」その著しくこえることとなる額」に続く、こう考えているわけであります。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) その通りです。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) その通りです。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) その通りでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 公債の元利償還金でありましたり、あるいはまた、職員の昇給等に要する経費でありましたりするものでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 毎年度一般財源がかなりふえてきて参っているわけであります。またふえませんと、職員の昇給財源もまかなえないわけでございますので、一般財源がふえたから余裕がある、こういうことにはならないわけでございます。そこで、特に一般財源がふえた場合であって、職員の給与費とか、あるいは公債の元利償還金とか、そういうものの増加額を充足して、なお著しく余りがあるという場合には、こういうようなやり方をしなければならない、こう書いてある…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) これは、年度の中途ということじゃございませんで、一般財源が前年度よりもふえた場合、その場合に、公債の元利償還金その他が前年度よりもやはり相当ふえている場合がございます。それを埋めてなお余りある場合のことを書いてあるわけでございます。先ほどもちょっと申し上げましたように、前段の方は、義務に属する経費あるいは一般財源の額を著しくこえるというようなことはうたっていないわけであります。後段の一般財源のふえた場合について…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 後段の方は、年度の中途に著しくこえるようになった場合のことじゃありませんで、年度当初から一般財源がふえているということも、もとより中途の場合にもあり得ようかと思います。年度々々の比較においてのことを規定いたしておるつもりでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方交付税の交付を受けているような団体でありますと、交付税制度を通じて調整がされますので、御指摘のような場合は多かろうと思います。しかし、地方交付税を受けていない団体でありますと、別に交付税で調整ということが行なわれませんので、年度当初からこういうような事例が相当あろうかと思うのであります。たとえば、大工場が設けられたとか、その結果固定資産税だけでも小さい都市で千万か二千万入ってくるという場合もございましょうし…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) この規定は、御指摘のように、態度としてはきびしい規定のあり方をきめたのであります。しかし、その団体が必要やむを得ないと認定したものにつきましてまで一々干渉するというようなことは避けなければならない、こういうつもりで規定をしておるので、鈴木さんが御指摘になりましたその通りだと思います。あくまでもこれは地方財政運営の態度に関する規定でございましてこれをたてにとって、地方団体について許可をするとか許可をしないとか、そ…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) その通りに考えております。もとよりしかし、乱に流れたものにつきましては、必要な助言を怠ることも、これも避けるべきでなかろうかと思います。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 再建団体につきましても、別段これをたてにとってどうこうということは考えていないわけであります。もとよりしかし、再建団体がこういう態度で財政運営に当たってくれなければならないというふうに考えるわけでございます。なお、再建団体の問題につきましては、特に地方財政再建促進特別措置法の第三条の中に一項を挿入いたしまして、財政再建計画の変更について承認を求められました場合においては、財政の合理的な再建の達成に支障がないと認…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 鈴木さんがお考えになっておるような気持で私たちは指導に当たって参りたい、かように考えているわけでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方団体が財政運営に当たっていく場合にはどういう考えでいかなければならないかという態度を規定したつもりでございます。従いまして、自治庁の方から干渉をする基礎を作ろう、こういうふうな考え方は毛頭ないわけであります。あくまでも自主的な運営を尊重していきたい。しかし、その自主的な運営をするにあたってこういう態度で進むべきだ、こういう明示の規定を置こうといたしておるわけでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) もとより財政運営について助言をいたします場合に、こういう態度を地方財政法に規定しているから、そういう精神にのっとるべきだということは言うべきであろうと思います。しかしながら、地方団体が必要やむを得ないかどうかということの判断の問題もございますし、干渉にわたるような方法においてこの規定を運用していくべきものじゃないと考えております。ただしいて、この規定があるからいうことで、許可とか認可とかという条件をからませて干…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方団体が財政運営をしていきます場合の態度といいましょうか、どういうような考え方で進んでいかなければならないかという規定が一切いけないのだということでありますならば格別でございますけれども、やはり年度間の財源調整についても留意して、地方団体は健全な財政運営に当たっていかなければならない。何もかも一切がっさい国でやるのだということは、むしろ地方団体の自主的の運営の阻害になります。場合によりましては、財源がふえると…

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 後段におっしゃった通りでございます。

自治庁財政局長1960/04/26

第34回 参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(奧野誠亮君) 法文は、御指摘のように、読みにくいと思います。要綱ではちゃんと号を分けて書いてございますので、要綱を見ていただくとおわかりやすいと思います。また、地方団体に対しましてこれを取り立てをいたします場合において、わかりやすいような方向で示して参ったのでする なお、この規定を置きます場合に、私たちが配慮しました問題は、単に金を積み立てることだけを強要してはならない。あるいは山に木を植えたり、あるいは埋め立てを行なって宅…