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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 財政再建措置をとった経過から見ますと、ある程度増収が生じて参りました場合には繰り上げ償還をして、債券をなるべくすみやかに解消するという、これは私は筋道だと思うのであります。たとえば千葉県は、三十七年度まで財政再建団体となっておりますが、一年、二年おくれることは、決して無理な団体ではなくなってしまっておるわけでございます。そういうことをあわせ考えますと、具体の団体につきまして、財政再建促進特別措置法のかさ上げ制度…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 具体的に今回、大阪府、市が欧州において外債を発行するということでいろいろ話し合いをしております過程におきまして、大阪府、市共同の債券にしてもらいたいという向こう側からの希望があったことに原因しておるわけでございます。しかし、国内について考えて参りますと、たとえば栃木県と宇都宮市、茨城県と勝田市が現在、一部事務組合を作りまして、共同で公共用地開発を行なっておるわけであります。そういう場合に、交付公債によって土地の…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) その通りであります。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 過去の例から考えまして、将来、共同発行の立法措置をしておくと非常に効果的にそういう仕事が進められるのだ、こういう意味で申し上げたわけでございます。将来こういう制度ができますと、そのいう地域につきまして、一部事務組合という、住民にはなれない形における債券じゃなしに、弱小の市だけじゃ、また信用力の問題もございますし、そこに府県なり信用力の大きい団体が加わった形で債券を発行するという場合に、土地買収などはさらに今より…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) こういう規定をおきますことによって、後段に書いておりますように、地方公共団体が連帯して支払いの責めに任ずることになるわけでございますので、債権者保護をもこれによって果たせるということになるわけでございます。現行法で債券に二つの団体の名前を書いて発行するということができるかどうかにつきましては、やはり私は問題があると思います。何らの規定がないのにそれができると言い切れるかどうか、やはり疑問があると思います。もちろ…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 大阪府、市の例をとって申し上げますと、さしあたり三十六年度において九十億の外債を発行したい、こう考えておりまして、それぞれ四十五億ずつ程度になろうかと考えているのであります。そうしますと、大阪府も大阪市も四十五億円ずつの債券発行の議決をするわけでございます。債務にありましても四十五億円の債務が上がってくるだけのことでございます。別途に両者がそれぞれ他の団体の四十五億円分についての債務保証の決議をするわけでござい…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 事務組合の名前で債券発行をすることができますけれども、なじまれない名前でございますので、おそらく金融界においてその債券が転々としていくことはまず不可能だろう、こう思うわけでございます。やはりなじまれた名前でございませんと、なかなか消化できない、こういうふうに考えているわけでございます。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、外債発行の問題からこの必要が生じたわけでございます。しかし、国内的にも仕事は一部事務組合の形でやるべきでございます。また、やれると思います。しかし、金融が、一部事務組合を作って法人化したからすぐ金を借りられるのだ、こういう格好にはならないと思います。従いまして、組合を結成している個々の団体が資金を集めてそして一部事務組合に提供する、こういう形にならざるを得ないのじゃないかと思います…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 別途に国がその債務を保証することにして法律案を国会に提案を予定しておるわけであります。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 国の保証以外に大阪府、市の共同発行、こういうことを先方では希望いたしておるわけでございます。共同発行ということになって参りますと、やはり当然両者が相互の分を保証し合わなければならない、こういう考え方を持っているわけでございます。共同発行の規定がございませんので、そこで、こういう法律改正をいたしまして、共同発行の規定を置きたいわけでございます。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 大阪港と堺港に関する施設の整備でございまして、港湾の整備、工業用地の造成、工業用水道の建設、鉄道引込線の建設というようなものでございまして、事業費の総額を七百七十億円と予定しておるわけでございます。そのうち起債の対象と考えておりますものが三百五十八億円でございます。三百五十八億円。三十六年度以降にわたって考えられておる仕事でございます。なお、条件の点につきましては、今後の金利の模様を考えながら一番有利な時期に発…

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 一応事業計画としては四十年度までを考えておるわけでございます。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 西ドイツでございます。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 西ドイツの政府もこの問題の話し合いの過程においてはもちろん入っていたわけでございますけれども、向こうの金融機関が市中発行のあっせんをするわけでございます。

自治省財政局長1961/05/23

第38回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(奥野誠亮君) 当初は吉田元総理が心配をされまして、単にアメリカで外債を発行するだけじゃなしに、ヨーロッパにおいても外債を発行する、そうすることによって経済的な連携を強めていくべきじゃないだろうかというふうなことから総理とアデナウアー首相との問で話が始まった問題でございます。その後、幸いにしていろいろの努力が実を結びまして、先般来ドイッチェバンクの人たちも日本に来るというようなことが進んで参っておるわけでございまして、国内的な…

自治事務官(財政局長)1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○奧野政府委員 住民の税外負担について調べましたのは、三十二年度分についてでございます。その後は、この調査をいたしておりませんで、近くまた調査をいたしたいと考えております。三十二年度分については、資料に出しておりますように、二百五十三億円程度となっておるわけであります。なお、府県のまかなうべき経費を市町村に転嫁していると考えられますものが、六十三億円程度あるわけでございます。根本的には、やはり地方団体の財政不如意がこのような問題を起こし…

自治事務官(財政局長)1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○奧野政府委員 おっしゃっている通りでございまして、政府といたしましても、そういう方向に努力をしておるわけでございます。三十五年度において、一つの施策としてそういう問題を取り上げたわけでございます。その際には、所要の財源を地方団体に賦与することが根本でございますので、地方財政計画の上で、所要の財源を明確にしていく。そして解消したい金額に相当する金額を、地方団体に賦与するという計画を立てたわけでございます。同時に、個々の団体にその財源が保…

自治事務官(財政局長)1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○奧野政府委員 部落会とか町内会とかいうのがあるんですが、これは法的にはどういうものでしょうか。それで、こういうところがお金を集めているにかかわらず、収支の報告もなされず、会計監査も、されていないという状態が間々あり、問題として起こっておるのですが、一体こういうものについて、どういうふうにお考えになっておりますか。

自治事務官(財政局長)1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○奧野政府委員 私からお答えをすることが適当であるかどうか、若干問題がございまするが、御承知のように、部落会、町内会を法制化しておった時代がございます。現在は、それは廃止されたわけでございまして、戦後、総司令部の指示によりまして、部落会、町内会を解消するということになって参ってきたわけであります。しかし、それとは別個に、昔から古い親睦団体として部落会、町内会というものがあるわけでありまして、そういう古い慣習に基づきまして、親睦的ないろい…

自治事務官(財政局長)1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○奧野政府委員 部落会、町内会という従来からの親睦団体みたいなものの責任者が、形式的には市町村の仕事を手伝う者として任命を受けている。従って、実態的には、同じような姿になっているものが相当あろうかと思うのでございます。ただ、形式的には、市町村が区域を分かちまして、その方面におけるいろいろな周知徹底の責任者を定めているというようなことがあろうかと思うのでございます。そのこと自体は、特に誹議すべきものでもなかろう、こう思うのでございますけれ…