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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、常に反省を繰り返しているつもりでございまして、反省をしないというふうなそういうかたくなな人間ではないつもりであります。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 人の守るべき道いろいろございまして、一つだけ取り上げて具体の事件についての批判にわたるようなことは、私としては進行中の事件でございますだけに特に慎まなければならないことだと思っております。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまも申し上げましたように、人の守るべき道いろいろございまして、全体的にその人が人の道を守っているか守っていないかということを判断しなければならないのに、一つだけを取り上げまして、当たっているとか当たっていないと言うことは私は妥当性を欠くと思うのであります。いわんや、事件進行中の課題でございますので、批判にわたることは特に慎んでおきたい、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 証人は、御承知のように裁判所に証人申請をいたしまして、裁判所が許可したら、だれでも証人に立てるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) きのうの参議院法務委員会における私の発言を断片的に取り上げていらっしゃるようでございますので、ちょっと経過的に御説明をさせていただきます。 社会党の寺田委員からお尋ねがございまして、榎本前夫人を証人に検察庁が立てた、それをよいことと思うか悪いことと思うかという私の批判を求められました。それは私は答えるべきではないとお断りをいたしました。そうしましたら、一般論として、離婚した妻が夫のことについて証人に立つことをど…

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、寺田さんから繰り返し繰り返しお尋ねがございましたけれども、私は答えなかったのであります。そこで、一般論として証人の問題だけを引き出して、事件がどういう経過をたどっているということを全部捨象しまして、仮に一般論として離婚した妻を夫の問題について証人に立てることをいかが思うかと、こうお尋ねでございましたから、先ほどのように申し上げたわけでございます。 私は、検察庁はいろんな経過なりいろ…

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) あなたは榎本前夫人という具体の人を指しておっしゃっています。これは特定の事件の進行の過程において出てきた証人でございます。寺田さんからお尋ねになりましたのは、一般的な離婚した妻を証人に立てるという問題でございますから、一緒にしてお尋ねになりますことはやっぱり誘導を試みておられるのじゃないかなと考えざるを得ないのでございます。同時にまた、私は訓示に際しましていろいろ必要なことを言っております。いまのようなことまで…

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 検察庁法をごらんいただきますと、法務大臣は「検察官を一般に指揮監督することができる。」と書いてあります。また、個々の事件については、「個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」と書いてあります。私の任務でございます。この点はよく御理解を賜っておきたいなと、こう思います。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 司法権は裁判所が持っているわけでございます。検察庁の行動につきましては、これは行政権に属するものでございます。内閣が責任を持っているわけでございます。内閣の中では私がその仕事を分担しているものでございます。司法権に介入しているものじゃございませんで、検察庁を指導していくのは私の任務だと、こう心得ているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 証人を申請いたしますのは検察官の方から申請するのであります。ですから、これは私、証人にだれが望ましいということについて発言いたしますことは、私の監督に属する問題でございます。同時にまた、榎本前夫人の問題につきましては、検察官が申請して裁判所が許可を与えたものであるから、法律的には何ら問題はないということも答えているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 供託法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、国の財政の現状にかんがみ、国の歳出の縮減を図るため、供託法の一部を改正しようとするものでありまして、その改正点は、次のとおりであります。 供託法におきましては、供託された金銭について命令の定めるところにより利息を付することを要するとされていますが、この法律案では、いわゆる財政再建期間として予定されている昭和五十七年度から昭和五十九…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における国際交流の活発化に伴い、わが国に入国・在留する外国人の数は増加の一途をたどり、そのために市町村及び都道府県における外国人登録に関する事務量は、現行外国人登録法が制定された当時と比べますと、著しく増加しております。厳しい国家財政のもとにおいて、このような事態に対処し、外国人登録事務の適正な運用を期するためには、関係事務の簡素・…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま御指摘のありました去る三十日の閣議後の記者会見におきまして、私から閣議の報告などをいたしました。その後で記者の方から、榎本前夫人の証人尋問についてどう考えているかというような御質問をいただいたわけでございまして、そこで私は、検察庁のやっていることを批判したくないなと、こう申し上げました。検察庁のやっていることを批判するわけじゃありませんよ、また事件に介入していく、それも避けたいと思いますよ、一般論で言えば検…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が、人の道を外れないようにするということだけを強調したのなら、あるいは私は寺田さんのお話わからぬわけでもありません。しかし同時に、不正を追及する機関としてその職責を果たして国民の支持を広く受ける存在でなければならないということを言っているわけでございますから、私は素直に受け取っていただけるのじゃないかなと、こう思うわけでございます。検察庁といたしましても、不正の追及をする機関として職責を果たさなきゃならない、…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が検察ファッショという言葉を使いましたのはロッキード事件に関してではございませんで、事件にはいろんな種類のものがございます。贈収賄事件もございますれば、公安事件もあれば、労働事件もあれば、選挙違反事件もあれば、いろんな事件がございます。いろんな事件の中では取り調べが過酷にわたり過ぎるというようなことで批判を浴びることもあるわけでございまして、あるいはまた、事件によって財政、経済事犯とかいろんな事件がございます…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) この事件について申し上げるのじゃなくて。長い歴史の中では、検察庁がいろんな意味で国会の場で批判を受けたこともございますという意味で申し上げたわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 過去長い歴史の中で国会でも論ぜられたことはあるわけでございまして、そういう意味で申し上げているわけでございます。たとえば、選挙違反取り締まり事件なんかにつきましても、もっと徹底してやるべきだという立場で取り上げられたこともございますし、こういうことは少し行き過ぎているのじゃないかという意味で議論されたこともあると理解しているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 検察庁は、私も先ほど申し上げましたように、いろんなことを考えて総合的に判断して結論を出して常に行動しているものだと、こう考えております。 また、私の見解ということになりますと、記者会見の際にも、検察庁のやっていることについて批判しているわけじゃない、批判したくないと申し上げましたのは、進行中の事件でございますので私はそういう態度をとるべきではない、こう考えて、批判したくないと、こう申し上げたわけでございまして、…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 検察庁としては最善を尽くしていると思っております。私としては、それにとかくの批判をすることは私の立場上は避けておきたいと、ずっと一貫してそう申し上げているわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が記者会見でお尋ねを受けましたのは、榎本前夫人を証人として呼んだ、そのことについての私の感想を求められたのです。でありますから、先ほど来、私が答えたことを報告しましたように申し上げたわけであります。 検察庁は常に最善を尽くして努力しています。そのことについて社会がそれをもっともだと考える場合も、また批判的に考える場合も、それは見る人によっていろんなふうに分かれてくることは、やむを得ないと思うのであります。その…