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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来繰り返し申し上げているとおりでございまして検察庁は常にあらゆることを考えながら最善の努力を払っているものだ、こう理解いたしております。それらのことにつきまして、ときにいろんな批判もあることもこれは見る人によってやむを得ないことだ、こう考えるわけでございます。 私が検察庁のやっていますことにつきまして、進行中の事件についてあれこれ批判がましいことを言うことは避けておきたい、それは今日においてもそう思ってい…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、ロッキード事件についてだれに有利になる、だれに不利になる、そういう心構えは一切持っておりません。また、この事件につきまして検察庁にとやかく言ったこともございません。私が人の道に外れるようなことをやっていると判断いたしますならば、私は言わなきゃならない責任を持っているのだと思うのです。検察庁がそれをどう受け取るかは別でございますけれども、私は検察庁のやっていることがよくないと考えるならば、私は言うべき使命を…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) くどいようですけれども、お尋ねを受けましたときに私は検察庁の批判はいやだなと、こう言ったのです。そうして批判するつもりはありませんよということも言ったのです。そして、介入する意思はありませんよと、こうも申し上げたのです。そして二つ挙げたのです。私は、検察がやります場合は二つともよく考えた上で結論を出していくものだと、こう思いますから、先ほどのお尋ねに対しまして最善を検察庁としてはそれなりに果たしてやっていってい…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 質問が榎本前夫人証人尋問についてのことでございますから、榎本前夫人と無縁だとは私は申し上げておりません。しかし、検察は人の道だけで行動しているわけじゃない、不正を追及する大事な任務を負っているわけでございます。これに抜かることがあっては国民の支持を得られません。いろんなことを総合判断して、最善と思う結論を検察庁なりに出しているのだと、こう考えているわけでございます。私は、検察のあり方として不正の追及に抜かりがあ…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 事ロッキード事件に対しましては私は介入すべきでない、そういう立場を守り続けてきているのだということを先ほど申し上げました。同時にまた、検察庁としては一つのことにつきましてもいろんな角度から物事を考えている、こう理解いたしております。人の道を外さないように心がけていると思うわけでございますし、不正の追及に抜かりがあってはならない、こう考えておりますし、総合的に考えてやっているわけでございましょうから、私はそれなり…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) かつてなかったかどうか私は承知しておりませんけれども、やはり事件につきましては私は批判がましいことは避けさしてもらいたいなと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) たびたび申し上げますように、検察庁としては人の道に外れないように、また国民の支持を失わないように常に最善を尽くしている、こう信じております。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が先ほど来るるお答えしているとおりでございまして、私のお答えしていることも人によってはとりようがいろいろ分かれることも、これまたやむを得ないのじゃないかなと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) たびたび申し上げますように、ロッキード事件に関しましてだれが有利、だれが不利、いささかもそういう考え方は持たないで私は職責を務めているつもりでございます。同時にまた、このことにつきまして検察庁に何らかの注意を与えなけりゃならない、そんな判断はいささかも持っておりません。常に最善を尽くしておるものだ、こう理解しております。 現在、裁判所で争われておる問題でございますから、事件が進行の過程にございますから、私から批…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が検察庁に注意しなければならないと判断した場合には、当然注意しなきゃならない立場にあるわけでございます。私は、何らこのことについて検察庁に言っていないわけでございます。検察庁は検察庁として最善を尽くしているものだ、こう考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) くどいようでありますが、私は注意しなければならない事態にあるとは考えていないわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、検察庁は一つの立場で常に物を進めているとは思わないのです。いろんなことを総合的に判断して結論を出しているのだ、こう考えているのです。それを、私は検察庁を信頼していますよ、検察庁としては最善を尽くす努力をしていると思っていますよ、私は検察庁のやっていることについて何らかの注意を与えるという考え方はありませんよと、こう申し上げているわけでございまして、それは少しも変わっていないわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来たびたび申し上げますように、検察庁は不正を追及していく機関でございまして、不正の追及に抜かりがあってはならない、こう思います。しかし、だからといって、合法であれば何をやっても構わないかということになりますと、これはやっぱり問題があるのだろうと思うのであります。いろんなことを総合的に判断をしながら検察庁は常に最善の道を歩んでいるのだ、こう私は理解をしているわけでございます。人それぞれ批判はあろうとも、検察…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 他に証人を求める道があるならば私は他に証人を求める道を探した方が好ましい、こう思います。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今度の事件、今度の場合にも、証人を申請する、裁判所が許可を与える、そして証人尋問を行われた、法律的には何ら問題はございません。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御批判は御批判として受けとめてまいります。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 元来、検察庁につきましては、なるべく独立した活動を守っていきたいということは法務省の伝統になっているわけでございますから、世間で何かちょっと言うと一般の行政官庁のように強くそれを刺激するということは私はないのじゃないかなと、こう思っておるわけでございます。もちろん、個々の事件につきまして、取り調べ、処分について検事総長を指揮することができる機能を与えられておりますけれども、常に私は、検察庁は法務大臣の指揮に唯々…

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来申し上げておりますように、私は特定の人に有利になるようにというような考え方で行動した覚えはございません。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりであります。

自由民主党法務大臣1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 裁判所として公正な審理を尽くしてあの結論をお出しになったものだと、こう考えておるわけでございます。いろんな事件、また進行中でもございますだけに、私の立場上、これに批判を加えるということは当然避けなきゃならないことじゃないかなと、こう思っております。