奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は検察庁法を盾にとって新聞記者の皆さん方に申し上げているわけじゃないのでございます。新聞記者の方から具体の事実についてお話がございましたので、私なりの常識的な考え方を申し上げただけのことでございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は林さんとは違いますから、人の人格を傷つけるようなことはできる限り慎んでお答えをいたします。(林(百)委員「どうぞ言ってください」と呼ぶ)同時にまた、断片的に取り上げておっしゃることもぜひやめていただきたいなと。 そこで、いま断片的に取り上げられたことにつきまして、若干私から加えて御説明をしたいと思います。 参議院の法務委員会で寺田議員からお尋ねがございました。その際に、証人の問題を具体の事件から切り離して一般論として…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 あなたは大変人を誹謗するようなことを言っておられますよ、その週刊誌を持って言ってみたり、私を勝手に特別な批判をされてみたりすることは。真実に基づいて言っていただきた.いな、こう思いますよ。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 隠れ田中派とはどういう意味ですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私の人格を傷つけないように言うてくださいよという言い方をしたつもりでございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 あなたが私の人格を誹謗するようなつもりで言われた意思でないのなら、取り消します。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 いま御説明したから御理解いただいておると思っておりましたが、御理解いただいてないようでございますので、もう一遍繰り返して申し上げます。 参議院の法務委員会で寺田委員から、具体の榎本夫人の証人というようなことについて、私は是非は答えませんでした。そこで、具体の問題を離れて抽象化された証人ということで、一般論で尋ねたいのだ、こういうお尋ねでございましたから、私は離婚した妻よりも他に証人を求める人があるならばそれが望ましいと思…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、先ほど最善を尽くしているというのは、参議院法務委員会で述べたことでございます。記者会見で述べましたことは、記者の方の質問に対して答えたわけでございまして、私は、記者の方の質問に対する答えとしては、それなりに両者の呼吸は合っておったと思うのであります。ただ、具体論で尋ねられたことに対しまして、私は一般論で答えたということだろうと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、私として最善の道を歩んでいきます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私として信ずる最善の道を歩んでいきます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私が信ずる道でございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私の信ずる道を歩んでいくということでございまして、それで御理解いただければ結構だと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 やむを得ません。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 十月三十日に前尾繁三郎さんの百カ日忌がございました。それで私は献花をいたしまして、その後、森戸辰男さんの労働科学研究所六十周年の会がございまして、そちらへ回ったわけでございます。献花をして、そちらへ行きますときに田中さんとすれ違いになったわけでございました。私は、田中内閣の文部大臣でもございまして、お互いに顔を見合わせれば、田中さんのみならず、自民党の関係者、皆さんと素知らぬ顔をして通り過ぎてしまうというような不作法は心…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 さっきも申し上げましたように、田中内閣で私、文部大臣をしておったわけでございますし、長い間の政治経歴を持っている方でございますから、検察が公訴を提起している被告になっておられる、それはそれとして、すれ違ったときに手を握るということがあったからといって、私は、それが特に批判すべきふうに検察官一般が見るかといいますと、それはそれなりに両様に理解してくれるんじゃないかと思うのです。やはり長い関係にある人でございますから、礼儀と…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、人それぞれによって感じ方がかなり違うんじゃないかなと思うのです。政治の社会に明るい人でありますと、政治家同士がすれ違う、そこで一瞬手を握る、それはその方が自然と感ずるでしょうし、そうでない人たちはまた、安藤さんが言われるような感じを持つ人たちもたくさんある。やはりその人の立場立場で感じは違うのじゃないかなと思うのです。同時にまた、私の立場として考えますならば、やはりすれ違ったら、あいさつを交わしてすれ違っていきたい…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私も、検察当局は広く国民から支持せられるようにやっていく、また人の道に外れぬようにやっていく、今回もそのことは十分考えて結論を出していると思います。 また、私も参議院の法務委員会等におきまして、検察庁はいろいろなことを総合的に判断して活動している、常に最善の道を歩んでいっていると思っている、同時に、その具体のことについて、この問題とは別でございますけれども、ときにはあるいは検察ファッショと非難されてみたり、あるいは不正の…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 そのとおりだと思います。私は、そのとおりであるとかそのとおりでないとかいうことは、一つも言ってないのです。一般論としては検察官はこうあってほしいという二つの例を挙げた。具体の事実について批判はしない、すべきでないと思っているんだと、こう申し上げてきたわけでございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は一般論として言うているわけでございますし、一般論をもそれに当てはめて何ら外れてはいないという意味合いで検事総長が言うたのだと思うのでございます。私の言うた言葉をどう伝えられているか、それは私は承知しておりません。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私の発言をどう受けとめているかは承知しませんが、一般論として答えたわけでございますし、その一般論も、検事総長の立場から見ると、今度の場合についてもそれと反することは何らしていない、それは当然だと思うのでございまして、そういう考え方に立って検察庁としては行動しておられる、そういう発言だと思います。