奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 政治決着どおりに私は理解をしたいと思います。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 双方にとってまことに不幸な事件だったと思いますし、また二度とこういうたぐいの事件があってはならないと、こう思っております。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 検察当局に告発もなされているということでございますし、したがって検察当局においても事実関係は十分調査をすることだと、かように考えております。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国際交流もだんだん多くなってまいりますし、また、特に難民が日本にたどり着いてくるという数も、先ほど来お話しのように多くなってまいっております。これらに対して日本がどう対応するかということは、日本について海外の人たちが見る目が変わってくるわけでございます。日本の将来の安泰にもつながる問題でございますので、抜かりのないようにしていかなきゃなりませんけれども、同時に悪感情を抱かせないような対応が大切だと、こう考えてお…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(奥野誠亮君) アジアには貧しい国が特に多い、貧富の懸隔、同時に日本人が急に経済力に恵まれてきた、海外に出ましての日本人の立ち居振る舞い、これもいろいろな批判の対象になっているようでございます。また、海外から日本へ来ていろいろな行動をする、日本人のモラルの問題もいろいろ批判の対象になるようでございます。いろいろな角度から今後の日本のあり方、みんなで反省をし、進むべき道を深く考えていかなきゃならない重要な時期にあるのじゃないだろ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) きのう経済対策閣僚会議がございまして、対米、対欧貿易インバランスの問題が課題でございました。大変重要な段階に来ていると思いますので、私なりに中間で意見を述べさせていただきました。それは、外国人が日本をどう見ているか、そういう立場で対応を考えていく必要もあるんじゃないだろうか、そういうことから考えると、東西問題についても、防衛力を強化できないという言い方よりも、この現状を防衛力強化に努めていくと言う方が理解を得や…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、外国に対応していきます場合には、外国が日本について抱いている感情、それを頭に置きながら対応していくことがいまの場合において大切になってきているのじゃないか。日本の防衛力はゼロから出発して今日まで整備してきたわけでございますから、非常な努力をしてきているはずじゃないか。ならば、努力してきていると言ったらいいじゃないだろうかと、こう私は申し上げたわけでございまして、そのとおりにいまも考…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私がきのう申し上げましたのは、自衛力の整備の状況、現状についての説明の仕方でございまして、現状をどう強化しろ、弱化しろということは一切言ってないんです。現状をどう説明するかについては、こういう姿勢をとった方が外国の理解が得やすいのじゃないだろうかという意見を申し上げたわけでございます。 また、憲法の解釈につきましては、共産党は自衛隊は違憲だとおっしゃっている。私たちは自衛隊は合憲だと考えているわけであります。自…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 アメリカ軍の基地を日本に設けることを日本も承認しているわけでございますから、アメリカ軍の存在は日本の防衛にも大きな役割りを果たしている、同時にアメリカの政策の上にも日本は寄与していると言えるのじゃないかと思うわけでございます。同時に、日本の経済力が格段に高まってきているわけでございますので、アメリカは日本に対してより大きな期待を持つようになってくることも、よく私は理解できると思います。したがいまして、アメリカの側に日本の…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 アメリカは日本のいまの姿勢を承知しておりますので、自然いろんな意見が出てきている、またそれが批判的にもなってきているのじゃないかなと思います。同時にまた、日本の憲法につきましても、自衛隊そのものを違憲だとおっしゃる方もございますし、政府・自民党は自衛隊は合憲だ、こう考えているわけでございます。同時に、集団的自衛権の行使、これはできないと考えているわけでありますけれども、憲法解釈上からもそれはできるじゃないか、こういうよう…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 アメリカ側がいろんなことを言っているという一因の中には、日本の憲法についての国論というものが一つになり切っていない、だからいろんなことを言う一つの力にもなっているのじゃないかなという危惧がありますので、あえて申し上げたわけでございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 たまたま日米の問題をおっしゃり、また憲法の解釈をきちんと言えばいいじゃないかとおっしゃった。ところが、憲法の解釈につきましても、自衛隊について稲葉さんの属しておられる社会党と自民党との間でも百八十度の違いがあるわけなものでございますから、アメリカ側がまた日本の憲法解釈について、ああであってもいいじゃないか、こうであってもいいじゃないかという考え方も生まれてくるのじゃないかな、こんなことを思って言っただけのことでございます…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 アメリカが忠実に日米間の条約を守ってもらう、その前提として日米間が常に緊密な状態にあるということが大切じゃないかな、こう思うわけでございまして、日米間の緊密度が薄れることを心配する方がいまおっしゃったような危惧の念を持たれるのじゃないかな、こう思います。政府は常に日米の安保条約を基軸にして考えていくという姿勢をとっているわけでございます。同時にまた、条約があれば未来永劫心配ないわけじゃないかということについては、第二次世…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 アメリカと日本が自由と民主主義を守っていく共同の価値観の上に立っているということで、お互いに力を合わせていっているものだと思います。アメリカの利益に何の関係もないことについて犠牲を払うというふうには、私には思えません。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 安保条約は両方の利益の上に存在していると思います。しかし、先ほども申し上げましたように、前提として日米間が常に緊密な関係にあることが大切だ、こう思っているわけであります。日米間にしばしば摩擦が生ずる、アメリカがまた日本に対していろいろな期待を持ってくる、必ずしもそれに十分対応し切れていない、そういうことを心配される方々が危惧の念をときに表明されている、こう思うわけでございます。しかし、今日の世界情勢を考えてまいりますと、…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 事件はすでに裁判所の法廷で争われておるわけでございますので、法務大臣としては、検察の自由な訴訟活動、これを守る以外に干渉をする余地は私はない、こう思っておるわけでございまして、そういう意味では、だれが法務大臣になっても同じじゃないか、こういうことを、お尋ねがあります場合に常に申し上げているわけでございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 関心を持っているとか持っていないとかいう意味合いがよくわかりませんけれども、これは国民全体がその推移を見守っているものだと思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 私は、国務大臣になりますと、やはり国家社会のことを中心に考えているわけでございまして、自分の利益などは無視していくわけでございましょうし、仮に政党に所属しておりましても、その政党の立場で物を考えるのではなくて、国務大臣の立場で物を考えるというのが一般だ、私はこう思っております。したがいまして、検察行政を預かる法務大臣でありましても、私の感じからいいますと、やはり政治に明るい者がそのポストを占めた方がいいのではないだろうか…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 個々の事件についてまで直接に法務大臣が介入していけるということになっていけるだろうと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、政党に所属しておりましても、政党の利害に基づいて国務大臣が行動しているということは、私はないと思うのであります。やはりそこは一線を画して、国務大臣としてりっぱに職責を果たしたいという考え方で行ってきている、こう思っております。やはり政治家でございますと、国民のいろいろと考えているものを広く深くつかみやすいと思うわけでございまして、できる限り国民多数が期待している方向にすべての行政が運営される…