奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 税外負担の整理という点が、笛吹けども踊らずという格好になっておるのじゃないかということでございますが、これについては、私たち若干異議を唱えたいのでございます。少なくとも、都道府県が市町村に転嫁してはいけないという項目を新たに定めまして、三十五年度に地方財政法の改正を行なったのであります。税外負担の状況を、昭和三十二年度について調べたことがございます。さらに、三十五年度についても調べたわけでございます。そうします…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 政府の計画も弾力性を持って当たっていくべきだというお話、全く私たちはそういう方面については同感でございます。先ほどもちょっと申し上げましたように、問題は高校生急増対策を円滑に遂行していくということでございますので、それに計画自身が合致していない場合には計画を直すべきだ。間違った計画をしゃにむに押しつけていくというようなことは、当然とるべきでないことだと、こう思っております。したがいまして、今後もなお先ほど申し上…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 松永さんが頭に描いておられる知事会の数字というものと、私が答弁申し上げました知事会の数字との間に食い違いがあるんじゃないかと思うのであります。といいますのは、特別立法とか特別補助とか、こういうことを言ってた際に知事会が言ってた数字、これは松永さんが言ってらっしゃる数字のことなんだと思うのであります。私が不満を持ってるということを申し上げましたのは、政府案がきまってから後に知事会が全府県からまとめまして、政府案の…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 私は食い違いの原因を老朽校舎の改築が含まれているだけだと申し上げたわけではございませんで、食い違いの原因を将来明らかにしていきたいと、こう考えているので、予想される問題としては単価の問題もあれば、構造技術の問題もあれば、あるいはベースが違っておる、あるいは老朽校舎の改築を入れる、入れない、こういう問題があるんじゃないか、こういうようなことを申し上げたつもりでございます。私たちとしては、年次割は府県としては切実な…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 市町村からの転嫁されている数字は、三十二年度では二百五十三億円であったわけであります。三十五年度について調査いたしました結果では二百四十七億円でございまして六億円しか減少しておりません。まだ十分でないと思います。ただ財政規模が非常に大きくなっている点から考えますと、減っているということは、相当な効果がこの面についても上がりつつあるというふうに考えてもよろしいのじゃないかと、こう思っておるわけであります。満足して…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) お話のような問題があろうかと思います。ただ、そういう意味で正確に比較するということになりますと、三十六年度の財政規模につきましても、三十五年度から送ってきましたものを控除する。したがって、また三十七年度の分についても三十六年度から送ったものを控除する、そして比較するということになろうかと思うのであります。ただ、三十六年度は三十五年度から送って参りました地方交付税が、たしか二百七億円あったのじゃないかと思うんであ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 二百七億円でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 御指摘のように、交通事業と病院事業の最近の経理は特に苦しいようでございます。一番の原因は、人件費が増加してきている反面、料金収入にそれほど大きな伸びを期待できないという点にあろうかと思うのであります。これら両部門は特に多数の職員をかかえなければならない部門でございます。電気事業のようなものになりますと、固定資産の比率が非常に大きいわけでありますから、人件費のウエートが低い。したがって、公務員の給与改定が行なわれ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 赤字を出しているものが多いわけでございますけれども、その全部について必ずしもそのような措置をとる必要はないのじゃないか、こう思っておるわけでございます。特にたとえば赤字額が収益の二〇%をこえているとかいうようなところで線を引いていきたい、こう考えておるわけでございますけれども、そういうようなところから、一応十億円くらいの金額でさしあたりの再建指導はできるのじゃないだろうか、こういうように見通しを立てておるわけで…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 御指摘にありましたように、収支が立たないからといってすぐに料金の問題に持っていくということは、私も間違っているとこう思います。ただ、今公営の交通事業から料金改定を申請しているそういう中には、バスの料金でありますと、昭和二十六年に改定したままになっている、あるいは電車事業でありますと、昭和三十年に改定したままになっているというようなのがあるわけであります。こういうような団体につきましては、たとえば国家公務員の給与…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 今ちょっと件数を覚えていないわけですけれども、全額で申しまして、そういう団体の赤字額が九億円、交通事業と病院事業だけで九億円程度であったというふうに記憶いたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 立て直しへの努力を求め、また、今申し上げますような援助もしたいと、こう考えております。ただしかしながら、先ほどちょっと触れましたよう兵ものによっては料金改定の措置をとらざるを得ないものもあるのじゃなかろうか、こう思っておると、こういうことでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 国としても公営企業が円滑に遂行されますようにいろいろな面で援助していかなければならないと思います。従来自治省が特に力を入れて参りましたのは、公営企業の経営面あるいは運営面でございまして、地方公営企業法を制定いたしまして、人事とかあるいは会計とかというようなものについて、一般の行政とは違った制度を取り入れるようにいたしたわけでございます。さらに融資面でございまして、公営企業金融公庫を設立いたしましたのも、そういう…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) 私たちは、地方団体の本来の任務に属するようなものについては、地方団体の直接の責任としてやってもらいたい。こういうように思っておるわけでございます。民間の事業においても、そういうことが広く行なわれている。また、そういうような仕事を地方団体の仕事としてやっていくことが、地方団体のいろいろな目的を達成するに容易だろうという場合に、必ずしもそれを自分の仕事としてやっていくよりは、公社組織でやっていったほうがいろいろな面…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(奥野誠亮君) いろいろな分野にわたって地方団体が活動していくことは、それによって住民の福祉が増進されて参りまする限り好ましいことだと思うのでございます。しかしながら、それより以上に、たとえばいまだに水道の給水戸数が五〇%にしかなっていないとか、あるいはガスの使える地区というものが限られているとかいうようなことは、是正すべきだと思うのであります。住民の生活を利便にする、それを通じて福祉の増進をはかっていく、そういうことのでき得…
第40回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 自治省が起債を決定いたしますと、その旨を公営企業金融公庫のほうにも通知いたすわけでございます。地方団体のほうは、許可の決定に基づきまして、公営企業金融公庫の資金を借り入れなければならないものについては、公営企業金融公庫に借り入れの申し入れをするわけでございます。申し入れがございますと払い込むわけでございます。特別な調査を公営企業金融公庫等はいたしませんので、借り入れの申し入れがありますと、直ちに金融機関を通じて…
第40回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) お話のとおり、公営企業金融公庫の職員数はかなり少ないようでございます。そういうこともございまして、三十七年度には、現在の五十二人に対して七人を増員して六十人にするということになっているわけでございます。簡易な貸付方法をとっておりますけれども、債券の管理その他について相当の手数を要するようでございまして、逐次職員の充足にわれわれとしても努力して参りたいと、かように考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 貸付をしておりますおもなものは、上水道、三十六年十二月末の貸付累計で申し上げますと百七十七億、電気が百四十一億、それから工業用水道が五十三億、交通事業が二十九億、港湾の関係が五十七億、病院が十八億、それから宅地造成の関係が十八億、そのほかガス事業、市場事業、屠場、それから観光、下水というようなものになっておるわけでございます。債券を発行して資金を集めて参りますので、公営企業金融公庫の経営を健全にしていきますため…
第40回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 公営企業金融公庫の貸付金の償還期限は、対象事業によって長短いろいろに分かれております。最長が水道事業などの十五年以内でございます。一番短いのは、バスの購入に対しまする五年以内でございます。そのほかいろいろになっております。しかし、水道事業にしましても、工業用水道事業にしましても、十五年というのは、若干短か過ぎると思うのでございまして、こういうものにつきましては引き上げをしたいということで、現在関係方面と協議中で…
第40回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(奥野誠亮君) 弱小団体の活動を財政的に円滑ならしめる措置を講じていくということは、きわめて必要なことと考えております。普通会計に所属するような事業につきましては、あとう限り、そういう団体に基準財政需要額を傾斜的に増額することによって、一般財源を豊かにするように努力して参りたい、そういうことで従来いろいろ改正を続けて参っているわけであります。企業活動に属するものにつきましては、何といいましても、地方債資金を豊富にするということ…