奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 私は、先ほど電力設備を例にとったわけでございますけれども、たとえば部落道路は、市町村が建設して、これを部落にやってしまうというふうなことがあると思うのです。そういう場合には市町村がその道をつくるについて必要な金を地方債でまかなわせるようにもっていきたい、こう思っておるわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 そういうものは考えておりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 市町村が消防ポンプを購入しようとしまして地方債に資金を求める場合には、そういう関係の地方債も許可いたしておるわけであります。そちらの消防債一般において許可するかしないかをきめていきたい。特にこういう立法のもとにおいて援助をする資金のワクの中には考えていない、こういうことでございます。特別な取り扱いをする意思はないということでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 さしあたっては連絡電話を考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 御指摘になりましたような実態の地域も相当にあろうかと思っております。県道になりますと、これは県が改修に手をつけてくれません限りは、市町村としてもどうにもならない段階でございますから、そういうこともありまして、市町村が総合整備計画を作ります際には、あらかじめ府県知事と協議をしなさい、またその際に府県はこれに協力をして、講じようとする措置もきめなさい、そうして自治大臣に提出なさいという法律にしてあるわけでございます。従いまし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 総合整備計画はあくまでも市町村の行なう総合整備計画でございます。市町村が行なうのですから、従来の考え方では、市町村の金を出すべきではないのだ、あるいは市町村自身の仕事ではないのだというものも、市町村自身の、辺地における住民の公共的な施設を整備していくためには、どうしてもここまではやっていかなければならないのだという判断に立っております限りは、それを含めていただいてけっこうだ、こう思っておるわけでございます。 なお、府県が…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 そういう希望を持っております。そういう希望のもとに市町村も府県に協議してもらいたいし、自治省としても府県に承認をしてもらいたい、こういう考えでおります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 おおむね三年以内に完了できるような計画にしてもらいたいということは、行政指導として言うつもりでございす。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 本案が成立いたしますと、早急に関係の政令、省令等も定めまして、なるだけ早く地方団体の方に連絡をいたしたいというふうに考えております。市町村が自分で計画を立てたりしなければなりませんので、その計画を作ったりするためには、何カ月か猶予を置いて申請の期限を定めざるを得ないんじゃないか、こう思っておるわけであります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 その通りであります。 ————◇—————
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 御心配いただいている点、われわれもまことにその通りだと思っております。基本的には国の補助単価そのものを実績に即したものに是正してもらわなければならない、そういう方向でわれわれも努力していくべきだ、こう思っております。ただ問題は、最近急激に建築費が動いておるようでありまして、そういう過渡期にあるものだからやむを得ない点もあるのじゃなかろうか、こういう気持も持っておるわけでございます、しかしながら、基本的にはそれを是正しても…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 工業高等専門学校の施設について、地方団体に負担をかけさせないようにするということにつきましては、政務次官がお話しになった通りであります。今日においてもそういう考え方を持っておるわけでございます。問題の解決が伸びておることは大蔵省にあるのじゃないかというふうに私は予想しておったわけであります。そういう意味で、大蔵省ともずいぶんこの問題について話し合いをいたしております。ところが、これは文部省からお話をいただいた方がいいと思…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 三十五年度の実績で、国民健康保険会計へ一般会計から繰り入れました額が、東京都の問題を含めまして四十八億円でございます。なお国民健康保険の事務費の国庫負担が十分でないが、どの程度になっておるかというお話でございましたが、この点につきましては、抽出調査の数字でございますけれども、五十四団体を調べたところでは六六%余りというような数字になっておったわけでございます。ただ事務費の国庫負担の額につきましては、地方団体がどういう職員…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 地方財政法その他の法令の精神に即して、国が負担金を支出していく、これは当然でございまして、自治省としては相当の努力を払って参ってきておるつもりでございます。厚生省と力を合わせまして、大蔵省に対しましていろいろと強い主張を繰り返しておるわけでございます。またそれが若干ずつでも効果は現われてきている、こう思っておるわけでございます。しかし、これで満足しているわけではございません。ただ実際問題として、給与費の全額を国庫負担する…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○奥野政府委員 部落会費の高額なところが相当にあろうかと思います。高額であることにも問題がありましょうが、私たちの立場から申しますと、より以上にその内容に問題があるというように考えておるわけであります。部落会費でまかなっておりますものが、学校の建物の費用でありましたり、あるいは消防ポンプの購入の費用であったりいたします場合は、すみやかにそういうものは徴収しないで、公費に振りかえてもらいたい、市町村費に振りかえてもらいたいという気持をもっ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○奥野政府委員 現在の建前では、国民健康保険会計の費用を、御承知のように法令で一部負担金、国庫質掛金としてまかなう建前をとっております。従いまして、今のような事情につきましても、それらの財源で支出するように運用していただきたいという希望を自治省としては持っております。一般会計からの補てんは、建前として考えておらぬわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○奥野政府委員 現在の制度の建前の中における問題と、制度全体を変える問題と、二つあるだろうと思います。制度の建前を現状において考えています限りは、私たちは調整交付金の問題であろう、こう思っておるわけでございます。なお、制度をどう変えていくかというような問題につきましては、これはまたいろいろ議論がある問題でございまして、自治省として今この際どうあるべきだということは差し控えたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○奥野政府委員 世の中が前進しておりますので、国民健康保険事業のあり方につきましても、いろいろ改革を加えていかなければならない問題が多分にあると私たちも考えておるわけであります。三十七年度につきましては、国庫負担率が五%引き上げられた、これもやはり前進だろう、こう思っておるわけでございます。自治省の立場で考えますと、なるたけ国民の負担を均衡のとれたものにしていきたい、そういう場合に、国民健康保険税の負担のあり方につきましては、確かに問題…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野政府委員 給与改定が行なわれますとそれぞれ、国家公務員の給料表のどの号俸にはまるものをとっていくかということで、この単価を使っておりますので、改定が行なわれますと、自然その号の改定額を使っておるわけでございます。昨年の臨時国会の改定による号俸を選んだわけでございます。今回はそれに昇給財源をプラスしたい、これが改正の主眼点であるわけであります。一応一般職員には四・二%の昇給財源を見込むわけでございます。その場合におきましても、なるべ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野政府委員 基準財政需要額に入っております甲吏員の員数なり乙吏員の員数なりがわかっておるものでございますので、加重平均をして昇給の程度をきめて参るわけでございます。要するに全体として四・二%の昇給財源を確保する。そのためには、単価をどれをどのように上げればよろしいかということできめるわけでございます。上げる場合におきましては、先ほど申しましたように、もちろん国家公務員の給料表がどれかの号俸を使うという方式をとって参っておるわけであり…