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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) おっしゃっているような方式も一つの方式だと思います。ただ、補正をします場合に、何も根拠なしで補正をしているわけじゃなしに、いろいろな団体を想定して、その差額を補正係数にいたしておるわけでございますので……

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) おっしゃっていることも一つの考え方だと、こう思うわけです。私たちのやっている作業につきまして、いろいろ補正係数をきめる。その基礎をもっと公にして皆さんに検討してもらうような機会を多く持っていく、これも一つの方法じゃないか、こういうふうに言うておるわけであります。したがいまして、とりあえずは、補正係数の基礎になっています標準団体以外のいろいろな団体、それのあり方、これをこう考えてこの補正係数を算出したのだ。そのも…

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) 主として市町村についておっしゃっているのだろうと思います。人口十万の都市を標準団体に選んでいますのもすべての行政費じゃございませんで、衛生費でありますとか消防費でありますとか、そういうものについてそういう方法をとっておるわけでございまして、教育費につきましては生徒児童数とか学級数を使っていることは御承知のとおりでございます。それじゃ、人口十万の団体を標準団体に選んでいる経費について、もう少し多くの団体を選んで、…

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) たびたび申し上げますように、両様の考え方があると思うのでございます。私自身、実は任に当たりましたときに、五大市を別にしよう、こう考えたこともあるのでございます。昭和二十五年のこの制度を作ったときでございます。しかし、いろいろ考えますと、だんだんといろいろな行政を市町村におろしていこう、また五大市に限定しているものも他の大きな市におろしていこう、さらにまた、市に限定しているものも、町村がやれるものはやれるようにし…

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) 資料の要求のございました給与改定率は、そこに掲げておるとおりてございます。御承知のように、将来暫定手当を廃止するという方向で先ごろも改正が行なわれたわけでありますが、今回もさらに無級地と一級地に五%相当分の三分の一を加算する、こういう方式がとられたわけでございまして、いずれこれは本俸に繰り入れられるわけでございますので、その部分はこの計算の中に入れておるわけでございます。本俸の上がります部分と、今申し上げました…

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) そのとおりでございます。ただ、給料表の中以下のところを手当としておりますので、こういう結果が出てきておると思います。大学教員だけを取り上げて計算してみますと、もう少し低い数字が出るわけでございます。非常に少ない数字でございますので、ここにはあげてございませんけれども、そういう事情があるわけであります。

自治省財政局長1962/12/20

第42回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(奥野誠亮君) 総括してございます。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 本年度は十月以降本俸で四%程度、それも職種によってかなりな開きがございます。おおむね四%程度になろうかと思います。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) ちょっと誤解があってはいけませんので、重ねて申し上げておきたいと思います。年間計算で申し上げますと、八%から九%くらい、これは本俸だけでございます。そのほかに、期末、勤勉手当の増額が行なわれているわけでございまして、従来は期末、勤勉合わせまして総計で三・四カ月分でありましたのが、三・七カ月分になっているわけでございます。そのほかに暫定手当の制度の改正が行なわれておりまして、無級地と一級地につきましては五%、加算…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) お話しのように、国庫補助負担金の算定の基礎になっております金額が十分でないということで、自治省におきましても、関係各省にその是正方を申し入れて参っておるわけでございます。昨年度は補正予算で学校の建築費と公営住宅の費用につきまして国庫負担金額の改定が行なわれたわけでございまして、来年度におきましてもぜひそのような是正を行なってもらいたい、こう考えておりますし、また関係当局においても考えてくれていることであろうと思…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 給与費が主要な部分をなしている面につきましては、先ほどちょっと申し上げましたような暫定手当の問題もございますので、態容補正を行なっておるわけであります。しかし、事業費そのものにつきましては、河川費につきまして特別な地域差の是正とかいうようなことはいたしていないわけでございます。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 給与費につきまして、僻地に勤務している場合に僻地手当の問題もございまして、そういう問題は調整を行なっておりますから、それだけのものは加算をして計算をしていくという態度をとっております。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 失業対策事業に従事している人たちに対する給与のうち、今御指摘になりましたような夏季手当とか年末手当とか、これが、国の基準によりますもののほかに、府県なり市町村なり単独で支給してもらいたいという争いが絶え間なく続いて参っておるわけでございます。その状況も非常に区々でございます。しかし、建前としては一応国の基準によるものを支給する。それ以外に特別にさらにプラスして支給してよろしいという根拠は私たちはないと、こう考え…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 失対事業が、地方において相当な効果を上げているところとそうでない地域、これが非常に区々だと思うのでございます。多くの団体が、失対事業というものがなければしあわせだというようなことを言っておられる。これがだんだん傾向としてはふえているのであります。しかし、むしろこれを生かして行政の効果を上げていくというところもあることは、これは事実でございます。ただ、先ほどもちょっと申し上げましたように、期末手当、勤勉手当は一応…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 熱心な要望が来ております。自治省もまたそれに基づきましていろいろな努力をいたしております。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 三十六年度決算において申し上げますと、四十六都道府県では一団体、四千七百六十九市町村、これは東京都の区を含んでいると思いますが、四百十九団体ということになっております。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 市町村が赤字を出す一番の大きな原因は、学校建築にからむ問題だと思います。中学校の建築費について国が二分の一を負担する。その場合に対象にとる面積が少な過ぎる、さらに補助単価に無理がある、こういうようなことが重なり合いまして、当該市町村が財政上非常に苦しむという事例が多いわけでありまして、そういう点につきましては、国にも責任があると言わざるを得ない、こう思います。

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) お話しのように、市町村が育て上げて、その人たちが都会に行って働いて、国民所得も増加しているということ、これは現実の姿だと思います。そういうこともありまして、また当該市町村の必要な財源は地方交付税制度その他を通じまして保障するというような仕組みもとっていく、こう考えておるわけでございます。なお、農村の人口が減ってくる。したがいまして、学校あたりで、その学校がむしろだんだんすいてくるというようなこともあるわけでござ…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 御承知のように、基準財政需要額を算定いたします場合には、国庫補助負担金を財源とするもの、あるいは地方債を財源とするものというようなものは除外して計算いたしております。同時に、また基準財政収入額の七割計算、八割計算をいたしておるわけでございますので、自然標準税収入の二割ないし三割を外に置いて計算しておる、こういうことになっておりますので、決算と比較する、あるいは予算の規模と比較しますと、御指摘のようにずっと小さい…

自治省財政局長1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(奥野誠亮君) 道路にかかる基準財政需要額の算定は、国の道路整備五カ年計画、二兆一千億の計画がございますが、その三十七年度の計画に合わせまして算定をしたつもりでございます。しかし、個々の地方団体におきまして、その計画以上に仕事を道路にウエートを置いてやるところもございましょうし、そうでないところもございましょうから、必ずしもそのまま合わせるというふうなわけには参らぬだろうと思います。自治団体でございますので、道路行政に特にウエ…