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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 御承知のように、地方団体の行なっておりますことは、住民全体を広く対象として行なっております。公共投資にいたしましても、道路、学校その他、やはり住民全体に広くかかっていると思います。特定の部門を対象としているものはむしろ少ないのじゃないかと、こういうふうにわれわれは考えておるわけでございます。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 疑問を持たれる点はよくわかったわけでございます。御承知のように、所得割は前年度の所得に対する課税でございます。法人割のほうは、当該年度の法人所得に対する課税でございます。最近経済の進捗率が鈍化して参っておりますために、従来は法人税割の伸びは非常に大きかったのでありますが、それが若干少なくなりまして、逆に前年所得に対する課税が、やはり前年の影響を受けまして、三十八年におきましても、かなり大きな伸び率を示しておるわ…

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 大臣のお答えになりましたことをちょっと補足いたしたいのでございますけれども、いろいろ公共投資がふえてきて、その場合に、国の補助事業ばかり繰り延べしたのでは、地方自治体は実際に実施したいことが十分できないじゃないか、こういう御心配があるかと思うのであります。ところが、最近数年間の両者の伸び率を見てみますと、補助事業が伸びている以上に単独事業が伸びているのだ、こういうことをおっしゃっているわけであります。しかし、こ…

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 住民税のウエートが地方税収入上ふえてくるということは、ある意味において望ましいということは言えないことはないと思います。問題は課税のあり方だろうと思います。その点につきましては、現在ただし書き方式と本文方式がある、ただし書き方式のところが特に過重になった。この点については年々是正に努めて参っておりますが、将来ともそういう方向に一そう努力を払いたいと思っております。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方自治を健全に発展せしめますためには、やはり住民の能力に応じて、できるだけ所要経費を負担する、そういう分量が多いほうがより望ましいのではないだろうかと思うわけでございます。ただ、そうした場合に、とかく一部の地域に財源が片寄ったり、あるいは、また、零細な所得者に過重な負担がかかったりするおそれがあるのでございまして、そういう点は十分心得ていかなければならないだろうと思います。ただ、住民税のウエートがふえていくと…

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 一両年前でございましたか、姫路市の財政状況を調査してほしいという申し入れを受けまして、今の財政再建課長を姫路市の財政調査に当たらせたことがございますが、その結果の報告におきましては、いろいろ事業をやっておるようであるけれども、特段不正というような意味合いの問題はないというような意味の報告を受けたことがございます。なお今後におきましても、いろいろ御疑念がございましたら、われわれのほうとしましても、一そうの注意を怠…

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 三十三年度の支出は、三十四年三月末日までの間に支出命令がなされておりますならば、それでよろしいのじゃなかろうか、こう思います。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 今お話しのように、三十四年の九月の議決に基づきます支出は、三十四年でなければならない、こう思います。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 今申し上げましたとおりでございまして、事案の具体的内容を承知いたしませんので、わからないわけでございますけれども、三十四年の九月の議決に基づく支出が、三十三年度の決算に乗っかるということはあり得ない。もちろん違法の措置だと思います。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 今のお話、初めて伺うわけでございますが、そういう事実もよく調べたいと思います。われわれの常識では、そういうことはあり得ない、こう思うのでございます。どういう事情があったか、よく調べてみたいと思います。

自治省財政局長1963/03/07

第43回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(奧野誠亮君) 私そういう事実をつまびらかにしておりません。いろいろお教えをいただきますならば、そういうことは特につつしんでいくことでございますので、十分な指導を加えなければならない、こう思います。

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) かぜを引いておりますので、お聞きとりにくいかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。今の話を聞いておりますと、今度のような豪雪の場合に国の負担に属する部分が少な過ぎるのではないかという懸念を持っておられるのではないかと、私思うのでございます。事実私どももいろいろ検討いたして参りました。この間激甚災害の場合の援助の法律が成立いたしたわけでありますが、あの法律の規定によりますと、激甚災として指定された場合に…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 大体同じようなことだと思うのですけれども、調整率をかけないようにしようと思いますと、財源の不足額をまず出します。財源不足額の合算が、これが九四%に当たる普通交付税の分でありますので、これの九十四分の六が特別交付税だ、こうやりまして所要の交付税の総額をまずはじき出してしまう。これを越える分が百二十二億円だというふうな計算の仕方をしたわけでございます。調整率をゼロにするという方法は、さしあたり普通交付税相当分をまず…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、調整率をゼロにしようと思いますと、四十一億円ふえただけは完全に戻せないわけでございます。四十一億円プラス四十一億円、掛ける九十四分の六という特別交付税分もそれに加算されませんと、それに見合います従来の財源不足額を完全に消していくということができないわけでございます。四十一億円はあくまでも普通交付税分でございますので、四十一億円とこれに対応する特別交付税の額とがふえていきませ…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) そうじゃございませんで、まず九四%、六%、普通交付税と特別交付税に分けるわけでございます。九四%分の普通交付税が足りなかったから、結局調整して四十一億円だけ削らなければならなかったわけでございます。したがいまして、四十一億円に見合う特別交付税分というものはその際にはないわけでございます。したがって、完全に消そうとすると、四十一億円プラス・アルファ、特別交付税分がないと完全に調整率ゼロという姿にはならないと、こう…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) お話のとおりであります。御承知のように、総額の九四%が普通交付税ですから、今度の普通交付税だけでもって財源不足額を完全に補てんして、なお百億以上のものが余るわけでございます。余りましたものは自動的に特別交付税に加算されるという現在の建前になっているわけでございます。加算されるものは全部送りたいという建前で考えましたのが百二十二億円の翌年分への送りの残、しかし、いろいろな事情からみて、二十二億円だけはことし使って…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 鈴木さんのようなお考え方もあり、政府が従来とっているような考え方もあるということだと私は思います。繰り越す場合には、普通交付税分だけ繰り越すという考え方が立つのだというようなわけのものじゃなくて、特別交付税だ、普通交付税だと分ける前の額を繰り越すのだという考え方も私はあると思います。でありますから、どちらでなければならないということじゃないと私は考えるわけであります。

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 御承知のように、普通交付税が余ったということでなしに、財源不足額をカバーしてなお財源がございます場合には、これは当然特別交付税に入るわけでございます。特別交付税として配分することになるわけでございます。たまたま年度の終わりになってふえてきた場合には、その年の末になってから配分するよりはやはり翌年度へ回して計画的に配分したほうが使う側においても合理的、計画的に使ってもらえるのじゃなかろうか、こういう考え方に立って…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方財政平衡交付金制度から地方交付税制度に乗りかわったときに、今お話しになりましたように地方財政法の規定を設けたわけでございます。要するに、普通交付税相当額をこえる地方交付税が出てくる、その場合には特別交付税に合算して配られる、そのかわり地方団体のほうでは積み立てるなどして長期的な財政調整を考えなさい、こういうことにしたわけでございます。したがいまして、多少の残が出たり、あるいは不足が出たりすることは、主税にリ…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 再改正でしょう。