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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 地方財政法の四条の三の規定は、昭和二十九年に追加した規定でございます。その後若干の改正を加えているのでございます。法令にも二十九年の追加と書いているようでございます。なお今の単位費用は低過ぎるのじゃないか――これは議論のあるところだと思います。ただ収入と見合って生活程度をきめていかなければならないという、その建前から考えていきますと、地方団体が財源として確保できるものと見合って単位費用をきめていく。しかし、もと…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) たびたび申し上げているわけでありますが、今年度で配れないなんということは一ぺんも言うたことはございません。配分することはできます。配分するよりは来年度へ送ったほろが地方財政全体を考えた場合にベターだと考える。だからこういう特例法案をお願いをしておるのだということでございます。また、ふえる額が十億、二十億程度でありますならば当然配ってしまうでしょう。百億という大きな金額でありますから、特に例外として来年度へ送って…

自治省財政局長1963/03/05

第43回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(奧野誠亮君) 年度末に多額の地方交付税を増額計上されるというような異例の場合には、やはり特別の措置を講ずべきではなかろうか、こう考えているわけでございます。同時にまた、将来におきましても、異例の事態が起きました場合には、やはり現在予想しております地方交付税につきまして、特別な制度を考えざるを得ない場合が起こるだろうと思います。従来異例の措置をとったのは何かといわれますと、このような繰り越しの措置、これが一つの措置でございます…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 お話のように、豪雪関係に伴う地方団体の財政事情は、相当な額に上ると考えておるわけでございます。当初二十億円程度のものを豪雪関係の特別交付税に配分すべきであろう、こう思っておりましたところが、なお豪雪が続いて参りまして、その結果、もっと大きな額を配付しなければならない、こういうようなことから、来年度へ送ろうとして予定しておりましたものを今年度へ振り向けることにしたわけでございます。ただ豪雪だけを考えて参りますならば、額は多…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 先ほども申し上げましたように、当初二十億円ぐらい考えておりました豪雪関係の特別交付税を、三十億円から四十億円近い数字に持っていきたい、こう考えておるわけであります。それによって一応除雪の費用でありますとか、雪おろしの費用であるとかいうようなものはまかなえると思っております。ただ三月一ぱい、どういうように気象が変化するか、これが大問題だと思うのであります。雪が解けてきまして、たとえば融雪災害が起こるか起こらないか、こういう…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 地方鉄道も豪雪地帯において相当の打撃を受けていることは、お話の通りだと思います。私も実は関係者から陳情を受けた一人でございます。基本的には地方鉄道法に、地方鉄道には災害が起きました場合には、国から補助することができる旨の規定がございますので、関係者も、運輸省にいろいろお話をしておられたようでございます。ただ除雪の経費が、それに入る入らぬの問題があったようでございます。何といいましても、今まで例を見ないような雪の問題でござ…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 東京都の水の問題は、昨年来大きな問題になって参ってきておるわけでございます。応急措置といたしましては、従来埼玉県との間でなかなか解決を見ていなかった江戸川からとりあえず水を取る問題、これが話がついたわけでございまして、応急に工事を始めておるわけでございます。基本的には利根川から水を引いてこなければならないわけでございます。これも現在では、水資源公団が基本的な分は担当することになりまして、工事に着手し始めて参ってきておるわ…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 先ほど申し上げたようなことで対策が進められて参ってきておるわけでございます。また上水道も、地方債を当初三十七年度四百二十五億円というものが、三十八年度には六百億円、百七十五億円と非常に大きな増額をいたしております。これも東京都の水の解決のための部分が相当大きなウエートを占めておるわけでございます。

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 異常渇水がどういうふうに続いていくか、今後の見通しの問題もあろうかと思うのでありますけれども、さしあたりは先ほど申し上げましたように、江戸川の水が入ってくるようになるわけでございます。また昨年夏行ないましたように、神奈川の方から水を買った、こういう例がございます。でありますからそういうことで応急対策を進めていけば、さしあたりのことはやっていけるんじゃないだろうかと思っておるようなわけでございます。しかし基本的には、利根川…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 率直に申し上げまして、三月の気象条件がどういうふうになってくるかということによって、相当違ってくるのじゃないかと思います。同時にまた雪が解けてみませんと、ブルドーザでかき回した結果の路面がどうなっておるかにもよります。そこへ持ってきてあるいはどっと一度に雪が解けた結果、溢水するということもあるわけであります。従いまして、雪が解けた結果で、もう一ぺん地方財政対策を考え直さなければならぬ事態がくるのじゃないかという心配も時っ…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 第一次補正の際に、あわせまして地方交付税法の特別法案も提出したわけでございます。その際の額としては、なお百億円内外の地方交付税が不足しておったと思います。それをめぐりましてお話のような御質問があったことを私も記憶いたしております。その際に、第二次補正をわれわれは期待しているのだ、言いかえれば百億円内外のものをぜひ第二次補正で計上してもらいたい、こういう期待を持っておりました。その際には、今回のような二百三十七億円という多…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 三十八年度の予算編成にあたりまして、財源を洗いざらい出して景気の刺激政策をとる。その結果補正予算を組むにあたりまして、洗いざらい租税収入をあげて、これを放出していくという政策がとられた結果、こういう大きな食い違いが出てきたのだと考えます。 なお、今お話しになりました初任給引き上げに伴う財源所要額は、与野党の間に話し合いの進められておる線について計算をしてみますと、三十七年度の分が、府県分、市町村分合わせまして、交付団体で…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 初任給引き上げに伴います財源所要額が、交付団体で二億一千三百万円の見込みでございます。

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 従来の部分は、全額基準財政需要額に算入しております。

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 昨年の臨時国会における地方交付税法の本年度の臨時特例について、お話しになっているのだと思います。その際に、十月から実施を予定しての給与改定の所要額は、地方財政計画上算出される額をそのまま交付税の基準財政需要額に算入したわけであります。たとえば消防費でありますと、人口を測定単位として消防費に算入していく、学校の先生の給与でありますと、生徒数その他を測定単位として小学校費なり中学校費なりに算入をしていく、そういうふうに算入し…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 この特例法案の提案理由の説明にも述べておりますように、第二次補正によって増額された地方交付税の額は二百三十七億円でございます。このうち普通交付税及びこれに対応する特別交付税に充てられる額が百十五億でございます。言いかえれば、調整戻しの額も入れまして不足しておるのが百十五億円だ、こう考えていただいてよろしいと思います。

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 私が申し上げましたのは、調整戻しの額が四十一億円ある。これは八月算定の際に、それで本年度の地方交付税はおしまいだという考え方で財政面がなされておるものだと思うのであります。幸い交付税が増額になりまして、四十一億円交付されることになった。たまたま地方団体では、予想しない財源需要が給与改定で三億円余り出てきた。二億円余り出てきたけれども、また予定していなかった四十一億円がくるわけでありますから、まあそれがあるから十分吸収でき…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 地方交付税でありますので、もちろん補助金のようなひもはつけないわけでございます。ただ、先ほどから申し上げて参りましたように、地方団体が豪雪の関係で従来よりも特に財政需要が多くなる、そういう面をとらえて配分すべきものだ、こう思うのでございます。基本的には交通を確保するための道路の施設費、同時にまた学校でありますとか、庁舎でありますとか、屋根の雪をおろすための経費、これが中心だろうと思うのです。ほかにこまごました経費があろう…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 おっしゃっているような問題が、いろいろあるだろうと思います。ただ私もあまりそういう方面の技術に詳しくないものですから、金額がどれくらいになるか、ちょっと算定しかねるのでございますが、いずれにしましても、地方団体はそういうことを苦慮して、いろいろ対策を立てておられることだと思います。この特別交付税の配分の結果、この対策がおろそかになるということはあり得ないのではないだろうか、特別交付税が少ないにもかかわらず諸対策費がよけい…

自治事務官(財政局長)1963/02/26

第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奧野政府委員 地方団体が道路施設なり、雪おろしなりに、どれくらい費用を使ったかというようなことについての報告を受けております。その報告も非常に少ないところもあれば、非常に多いところもございます。ある意味においては、非常に大きな額が必要になるのだというような見込みで、先に出してきておられるところもあります。現実に使った額しか上げておらないところもあります。そういうことから見当をつけて算定をいたしておるわけでございます。現在の算定額は、今…