奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 神戸市の規則におきまして、いまお話しになりましたような検査を励行しなければならないというようなものが制定されているようでございます。この根拠は、地方公営企業法の十条に、「管理者は、法令又は当該地方公共団体の条例若しくは規則又はその機関の定める規則に違反しない限りにおいて、業務に関し管理規程を制定することができる。」と、こう規定しておりますので、これに基づく規則であろう、こう考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 道路運送法で禁止しておる内容を規定することはできない、こう考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 大体木村局長からお話しになったとおりでございますけれども、若干食い違い——あるいは補足的に申し上げさしていただきますと、車掌さんについて調べました時間が三時半から七時の間、こう聞いておるわけでございます。それと質問をいたしました者が女子監督一人と、記録を担当いたします男子一人とであったということでございます。なお、調査の過程において、いまお話がございましたが、お茶菓子を出し、ラーメンを提供した。しかしいまお話がございまし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 率直に申し上げますと、この事件があって調べたのでありますけれども、神戸市の職員服務規程によりますと、乗務員は終業の際係員から服装及び携帯品その他の検査を受けなければ退出することができない。臨時に検査を行なう場合は、勤務中であっても係員の指示に従わなければならない、こういう規定になっているようでございます。先ほど西鉄の裁判の例をお話しになりましたが、おおむねこういうような式の規定を設けているものだというように考えておるわけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 国会において、神戸市のこの事件が契機になりまして、いろいろ御論議があったのでございます。その論議を伝えまして、行き過ぎた検査問題が起こらないように注意を喚起することを検討したい、こう考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 公営企業に携わる人たちが料金収人につきまして、やはり公営企業の収入はあくまで住民全体の収入だという気持を持って経営の合理化に努力をしてもらうことは、ありがたいことだとわれわれは考えておるわけであります。ただその間に、その気持ちが徹底する結果が、今度の事件に見られますように、若干行き過ぎた検査にあったということは留意しなければならないことだ、こう考えております。業務の実態につきましては、運輸省でいろいろ御指導いただくわけで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 便宜お答えさしていただきますが、神戸市では、勤務が終わって帰りますと、切符と現金とを一応差し出す。その際に、現金が多ければ切符を切る、現金のほうが少なければ弁償する、こういうようなやり方をしてまいっておるようでございます。いま公営企業課長が申し上げました切符と現金の照合、それは携帯品の検査も終えまして、全体としてそういうような照合事務が終わるのだ、こう考えられておるようでございまして、したがいまして、その過程においてこう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○奧野政府委員 先ほど来たびたび論議になっていますように、人間性を傷つけない方向において業務の適正が確保されるような方法を研究するという方向において考えていくべきものだ、かように存じています。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) この前の委員会でも申し上げたと思いますが、赤字を立て直すために一般会計がどういうような形において援助をするか、やはり一般会計の援助を待たなければ再建できないような状態に陥っておるものもあろうかと思うのであります。そういう場合には、それに応じまして、国のほうでもその地方団体の一般会計に対しまして援助をしてよろしいのじゃないかと、こう考えるわけであります。その方法は、やはり特別交付税の交付であろうかと思います。もう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 「その他特別の理由により」補助する、補助しないは、当該団体の認定によることでございますので、今回のような再建計画を立てる団体であるかいなかは問わない、こう考えておるわけでございます。 なお、自治省といたしまして、積極的に援助をしていきたいというのは、重症患者を考えておるわけでありまして、それはやはり思い切ってめんどうをみざるを得ないのじゃないか。そのかわり、企業においても相当の決心をしてもらいたいということでご…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 十七条の二の二項の補助は、赤字に陥った場合に補助をするということばかりではございませんで、たとえば学校等が、たまたまその団体がバス事業を行なって、通学バスが割にいわば不採算路線かもしれませんが、特別なところを走らせる、そのかわりその部分については一般会計が補助していくというようなことも、特別な理由による補助である、こう考えておるわけでございます。こう考えましたときに、独立採算の規定を新たに起こしたわけでございま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 公営企業は独立採算の建前を取っているわけでございますので、原則として、一般会計が補助したからといって、特別交付税でそのめんどうをみるということは考えていないわけであります。例外的にそういう問題が起ころうかと思いますけれども、一般的にはおくまでも独立採算でやってもらおう、こう考えておるわけであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 例外に関しましては、こういう問題が起ころうかと思います。現在すぐそのめんどうをみるのだ、こうお取りになっては困るわけでございますが、炭鉱の水道がございます。これを地元の市町村に引いてもらいたいということが起こっております。引きましても、すぐに独立採算でやっていけないという心配をいたしておるわけであります。その場合に、その水道のめんどうをみていくということじゃなしに、炭鉱所在の市町村全体の財政を考えまして、ある程…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 繰り返し申し上げますように、十分相談には乗っていきたい。今までもそうでございますし、今後もそうしたいと思います。ただ、そういう場合に、かりに一般会計が事業会計に援助する、その場合には、そういう部分について特別交付税でめんどうをみるということは、これは私は差し控えるべきだと考えております。やはり企業の再建ということになりますと、なみなみならぬ努力が当該企業にとっては必要だと思うのでございます。やる以上は、やっぱり…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政嗣委員(奧野誠亮君) お話のような例があってもいいと思いますが、そういうものについても見るのだということは、私は差し控えるべきだと、こう考えておるのであります。常に親切な態度で相談に応じていきたい、こう考えております。今までの例で申し上げますと、公営企業会計ではございませんけれども、一般会計の赤字の際に地方財政再建促進特別措置法、それをずばり適用する期間の切れたものにつきましては自治大臣の承認を得させまして、必要な再建措置の援助をや…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっと触れたことでございますが、特に独立採算の規定を十七条の二に一つにまとめましたのは、準公営企業についても企業経理を適用していこう。そういう場合にはこれは独立採算を建前にしていないわけでございますので、その部分だけは適用から除外しなければならない、こういうことで、ここに一まとめにしたわけでございます。したがって、準公営企業について企業経理を適用されるけれども、十七条の二だけは適用していきませんよと、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 財政再建ということで考えていまする措置は、全く臨時的なことでございます。今秋山さんのおっしゃっているのは、あるいは恒久政策、長期にわたる問題としてお話になっているのじゃなかろうかと、こう考えるわけでございます。別途、公営交通の財政をどうしていくかということにつきましては、いつかも申し上げましたが、現在調査会が設置されておりまして、そこで検討しているわけでございます。その場合に、都市交通においては、大都市にあって…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) お話のように、衆議院の地方行政委員会で御決議いただいておりますので、その精神に即して善処していかなければならないと考えております。ただ、公営企業全般につきまして、一々公営企業審議会を作って、そこに審議を求めていくということは、現在議会制度におきまして常任委員会方式が採用されております際に、穏当ではないのではないかという気持を持っているわけであります。衆議院の地方行政委員会の決議の中には、特に必要がある地方公共団…
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 私はそのように考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(奧野誠亮君) 率直に事務当局間の話し合いを申し上げておきたいと思います。運輸省との間では、私と自動車局長との間で昨年中に解決しておったはずでございまして、経済企画庁のほうから話が出ましたのもその後でございます。その際に私は、経済企画庁から異議を言われるのは、この際上げるという点からだけのことでしょうとだめ押しをいたしました。そのとおりであるということでございました。その際に人件費が高いという問題がございまして、それについては…