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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 もうわかっていただけると思うのですけれども、二十何年来この問題でこじれているのです。二十何年来こじれているんだから何とかしたいという希望を持っているものですから、私なりにいままでの沿革をよく勉強したい。どうやったらそれをほぐせるのだろうか、こういう気持ちを持っている。それをほんとうに勉強したいのです。いろいろな人から聞きたいのです。しかし、いま国会中なものだから、なかなかその時間的余裕がなくて、その目的を果たしておりませ…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 私は、この問題は非常に重要な問題だと思っております。この問題が片づかないと、私は日本の教育の正常化なんてできないと思う。しかし、会ってすぐ片づく問題なら、もう二十何年前に片づいているんじゃないですか。なぜ二十何年来こんなにこじれているのか、そこを私はよく勉強していかなければならない。そして、どうやればこういう問題が解決できるのか、お互いに反省し合う、そういう機運もつくっていかなければならない、こうも考えておるわけでござい…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 国会中私から進んでお目にかかりたいということは言う状態にないんだとたびたび申し上げておるじゃありませんか。こんなにくどく申し上げておる。私からお目にかかりたいと言う時間的余裕もなければ、勉強もしていない、こう申し上げておる。ただ、そういうきっかけができておるのにかかわらず私が拒否する、それはとるべき策じゃない、それくらいの心も持っています。また、私たちがどういうことを考えているのか、これは日教組の方々もやはりある程度経過…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほど来たびたび言っているのですから、もう御理解になっていると思うのですけれども、私がここでいろいろなことを言いますと、それがまた批判を生むことになってしまうのです。言いたいことはたくさんありますけれども、私は黙っているのです、こう言っているわけです。そして相互不信が根深いのに、一ぺん会ったらすぐ全部氷解するんだ、そういうわけのものじゃないということの一例として私は申し上げておるわけであります。ですから、相互不信を解いて…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 御意見、私にはよくわかります。その御意見を私が十分承らしていただきましたということにさしておいていただけませんでしょうか。私のお返事は重々申し上げたつもりで、私の気持ちはもうわかっていただいておるはずだと思うのですけれども、ですから、それは十分承らしていただきましたということでひとつ御了解賜わりたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 同じことを繰り返してたいへん恐縮でございますけれども、国会中に私のほうからお目にかかりたいということを申し上げるには、勉強もまだできておりませんし、また時間的な余裕もございませんのでそれはありません、こう申し上げておるわけであります。しかし、会ったほうがよいという結果が出てきたときに、国会中だと私が断わる、そうきめてかかるべきものでもない、それはよく考えてやればよいことだ、こう思っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 その点はそのとおりです。

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 会ったほうがよいということが出てきました場合、それにもかかわらず国会中だからいやだ、こうはきめておりません。

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 修士課程であろうと博士課程であろうと、その課程にある間は本質的に私は学生だと思います。学生として扱われていいと思います。しかし、実質的には生涯教育ということもいわれておるわけでありますので、社会で働いているその人たちが、また新しい科学を勉強して一そう技術を身につけようという場合もございましょうし、いや将来研究者として立っていく場合に四年の大学生活は不十分だ、さらに研究者として深いものを修めていこう、あるいは教育者になるに…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 私も今後の問題としては、大学院のあり方、同時にこれの充実、これは非常に大切だ、私も有島さんと同じ気持ちでおります。大学院の姿を見ていきますと、四年制の大学、それでもう十分だというわけにいかない。もっと社会に出ていくについて身についた勉強をしていかなければならないという大学院の学生、これはまさに学生だろうと思います、もございます。また、社会に出ていく人たちが新しい科学を身につけたい、そういう意味で再教育を受ける、これはやは…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 大学院大学をつくったらどうだろうかという意見もずいぶんございまして、おっしゃっているような方向で大学院を充実していかなければならないと思います。 同時に、大学院のいまの仕組みは、御承知のように二年の修士課程、その上に三年の博士課程、こうなっているわけでございますけれども、二年の修士課程は社会人の再教育という方向で考える、博士課程は五年にして、最初から博士課程に入って五年間みっちり研究を続けるという仕組みをとったらどうかと…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 いまおっしゃっている方々が、学生の身分で災害を受けたことなのやら、あるいは研究員とか、助手とか、公務員という身分を持っておって災害を受けたのかによって違ってくると思うのであります。公務員なり、あるいは私立学校の場合の職員の場合もそうでございますけれども、職員についてはそれぞれ災害補償に関する制度ができているわけでございます。いまおっしゃっているのは、あるいは学生なのかなという気がするのですけれども、具体の例もちょっと参考…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 たいへん私としてはありがたいお説を伺わせていただいたわけでございまして、県としてもいままでも、煙を吐くような企業は来てくれては困るという態度をとってきたわけでございます。昔はわりあいに文教施設があったわけでございますけれども、その後どんどんいろいろな施設をふやす場合に恵まれていない、こう思います。それだけに、私は奈良県のようなところにつきましては国の文教的な施設をもっと積極的に設立していくべきじゃないか、そんな気持ちを持…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ごろ国連事務総長ワルトハイム氏がお見えになりました際に、いまのような主張を強くいたしまして、事務総長からは同調的な御返事をいただいたわけでございます。ぜひそういうことで努力を続けていきたいと思っております。国連当局に対しましても、日本の強い意思を正確に表明をしているわけでございます。また四月の中ごろでしたか、国連大学についての国連側の調査団、これが日本に来ることになったわけでございます。また国連大学の建設草案がどういう…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 山口さんのおっしゃっていること、全く同感でございます。ただ、戦後間もないころを振り返ってみますと、あのころは国民経済も回復していない、財政も十分でない、しかし、日本の将来をおもんばかれば教育に力を入れるべきだということで、六・三制を発足させ、教育の充実に取り組んでまいった時期でございますだけに、財政的にはかなり国、地方を通じまして無理をし続けてきたわけでございます。それを考えますと、今日では相当に経済力もついてきましたし…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 国の予算の中で、文化関係の占めるウエートが高くなっていく、そして文化豊かな国に発展していくこと、私たちの念願しているところでございます。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕 ことしの国の予算が二四%以上ふえているのにかかわらず文部省の予算が二〇%余りしかふえていないじゃないか。そうなりますと、自然国の予算の中に占める文教予算の比率は下がるわけでございます。これも御指摘のとおりでございまして、私たち残念なことだと思います。…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 山口さんがしろうとじゃなくて、山口さんがくろうとであるからこんなことをお伺いになるのかと伺っておったのでございますが、しかし、お話しのような資料をあわせて出すほうが審議に都合がいいことは当然のことでございますから、そういう配慮をしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 地方団体から上がっていきます意見書、私はわりあいに真剣にこの問題を取り上げているのです。いま管理局長は次官までと言っておりましたが、おそらく全部大臣まで上がっておると思います。ただ、そのあとの手続はやはり親切を欠いているなということを、私もいまお話を伺いながら感じておりました。検討中であれば検討中でもいいから、やはり御返事すべきだなという感じを私は持ったところでございます。 〔松永委員長代理退席、委員長着席〕 今後それを…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 いま問題になっております条文、私が関係した者の一人でございますからお答えさしていただきます。 地方財政法は、国、地方の負担区分を明確にしたい、これも一つの大きなねらいでございました。なかなかそれが当時履行されないきらいが強うございましたので、何か歯どめをつくりたい、そういうことからそういう規定を置いたわけでございまして、地方団体から出してもらうことを期待するよりも、ちゃんと守られる、そのことを期待して実はその規定を置いた…

自由民主党文部大臣1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 いまお教えいただいて、私も思い出しておったところでございます。私自身、地方財政の責任を負っておりましたころああいう規定を思いついたわけでございまして、自来、負担区分を守ってもらうために、地方団体側に対しまして意見書を出しなさいよとずいぶんハッパをかけてまいりましたけれども、どの団体も出してこなかったのであります。いまお読み上げになった意見書、やはりどこかから相当圧力をかけて出させられたのだなということを、私自身推測にかた…