奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 私はあくまでも現在の憲法を守っていきたい、こう思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 大学の学部の教授会は、大学の自治をささえる基本的なものでございます。それだけに、大学の自治を守っていきますためには、教授会が常に厳正な姿勢をとっていただくことが大切じゃないだろうか、こういう気持を持っておるわけでございます。 同時に、寄せられてまいりますアピールの中心をなしますものは、学外者をもって参与会を構成する、これは大学の自治を破壊する。あるいはまた人事委員会を設けられる、それが大学の自治を破壊する。これが中心をな…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 いま申し上げましたように、教援会のアピール、それがもっぱら大学の自治を破壊する、大学自治を破壊する事由が参与会であったり、人事委員会であったりしているわけでございます。これは御承知のように筑波大学に限定をして立法をさせていただいておるわけでございます。決してそれぞれの大学に及ぼすような余地はないわけでございます。また余地を残そうとしますと、法律改正案を国会に提案しなければならないわけでございます。そういう事情はよく検討し…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 私も、ある新聞がけちよりも勉強というような見出しがあったので、ことさらに問題をつくり出そうとする意図があるんじゃないかという誤解さえも抱いて、ひとつ中身を読ましていただきました。別に中身は間違ったことを書かれてなかったわけでございますが、私が申し上げましたのは、東京教育大学が真剣に考えておられる。それが大学の自治を破壊するのだ、こうおっしゃる。しかし私から言わせますと、そういうことは毛頭ない。だからそういう場合には、よく…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 私の申し上げたことが、どうしてそんなに誤解を生んでいるのだろうかなという気持ちを持っております。誤解を生んでいるとすれば、それは私の不徳のいたすところであります。しかし、内容については、反省をしなければならないというようなことは私はないと思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 教授会は、それぞれの当該大学の重要な事項を審議する機関だと、こう考えるわけでございます。そうでありますから、そういう場合に多数決でどんどんおきめになる、何ら差しつかえはないと私は思うのでございます。しかし、それをこえまして、今度のような筑波大学に対するアピールをきめる。これは多数決できめて、そして教授会の名前でアピールしていいものかどうか。事実、大学の教授の方々が私に意見を寄せてきておられまして、憲法第十九条の何人も思想…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 私が、大学の教授会、これは大学の重要な事項を審議する、当該大学の問題について多数決でどんどんおきめになること、それはもう当然けっこうです、こう申し上げておるわけです。同時に、大学の教授会は、大学の自治をささえる基本的なものでございます。全く政府としても教授会の決定におまかせします、こういう態度をとっておる教授会でございますだけに、教授会がその本来の任務を越えまして、いろんなことにくちばしを入れていく、そして批判を受けるよ…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 先ほど申し上げましたように、東京教育大学の新構想が即大学の自治の破壊だ、こういうアピールの内容でございます。それが、私はそう思わないものですから、そのことについてはもっと検討、勉強した上で言うてくださいよ、こう申し上げたわけでございます。そういう批判について、けちというようなことばを使った記憶が私にはございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 東京教育大学のことについてけちをつけた、けちをつけるという表現を使ったように私は思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 御注意をいただいているのだと思うのでございます。私が申し上げましたのは、東京教育大学の考え方、それに対して大学の自治の破壊だという欠陥の指摘、いまおっしゃっていただいているのとはちょっと違うように思うのでございまして、たいへん御注意いただいている。そういう点じゃなくて、欠陥の指摘、それをけちをつける、こういうのじゃないかと思うのでございます。用語は人によってそれぞれそれについての感じ方が違うものですから、いろいろ御注意を…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 それは私もよくわかりませんができる限りいろいろな人が自由に考え方を述べ合える民主的な社会、それを押しのけて、一方的に特定の考え方を押しつけるという意味で権力主義ということばをお使いになっているのじゃないかと思います。そういう程度に存じております。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 人によってものの解釈いろいろ違うのだろうと思うのですけれども、民主的な社会というものはお互いに相手を尊重し合う、人格を尊重し合う、人権を尊重し合うということだろうと思います。権力主義といわれるのは、一方的に自分の特定の考え方を押しつけていく場合に使われるのじゃないだろうか、こう思っている、こう申し上げているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 具体のケースでございませんと、一がいにきめつけることもいかがかと思うのでございますけれども、基本的にはそういう姿勢のもとに民主主義ということばが使われている、こう思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 東京教育大学がたいへん苦労して新構想をつくりあげておられるわけですから、お互いにそれを尊重し合うべきだ、こういう気持ちが基本にございます。それをあえて大学の自治を破壊するものだときめつけてかかるなら、よく研究して検討してからにしてもらいたい、こういう気持ちで申し上げているわけでございます。それが私のけちという表現になっているわけでございますけれども、ことばの使い方は人それぞれによって違うもんですから、いま適切でないような…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 いま申し上げますように、私はもうすなおに、ざっくばらんに、そういうつもりで申し上げているわけでございますけれども、有島さんがたいへんいやなことばのようにおっしゃっているわけでございますので、そういうこともよく考えて、今後私なりに反省をしていきたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 不適当なことばであったと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 格差は当然つけないように努力をしていかなければならないと思います。いずれにしても、ざっくばらんにものを言いながら、いろいろな批判を受けて前進させていくという姿勢だけはひとつ御理解を賜わりたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 文教行政のあり方につきましては、受田さんと同じ気持ちを持つわけでございます。いまの御注意を率直に受けとめて努力してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 学問研究の自由を保障するための大学の自治であって、それ以上の大学の自治はない、こう考えているわけでございます。同時にまた、私昨日も、おっしゃいました十条でございますか、教育諸条件の整備をはかっていく。今日ほど大学に期待の寄せられているときはないのだそれだけに私たちも、皆さんたちがしっかりやっていただけるように予算その他の面で懸命な努力を払っていきます、そのかわり国民の信頼にこたえられるような大学であるべくひとつ整備につと…
第71回 衆議院 文教委員会 第24号
○奥野国務大臣 昨日、決して私が権力的に国立大学の学長さんの会議に臨んだことはございませんし、むしろお互いに率直に言い合いたい、学長さんたちもそうおっしゃっておりました。文部省もざっくばらんに言うてくれる、自分たちもざっくばらんに言えるようになった、気持ちが通じ合うようになった、こういう姿でいきたい、こうおっしゃってくれていました。どうも書いたものに出てまいりますと、私のあいさつだけしか載りませんので、全体の雰囲気が載っているわけじゃご…