P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) その本、ちょうだいして読んだだけのことでございまして、著者は知りません。たしか時事通信社の記者をしておられたという程度に聞いておるだけで……。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 時事通信社の記者をしておられたというふうに聞いたように思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私、いまちょっと錯覚起こしました。時事通信社の記者をしておられた方は文芸春秋にこの間書かれた「日教組解体論」でしたかな、何かそんなことを書かれた方がそれでございました。「日教組を斬る」という単行本をお書きになったのは福島さんという、かつて教育に携わっておった方と、こう承知しております。相済みません、間違って。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように文部省に参りましてその当時読んだわけでございまして、だいぶ昔に読んだものでございましたのでちょっと錯覚を起こしまして著者を間違ったことを申し上げました。その当時は、そのことをよく承知しておりました。ただ、私としては日教組の問題あるいはそれをめぐる問題、いろんなことを実は知りたい、そういうことでわりあいにいろんなものを自来読んでまいってきております。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 一月だったかと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が引き合いにいたしましたのは、末端でこういうことがあると書かれている、それが事実ならたいへんだという意味で申し上げているわけでございまして、日教組を暴力団扱いにするというふうな式で話は出しておりません。また、そういうようなものの扱いをすべきものでもないと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私、就任いたしましてからまだ中央教育審議会の会合に出たこともないわけでございますので、よく調べておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) よく御趣旨に沿えるかどうか調べてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小林さんからいろんなお話を伺いまして、よく心にとめて将来とも考えていきたいと思います。 この間の衆議院文教委員会の話は与野党でおきめいただきましたものを読ませていただいたわけでございます。そのおきめいただきました中は、用語に適切でないものがあって迷惑をかけたから遺憾であったと、こう書かれておりました。ですから、私は、それは将来そういう用語を使わないように注意すべきものだと、こう心得えて読ましていただいたわけであ…

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) そういう意味じゃございませんで、遺憾という意味を私なりにそういうふうに理解しながら読ませていただいたということでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 与野党で理事会開会の要求がございました。それに対して、いや質疑続行だという話がございました。結局、まあ質疑続行になるについては私から一つのお答えをするということで、文章を与野党からいただいたわけでございます。それが用語に適切を欠くものがあったから迷惑をかけて遺憾だったと、こういう表現でございまして、その遺憾という意味を私はそういう用語を使わないようにして注意をすべきだというふうに内容を理解しながら読ましていただ…

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) そんな意味で申し上げておりませんが、遺憾という意味は、いろいろな場合にいろいろに使われると思うのであります。でありますから、あの場合には私は私なりにそういうふうに解釈をして読みましたと、こう申し上げているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 用語について遺憾の意を、遺憾でありましたと、こう申し上げているわけでありますから、そういう用語は使うべきでないという趣旨であろうと、こう思います。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) その本の中身、私の記憶では末端で行き過ぎが若干載っておったように記憶するわけでございます。それを引き合いに出したわけでございまして、日教組全体がどうのこうのというようなことは申し上げません。また、そういう感じには私は皆さんも受け取っておられないと思います。そういう意味で、私が先ほど来申し上げます半日スト理解できないものですから、あるいはそういうことを書かれておった、ほんとうかどうか知らぬけれども。そんなことでも…

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろおっしゃっているような遠謀深慮はございません。ただ私には理解できない二十何万人という方の半日ストをどこに原因を求めていったらいいかわからない、そのあげくが一つとしてこんなことを掲げておったということを引き合いに出したわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 腹いせとか何とかそういうことを考えておりませんで、やっぱり文部省としましてはどこに原因があるのか、やはり広くさぐるべきだと思います。また私の言うたことに対しましていろいろ反論あってしかるべきでございますし、またどこに問題があるかということをいろいろおっしゃっていただいてそれをわれわれかみ砕いていかなきゃならないと、でありますから、ああいう法案をつくる内容についていろいろ言われておりますけれども、なかなか理解でき…

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日教組のほうからは就任早々会いたいという話は伺いました。その後は伺っておりません。時間の余裕があれば積極的に話し合うべきものだろうと、こう心得ております。 それから日教組がどういう意味で半日ストを指令されたか、これは印刷物で承知いたしております。しかし私には理解できない。なお、しかしいろいろな意見があるわけでございましょうから、私も疑問を投げ出すことによって相手からまたいやこうじゃないかという反応もあってしかる…

自由民主党文部大臣1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまのお話私よくわかるわけでございます。高等学校の特殊な領域については、なかなか先生を得がたい。それも今度の免許制度改正の理由であるわけでございます。インテリアデザインでありますとか、情報技術でありますとか、そういう特殊な新しい分野について特に得がたいということでございますので、従来の各工業高等学校等につきましてどの程度していくかというような調査をしていなかったようでございます。おっしゃるとおりに、そういう資料…

自由民主党文部大臣1973/06/22

71衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 私は、別にソ連を批判するという意味で申し上げておりません。私たちがものを考えます場合には、私たちがどんな社会をつくろうとしているのか。また、社会につきましては、社会主義体制もございますし、また、自由主義体制もあるわけでございます。その違いのもとに理解をして進めなければなりませんので、その違いという意味で申し上げておりますので、御理解を賜わりたい。決してソ連をあしざまに批判をするというような意図は、毛頭ございません。違いを…

自由民主党文部大臣1973/06/22

71衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 私は、常に両体制を並べまして、いずれの体制がいいか悪いか、これは人によって考え方が違うでしょうということをしばしば申し上げております。私が申し上げてまいっております従来からのことばをお調べいただきますと、その点はおわかりいただけるのじゃないだろうか、こう考えておるわけでございます。日本におきましても、共産主義、社会主義体制に変わっていったほうがいいとお考えになっていらっしゃる方、たくさんおられるわけでございます。あるいは…