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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○奥野国務大臣 筑波大学は昨年の十二月開学になっているわけでございます。経済的な混乱などがございましたので、御指摘のように工事が若干おくれております。体育専門学群の校舎が五月中旬完成予定、図書館が四月中旬完成、体育館が四月中旬完成予定、寄宿舎は四月初旬に二棟、残りの五棟は五月中旬完成予定、こういうふうになっているわけでございます。そういうこともございますので、大学当局は入学式を四月二十五日と予定をいたしておるわけでございます。若干おくら…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 予算委員会 第20号

○奥野国務大臣 人口の急増しております地域におきましては、小中学校の建設に追われておるわけでございまして、追われているばかりじゃなしに、必要な土地の確保が大問題でございます。したがいまして、それらの地域におきましては、土地を求めるために難渋するばかりじゃなしに、その購入費がばく大な金額にのぼるわけでもございますので、その資金手当てにも苦慮しておるわけでございます。 大阪は特にそういう問題の多いところでございます。ことに大蔵省のほうから、…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 予算委員会 第20号

○奥野国務大臣 御指摘のように、片づいているとは思っておりません。私が、土地に対する融資についてのきびしい措置から、大阪で守口その他からもいろいろな意見を聞きました。それは一月の当初でございまして、自来努力を続けているわけでございます。融資当局の立場もわかるわけでございますけれども、校地の確保もなかなかそう簡単なことでございませんので、確保できるときには金融の道もつけて確保していかなければならない、そういうつもりで、今後も努力を払ってま…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 私が文部省を担当いたしまして、月日のたつごとに学校現場が非常に混乱している、そのことの具体的な事情がだんだんはっきりさせられるとともに、この教育現場の秩序を正すことが、日本の教育の将来を考える場合に、何よりも大切な問題だ、そういうことを深く意識させられるようになってまいりました。そういう学校の教育現場の秩序を正す意味において、教頭職法制化の持つ意義、その意義の非常に大きなことを痛感してまいってきておるわけでございます。し…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 先生方の給与体系をどうしていくのがいいか、それはそれなりに私はいろいろなことを考えながら研究をし、成案を得ていけばいいのじゃないだろうか、こう思っておるわけでございます。ただ、教頭さん方につきましても、教頭さんの責務は重いのですから、それなりの処遇をしていかなければならないということは常日ごろ考えているものでございます。それ以外において、学校の規模でありますとか、教頭としての経験年数でありますとか、そういうところから見て…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 教頭さんについて俸給表を別につくることが即優遇になるのだ、私は、それだけにこだわって考える必要はないじゃないか、こう思っておるわけであります。そうしますと、先ほど申し上げましたように、必要以上に競争意識を教育現場に持ち込むという批判もあるわけでございます。同時に、教頭さんの責任は非常に重いのでございまして、いまは教諭の身分の方に教頭の仕事をやってもらっている。しかし教頭の仕事のほうがずっと多いわけでございます。そういうこ…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 法文のていさいにつきましては、御意見まことに考えるべき点があるような感じがいたします。基本的には、実態の問題でございますので、教頭の方々が児童の教育をつかさどらなければならないというようなことの少ないように教頭さんを充実し、事務職員を充実する、そして本来の教頭の企画、管理、指導といったような仕事に専念できるように考えてまいりたい、かように思うわけでございます。 同時にまた事務職員につきましては、いま初中局長からお答え申し…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 先ほど来お話が出ておりますように、現在の教頭さんは教諭のうちから教頭に充てているわけでございます。したがいまして、そういう意味で言いますと、校長さん、それから教諭というようなことになるわけでございますけれども、今度は教頭が職として法制化されるわけでございますので、校長さん、教頭さん、それから教諭の方々についてどう扱うかということになるわけでございますので、教頭さんについては特にそういう停年の問題についても引き上げていくと…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、俸給表をどうするかということは、それはそれなりにいろいろな角度から検討されてしかるべきだ、こう考えるわけでございます。同時にまた、教頭職法制化、それは単に形式的にそうしただけのことでなくて、それなりの処遇の改善もはかっていかなければならない、こう考えておるわけでございます。私は、その処遇の改善は教頭さんの俸給表をつくることだとは考えていないわけでございまして、現在は二等級の俸給表を使っている…

自由民主党文部大臣1974/02/22

72衆議院 文教委員会 第8号

○奥野国務大臣 管理職手当はその管理職の実態に応じて率がきめられているものだ、こう理解をしているわけでございます。正確に記憶しているわけじゃございませんが、管理職手当の中では、百分の二十五というような率の刻まれておる職もあったと理解をしておるわけでございます。したがいまして、いま教頭さん、百分の十三が全国のうちでは最高だというお話がございました。十三がいいのか十五がいいのか、とにかく私はいまの管理職手当の率を引き上げていきたいという希望…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 教頭職法制化の提案は昭和四十三年に始まるわけでございます。あえて今回特別に提案をしたわけではございません。四十三年に提案いたしまして以来、野党の理解も求める努力を与党においてもずいぶん重ねていただいてまいった、かように考えるわけでございまして、六年目にもなるわけでございます。争点づくりというようなことよりも、だれが考えても、校長、これを助ける者として教頭、全く普通のことではないだろうか。これを法律の上に明らかにするだけの…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 日教組のあり方につきまして国民皆さん方の御理解を得るようにもっとPRをすべきではないかという趣旨の深谷議員からのお尋ねがございました。私は、PRするとか挑発するとかいうような意図は何ら持っておりませんで、日教組がどういう性格のものであるかということに触れただけのことでございます。それよりも私は、もしそういうような論調がございますならば、昨年の群馬の大会におきまして、日教組が、ことしの春闘では一日ストライキをやるのだという…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 いまおっしゃいました二点、一つは管理強化というおことばがございました。やはり職場の秩序を維持していく、それぞれ責任を明確にいたしましてお互いに協力をし合う、これは非常に大切なことではないか、かように考えるわけでございます。校長を助ける者として教頭があるわけでございますので、教頭が校長さんを助けていく、法律でもその性格を明確にする、これはきわめて大切なことではないかと思います。 けさ、ある新聞を読んでおりましたら、山形の教…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 日教組あるいは教職員組合の方方が憲法を守ると言いながらそのような行動をとっておられるところに、行動においては憲法を破っておるではないかということを私はしばしば申し上げるわけでございます。日教組の考え方からいきますと、職員会議は議決機関だというようなことを言っておられる個所がございます。組合がいろいろなことを決定していくような気持ちを持っておられるようでございます。一体どこからそういう権能が与えられてきているのだろうか、ど…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 敗戦の当初は、占領軍から国旗の掲揚、国歌の斉唱は許されませんでした。独立いたしましてからはもちろんそういうことは自由にふるまえるわけでございますけれども、そういう過程を経てきているものですから、学習指導要領も御指摘のような形になっていると思います。将来、こういう問題につきましても、適当な機関にもう一ぺん検討していただきまして、明確な方針を明らかにするほうが適当ではなかろうか、私もかようにも考えるわけでございます。学習指導…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 ちょっと正確に理解しがたかった点がございますので、事務当局から答えさせていただきましてから御返事させていただきます。

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 たいへん恐縮でございました。 御指摘のとおりに私も考えておるわけでございまして、戦前の教育の反省の上に立って戦後の教育が行なわれてきた。戦前の教育の反省の上に立ってということになりますと、超国家主義の教育が行なわれておった、その反省の上に立って戦後の教育が行なわれてきた、こう考えるわけでございます。そういう戦後の教育をどういうことばで表現するかはいろいろ議論があると思いますけれども、ある意味においては超個人主義の教育、こ…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 日教組のほうで、教育課程の自主編成権ということをたいへんこのごろ強調しておられるようでございます。私も、その理屈がよくわからないのでございます。よくわからないのですが、どうもこういう気持ちで言うておられるのではないかなと推測をいたしております。教育権は国民にあるのだ、それはよくわかるのでございますけれども、その次に、その国民の教育権を教師が信託されているのだ、ここになりますとさっぱりわからないのであります。一体どういう過…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 先ほど来お話しになっているような構成を学校によってはとっているところもたくさんあるようでございます。やはりそれぞれの責任を明確にして協力し合う体制を確立すること、まことに重要なことだと考えるわけでございます。しかし現在は、教頭職につきましても法制化ができていない段階でございますので、教頭職の法制化をまず達成させていただきまして、さらに多くの方々の御意見に従いまして、どのような方法をとることがよいか、よい方法を探っていきた…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 全く同感でございまして、適当な機会を得次第、そのような指導方針を通達したい、かように考えているところでございます。少なくとも教頭になられて相当の年数を経過しているとか、大きな規模の学校の教頭さんでありますとかという方々につきましては一等級に格づけをしてもらいたい、かように考えているところでございます。