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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 学校の職場におきましても、それぞれの職務分担、これを明確にいたしまして、そしてお互いが協力をし合って教育の効果をあげていく、それに対して最善の努力を尽くしていかなければならない、かように考えているところでございまして、組合のほうで民主化といわれておる、その民主化の内容がよくわからないのですけれども、私は、いま申し上げましたようなことがほんとうの民主化の実をあげていくことではなかろうか、こう考えているわけでございます。どう…

自由民主党文部大臣1974/02/20

72衆議院 文教委員会 第7号

○奥野国務大臣 教育公務員につきましては、教育基本法の中に、特に学校は政治活動をしてはならないと、こう規定されておるところから顧みましても、政治活動につきましてはみずからを規制していかなければならない職種だと、かように考えておるわけでございます。裁判官でありますとか、自衛官でありますとかあるいは教育公務員とかといった方々が政治活動に興味を持たれますと、私は、非常に世の中がゆがめられていくおそれが多分にあるのじゃないか、かように考えますだ…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 第七十二回国会において、文教各般の問題を御審議いただくにあたり、所信の一端を申し述べます。 学制百年の歴史を刻んだわが国の教育は、新たな教育百年への飛躍を期して、多くの関係者により鋭意努力が重ねられております。 ところで本年は、きびしい試練の年であります。 資源に恵まれないわが国が、今日の試練を乗り越え、限りない未来にわたって発展を続け、真に健康にして文化的な生活を営めるような国家社会を築き、世界の繁栄と平和に…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昭和四十九年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は一兆七千七百四十一億八千五十一万円、国立学校特別会計の予算額は五千七百四億四千四百七十五万円でありまして、その純計額は一兆八千九百六十五億七千三百八十九万円となっております。 この純計額を昭和四十八年度の当初予算額と比較いたしますと、三千九百五十億五千七百三十八万円の増額となり、その増加率は二六・三パ…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) このたび政府から提出いたしました学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国づくりの基礎は人づくりにあると考えておりますが、なかんずく学校教育は、次代をになう青少年の人間形成の基本をなすものであり、国家社会の発展にきわめて重要な役割を果たしているのであります。教育職員にすぐれた人材を得て、安んじてその情…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現在の教職員の給与、初任給におきましては、一般行政事務についておられる方々に比べまして若干高く定められておるわけでございますけれども、上になってまいりますとその差が縮まってまいりまして、たしか十八年勤務ですか、ぐらいのところでは逆転してくるという姿になっておるわけでございます。教職員の給与体系につきましては、一般の行政職の給与体系と若干違った姿であっていいと思うのでございますけれども、いまの程度の初任給の引き上…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教職員の処遇を抜本的に引き上げていきたいということは多年にわたる文部省関係者の熱望であったと思います。したがいまして、また中教審答申の中にもそういう考え方があらわれてきているんだろうと、こう考えるのでございまして、文部省に職を奉じている人がそういう経緯からいたしまして中教審答申に書いてあることをこれで実現するんだと言われましても、それは私は無理からぬことだと、かように考えるわけでございます。このような措置を具体…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現行給与体系以外に何らかの意図をもって予算案を要求し、あるいは法律案を国会に提出しているということは全然ございません。

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお述べになりました大綱ですか、私は直接参加しておりませんので、どういうお気持ちでその大綱がつくられたかは承知しておりません。今回御提案申し上げております法律案を作成する等の過程におきましてはいろんな考え方がございました。国会みずからが責任を負って教職員の給与を定めたらいいじゃないかという意見もございました。教職員の地位を高めるために裁判官並みの仕組みを考えたらいいじゃないかという議論もあったりしたわけでござ…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話になりましたように、五段階給与を考えておりません。同時にまた、計画的に進めるということは、身分法を考えているわけでもございません。いま私はそのように考えてまいってきているわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教職員の組合の中には、政治的には不偏不党でいきたいというような日教連のような組織もございますし、また、いま御指摘になりましたような、大きな組合としては日教組のような組合もあるわけでございます。いずれにいたしましても、それらの方々と絶えずざっくばらんな話し合いができるような関係にありたいものだと念願をしているわけでございますけれども、文部省と日教組との間には考え方にかなりな隔たりのあることは御承知のとおりだと思い…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) さしあたりは意思の疎通をもっと積極的にはかれるような努力をしていきたいということでございます。

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) この法案は、義務教育教員の給与を引き上げるということを直接のねらいとしているわけでありますけれども、これをてこにいたしまして学校教育法第一条の学校の教員の給与を上げていきたい。そういう気持ちを込めまして、第一条の中には「学校教育の水準の維持向上」をはかると、こう書かせていただいているわけでございます。義務教育の水準の維持向上じゃございませんで、学校教育全体の水準の維持向上をはかることを目的とすると、こう書かせて…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) この法案を提出いたしましたのは昨年の春でございまして、そのときに、四十八年度の予算の中に対応して一〇%引き上げる財源三月分を計上さしていただいたわけでございます。この一〇%だけで終わりじゃございませんよと、なお順次引き上げていくんですよという気持ちが「計画的に」と書かせていただいている趣旨でございます。

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 事務職員の処遇の改善、多年にわたって主張されてまいってきておりますし、また、文部省におきましても、県によりましては四等級に格付けしているところもございますけれども、まだ少数でございますので、ぜひ全体的に四等級の格付けまで持っていきたいということで努力をしてまいってきておるわけでございます。したがいまして、そういう配慮を通じて事務職員の処遇の改善には今後も努力をしていきたい、こう考えているところでございます。今回…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学校教育の水準の維持向上に資することが目的でございまして、学校教育は御指摘のように国公立の学校ばかりじゃございませんで、私立の学校もあるわけでございます。したがいまして、当然私立の学校の教職員につきましても処遇が改善される、それに対応する財政援助措置をとっていくということでございます。これまでも私立の大学につきましては、経常費につきまして国費助成を行なっておりますし、高等学校以下につきましては都道府県から助成が…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教職に人材を導入したい、その条件はいろいろあるだろうと思うのでございますけれども、処遇の改善もその一つじゃないかと、かように考えてこのような措置をとらせていただいたわけでございます。現在までの模様を見てまいりますと、大学の教育学部を受験される方々がだんだん少なくなりはしないかという心配をされ、同時に、結果的に女子がぐんぐん比率を高めていっているということでございました。教育学部をねらう方々が減ってくるのじゃない…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育界に人材を導入したい、同時に先生方に安んじて教育に情熱を傾けていただきたい、かように考えているわけでございます。そういう意味で処遇の改善、単に給与だけじゃございません、処遇の問題は具体の問題になりますと旅費の問題からいろんなことがございますが、全体的に処遇の改善をはかっていきたい、こう考えているわけでございます。同時にまた、資質の向上をはかるためには海外に五千人の先生方に出てもらうことなどをしたわけでござい…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、中教審の答申に基づいているという言い方もできるだろう、基づいていないという言い方もできるだろう、こう考えているわけでございます。私は日教組の委員長などと会いましたときにこんなことを申し上げました。あなたたち中教審粉砕ということばはやめなさいよ、いいことたくさん書いてあるじゃないか、反対もたくさんあるでしょう、反対は反対、いいものはいいと、そういうふうにお互いに議論していこう…

自由民主党文部大臣1974/02/19

72参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおり考えております。